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 何か、ガツンッ!とくるような、骨のあるロックが聞きたくなったので、買ったのがコレ、バッド・カンパニーの(バドカン)1st。フリーを解散したポール・ロジャースを中心に組まれた70年代のハードロックバンド。

 フリーは好きで聞いてました。ハードで、時にはポップなメロディもあり、コゾフのギターはいいねぇ。でもバドカンはまったくの初体験。で、聴いてみると、思ったほど、ハードでもヘヴィーでもないかな? シングルカットの「キャント・ゲット・イナフ」も期待したような、ガツンッさはないしなあ・・・・、ところでこれ、フェイセズの「3つのボタン」にどこかしら似てる?

バッド・カンパニーバッド・カンパニー
(2008/01/23)
バッド・カンパニー

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 などと思いつつも、車のなかでは毎日聴いてる日々。5曲目(レコードではB面トップ)の「バッド・カンパニー」がいいな。ポールのシャウトも決まってるし。ラストのアコースティックはアコギの音がレッド・ツェッペリンですな。同じレコーディングスタジオ、同じギターかな?
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【2010/06/28 23:13】 | ロック!
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 泊まることのできる住宅展示場が松江市にあります。土曜日は家族で一泊してきました。

 在来工法住宅専門工務店の円建創の社屋と住宅展示場がひとつになった施設では、実際に泊まってみて、その工務店で家を建てるとどうなるかを実際に泊まることで体験できることができます。

 無垢材を使用した自然素材系住宅仕様で建てられた展示場は、とても空気がいいのです。新建材等の空気を汚染する素材を使わずに建てられており、木の香りにつつまれたとても心地よい空間でした。 

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 息子のK君は、綺麗な空気の展示場にゴキゲンで・・・・・ではなくて、恐らく単にいつも住んでる家とは違って広々しているからでしょうね。
 すると、あららら、突然K君は階段を登り始めました。4本の両手足を使って、4輪駆動で、ガンガンと休みもせずに一気に2階まで登ってしまいました。K君が階段を登るの、初めて見ました! K君の階段経験は、せいぜい保育園のすべりだい3、4段程度しかないはずなのに、、、、。

 すごいなー。

 パパはK君がおちないか、転げないか心配で後ろから付きっ切りです。1段が10数センチはあるでしょうか、大人の比率で考えると、恐ろしく登りにくい階段なのに。
 
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 2階まで登って、パパが抱っこして1階に下ろすと、また、登り始めます。もう一気に。当夜はこれを何回繰り返したでしょう。パパたちの方が疲れましたよ。K君すごいなー。

【2010/06/28 23:01】 | 育児
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 パパがギターを弾いてると必ずやってきては「邪魔」をするK君(笑)。
 ギターを与えてやると、弦をビンビンはじいたり、ボリュームつまみをまわしたり、赤いスイッチランプを指差したり、大きな音の出るオモチャに興味津々です。
 テレビでは小さな子供が器用にエレキギターでロックを弾いたりしてますが、うちはパパが下手なので教えることができなくて残念!でも弾ける楽器がひとつでもあると将来の趣味として楽しいだろうなあ、とは思いますよ。

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【2010/06/24 07:13】 | 育児
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 待ちに待ったレコードコレクターズのフェイセズ特集。彼らのファンになってから17年待ってようやく。ロッドが来日しても、ボックスセットが出ても大きな特集をやらなかったから、編集部が避けてるのでは?ともかんぐってましたが、これまた待ちに待った紙ジャケCDリリースというレココレ的にはロッド来日以上にこれ以上ないグッドなタイミング?での特集掲載にやっとしてくれたか、という待ちわびた気持ちです。

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 まだ全然読んでないし、紙ジャケのリマスターCDを部屋のスピーカーでいつ鳴らせるのかわかりませんが、当面はカーステで聞きながら(CDプレイヤーが壊れてるので、MDダビング)、ひさびさにフェイセズ流ロックンロールに酔いましょうかね?♪


【2010/06/24 05:33】 | ロック!
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 仕事や子育てでなかなか本屋にすら行くことができないのが、悩みと言えば悩み・・・・。独身時代の3日に1回は本屋で長居していた習性が染み付いてしまって、ゆっくり本屋の店内で回遊する時間を持ちたいと思っているのですが、現実はなかなか・・・・。

 で、ひさしぶりにちょっと時間ができたのでショッピングセンター内の本屋に早足で駆け込んだ。一番先に向かうのはやっぱり音楽関係雑誌のコーナー。そこでそういう本を買って帰るだけでも、来たかいがあったというのものだけれど、なんかそれだけで帰ると、家で待つ家族をないがしろにしてるみたいで後ろめたいし、ロック本だけでは自己完結しすぎてる(笑)。ここはパパらしく、本屋に行ったからって家族のことを忘れたわけではないよ、とのメッセージを持つ必要が・・・・・・というわけで、もう2冊で、計3冊を購入。

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 1冊は、ローリングストーン日本版。ジェフ・ベックとクラプトンの2ショットが表紙を飾るなんて、いい時代が着たもんだ。インタヴューもあるし、昨今の音楽シーンも知りたいし、これは買いだな。

 2冊目は、「おうちでできるシュタイナーの子育て」。シュタイナーは19?20世紀のドイツの哲学者。氏の理論に基づいたシュタイナー教育に興味があった。プラスティックなど工業製品にあふれた現代育児環境に対するアンチテーゼ的な自然志向の教育方針に共感するところがあって、もっとよく知りたったのです。

 3冊目は、絵本「のりもの いろいろ かくれんぼ」。いしかわこうじさんの描く動物や乗り物のソフトな絵柄がお気に入り。買ってすぐに子供に読んであげると、自分でページをバンバンめくっては時々ちいさな人差し指で絵を指差したり、気に入ってくれたようです。

のりものいろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)のりものいろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)
(2006/05/01)
いしかわ こうじ

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おうちでできるシュタイナーの子育て:「その子らしさ」を育てる0~7歳の暮らしとあそびおうちでできるシュタイナーの子育て:「その子らしさ」を育てる0~7歳の暮らしとあそび
(2009/06/25)
クレヨンハウス編集部

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【2010/06/04 06:30】 | 名称未設定_17
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