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 今週の火曜日、うちのベイビーK君が9カ月にしてようやく、ほんっとにようやく、という感じですが、ハイハイを成功させました。
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 先月ぐらいからその姿勢はみせてましたが、どうしても最初の1手が前に出ず、そのうちにひっくりかえって仰向けになって、背中でハイハイをしてしまうようになりました。
 どうやら普通のハイハイには興味がなさそうだと諦めていたところだったので、嬉しさもひとしお、思わず夫婦で抱き合いましたね。
 やはりきっかけは、好きなオモチャを目の前に置いてやるといいようでした。うちの場合は、木製のガラガラ。生まれて1カ月の頃に空港の売店で購入したもので、あやすのに使っていましたが、いまやベイビーK君が自分で振り回すお気に入りのオモチャに昇格しました。

火曜日に成功させてからは、日に日にその距離も伸びてきたようですが、まだぎこちない。そのため今日は「特訓」と称して、夫婦で2mぐらい離れて座り、片やガラガラのオモチャ、片やこれまたお気に入りの絵本を持って、双方からベイビーK君をおいでおいでして招くのです。K君はハイハイでガラガラにたどり着いたと思ったら、次は絵本でハイハイを促し、それにたどり着いたらまたガラガラ・・・・・という具合。何往復かする間にハイハイ力がアップするといいんですがー。

ウイングス・オーヴァー・アメリカウイングス・オーヴァー・アメリカ
(1989/12/20)
ウイングス

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 ハイハイと言えば、ウイングスの「ハイ・ハイ・ハイ」を今日思い出し、聴いてました。スライドギターにポールのベースがブンブンうなる上げ潮なロックロールは最高です。
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【2010/01/31 23:01】 | 育児
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 加藤氏が自死に至った理由はこの本を読んでもわからなかった。

 ここには自らの過去を楽しそうに振り返る氏の姿が記録されていた。子供の頃に着ていた服の話から、フォーク・クルセダーズでのこと、ミカ・バンド時代、ソロになってからの優雅とも言える海外での体験話など、普通に読めば加藤氏の、普通人には体験しがたい人生においてのエピソードがあれこれ披露されて、氏のファンとしてはその才能をうらやむばかり・・・・・といった感じだ。

 しかしこの人生の結末が、昨秋の自殺、自死に至ったわけだから、彼をそこに追い込んだのが何んなのか、凡人には見当がつかない。

 この本の元になったインタヴューはここ1?2年前に氏自身の発案で行われており、これも人生の幕引きの準備だったとも考えられる。しかしまったくネガティブは印象は受けず、充実した過去、そして今も精力的に音楽活動に、悠々自適にいそしむ氏の姿だけがあらわになっている。

 表紙のカバー写真は氏の自宅スタジオでミキサー宅を背に、傍らにフェンダーギター(キース・リチャーズと同じ5弦仕様だ!)を置いて、さりげなく趣味性を披露。本タイトルは「ラスト・メッセージ」だが、もし氏が存命でも「洒落として」同じタイトル、同じ体裁で出版することもできたかもしれない。

加藤和彦ラスト・メッセージ加藤和彦ラスト・メッセージ
(2009/12/16)
加藤 和彦

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 巻末には自死の際の遺書が写真で掲載されていた。まさに死の直前に作ったと思われるものでそこにはインタヴューとはまったく違って、自身が作ってきた音楽といまの音楽世界に対する失望が記されていて、インタヴューでの快活さと明暗が開きすぎて、心に突き刺さる。

 加藤氏はこのインタヴューを出版するつもりで始めたようだが、もしかすると、改めてこれまでの人生を振り返ってみることで、自らの過去をつまならいものだった、などと錯覚してしまった、あるいは過去の栄光に比して未来に期待ができないとか失望の念をもったとは言えないか? それが自死につながった・・・・?

 氏がインタヴューをどれほど重要視していたのかはわからないが、人生のエピローグの一部となった本書を読むと、ただ出版するだけのつもりで始めたインタヴューが、次第に氏にとって別に意味に変化していったのかも、とも思えてきた。

【2010/01/30 08:14】 | 名称未設定_17
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 JR三江線(広島県三次市?島根県江津市)の利用促進期成同盟会主催のフォトコンテストに応募してみた。
 同線は、中国地方の大河「江ノ川」沿いを走っている単線のローカル線だ。
 江の川をカヌー・カヤックで下れば、運が良ければ川沿いをゆっくりトコトコ走る1両だけのディーゼル車を見ることができます。この路線の維持を目的にPR活動の一環で募集されたコンテストだ。

 過疎地を走るため、もともと利用客は少ない路線だが、数年前には土砂災害で路線不通に追い込まれて、再開後も利用客は伸び悩んでいるそうだ。

 1度だけだが、カヤックを列車で運んだこともある。
 まず、川くだりのスタート地点となる江の川の中流域まで車でカヤックを運ぶ。近くの駅の側に車を置いて、川までカヤックを運んで組立て、ダウンリバースタート。江の川最下流まで下ったら、そこでカヤックを分解、三江線終点の江津本町駅まで運び、列車にカヤックを持ち込んでスタート地点の駅まで戻る・・・・・てな旅だ。川下り以外の手間に時間をかなり裂くものの、とても自由な旅が満喫できる。

 三江線でこういうカヤック旅をしたひとをボクは知らないが、山口県の錦川では一般的な方法だ。江の川/三江線もカヤックで利用促進につながればいいのですけど。

 写真は、コンテストの参加賞で用意されているキーホルダー。できればカヤッカーになじみの深い「粕淵」がほしいもんです。
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【2010/01/28 20:18】 | 江の川カヤックの旅
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 ロッドの輝けるキャリアから零れ落ち、長い間日の目を見ずに埋まっていた宝物がついに披露された・・・・ 
 といった感を受けてしまいます、この4枚組みのセットには。

 最近のロッドの新作にトント食指が動かなくなっているボクには、ロッドが最高のシンガーだった時代を俯瞰できる最高の作品かもしれません・・・・・。

 ボックスセットつくりは以前のフェイセズBOXと同じような、CDが取り出しにくいタイプ・・・・
 それはともかくも、丁寧な創りでブックレットも充実(日本語訳も)。
 こいつはじっくり部屋で腰を据えてどっぷり聴いてみたいところ、、、、、、
 今のベイビーKくん中心の生活では難しいんだよなあ。
 車で聞くという手もありますが、聞き込んだ曲ならともかく未聴の「新曲」はカーステには向かないと思っています。
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 聞いたらまたレヴューを書きます。

【2010/01/26 08:14】 | ロック!
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 土曜日、今年最初の住宅完成見学会に行ってきた。朝の新聞チラシに入ってたからですが、実は物件は家の近所で、去年秋ごろから工事の進捗を見守っていました。
 というのもウォーキング途中に見つけたのがそもそもで、木造であることとか規模など参考になりそうだったからです。
 で、実際に入ってみると、意外と広い!15畳のLDKに6畳と8畳の和室、2階には3部屋と書斎まで・・・・。
 1Fの広さはボクの想定している家と同じかもしれません。
 延べ床55坪ということで、ふむふむ、規模を考える上でとても参考になりました。
 また、工務店は町内の業者ということで、これまで存在を知りませんでしたが意外と良いところも近くにあるもんだと、思ったわけです。

 

【2010/01/24 14:53】 | -
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 今年最初に買ったCDは、松たか子の去年でたレイテストシングル「君となら」。
 でも既にアルバムを買っているので、収録3曲とも持っていますが、唯一「500マイル」だけはシングルバージョンなのをアマゾンの購入者コメントで発見して購入したのです。
 何がバージョン違いかというと、歌詞が日本語、しかも作詞は忌野キヨシロウ・・・・。
 きっと松さんがトリビュートの気持ちを込めたのかもしれない。
 バックの演奏は、アコギ1本なのが潔い。これは旦那さんでプロデューサーの佐橋氏だろうか。
 アルバムバージョンよりもピュアな仕上がり、かつ、キヨシロウ作の歌詞が心に響きます。
 キヨシロウのオリジナルバージョンは、細野春臣や坂本冬美と組んだユニット、HISに入っていた。
 聴いてみようと思ったら、ついこのまえ妹にCD棚から持っていかれていました・・・・
 (でも元々は妹のCDだもんな?)。

君となら君となら
(2009/10/21)
松たか子

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【2010/01/19 14:02】 | 名称未設定_12
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 妹夫婦が九州へ旅行した際のおみやげに、大宰府天満宮で「でんでん太鼓」を買ってきてくれた。
 でんでん太鼓をWikipediaで引いてみると
 『日本の民芸玩具で、小さな太鼓の両側に紐の玉が、持ち手を高速で回転させることで、玉が太鼓の膜に当たり、音を立てる。楽器として用いられることはほとんどなく、特に小さな子どもをあやすのに使う。雅楽で用いられる「振鼓」(ふりつづみ)がモデル』
 とあった。お土産は、まさにそれそのものだった。
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 妻は以前からほしかったそうだが、雅楽が起源の玩具だけに神社にあったようです。ベイビーK君にもたせると、ふりまわすばかりで、もち手を回転させることはまだ思いつかないようだけど、一応、玉は太鼓に当たっているので音はでるので不都合はないみたい。

 よろこんで振り回りしていたので写真に収めようとしましたが、ふりまわす動きで太鼓はぶれてうまくとれません。またカメラ目線の笑顔も一緒に・・・とか思ってなんどもフォトセッションしてるとベイビーK君さすが飽きたようで今度はちゃんと握ってくれません・・・・結局満足いく写真は撮れずじまい。

 「そういえば、<でんでん>ってお笑いタレントがいたよね?」と妻と話すと、
 「どんな人だっけ」と。
 「お笑い芸人としては見ないけど時々ドラマで・・・・」
と言ってたら、その日のNHK時代劇に町人役で出ていました。
 昔は、お笑いスター誕生に小柳トムとか九十九一とかと同じころに出ていたことを思い出しますが、いまは俳優として順調に活躍されておられるのですねぇ?、でんでん。

【2010/01/17 12:11】 | 育児
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 毎朝の出社前に、ベイビーK君に絵本を読みきかせするのを先月から日課にしています。
 絵本の読み聞かは月齢5カ月ごろから時々していましたが、最初は絵本をただ見ているだけのようで、反応もあまりなく、いわば親の自己満足みたいなもんで、乳児への読み聞かせの効果は疑問でした。
 
 先月(8カ月)になると、絵本のページをたたいたり握ったり、めくろうとしたり、色々反応が出るようになりました。
 そして今年なって、ひとり遊びしている時に「絵本よんだろか?」と言うと、ニコニコと声を出して笑ったりするようになりました。

 「え? 言葉がわかるっ!?」とちょっと感動を覚えた瞬間です。

 これは絵本の楽しさ、または読み聞かせの時間が楽しいと思ってくれていることでもありますが、やはりそれ以上に、こちらの発する言葉が通じた、言葉を理解した、意思が伝わったということで、親としてとても喜んでいます。

  
 そんなベイビーK君のお気に入り絵本。シンプルな絵柄がいいんでしょうね。いしかわこうじさんの著作です。どちらもパパが別個に買いましたが、同じ作者だというのはあとは知りました。

くだものいろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)くだものいろいろかくれんぼ (これなあに?かたぬきえほん)
(2008/07)
いしかわ こうじ

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【2010/01/13 18:48】 | 育児
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 中身は言わずと知れたタイトルそのまんま、という感じのロン・ウッド自伝。
 一番読みたいのはフェイセズ時代なんだが、記述は意外と少なくて? 
 ストーンズ時代と違って、ウッディ自身をストーリーの中心に語れるのにちょっと肩透かしかも。
 でもフェイセズ解散へ向かうあたりのバンドの下降線をたどる空気は伝わってくる。
 「ケンカ別れしたわけじゃなく、バンドが寿命だった」というウッディ。
 その後のメンバー交流を見れば納得だ。

 まだ半分しか読んでないけど、タイトルどおり、有名アーティストとのエピソードがぞろぞろ出てくるあたりは、
さすがロック界でも1、2を争うぐらい濃い?ロックンロール人生を送ってるウッディならでは。
 ジミヘンとルームシェアしてたなんて初めて知ったし、ジョージ・ハリスンやエリック・クラプトンらとの夫婦交換みたいな交流関係には唖然・・・。

 自伝ゆえに、自らの音楽キャリアや作品を詳細に語る本では決してないけど、それとは離れた普段の生活が常識とかけはなれたレベルでロックしてるんで、十分面白い。
 
俺と仲間 ロン・ウッド自伝俺と仲間 ロン・ウッド自伝
(2009/06/20)
ロン・ウッド

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 ロック史上の有名なエピソードもウッディの視点から語られていたりして、酒と女と薬物ばかりのエリック・クラプトンの自伝よりは楽しめそうだ。
 
 

【2010/01/13 01:35】 | 名称未設定_17
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 3連休の中日、今日は車を使わなかった1日。唯一の外出はベイビーK君を連れて家族で散歩でした。
 昨日は北に向かって田んぼ道を歩いたので、今日は南へ向かって水鳥が羽根を休めている川端を散策に。
 冬も本番となり、水鳥も結構いました。
 ベイビーK君はまだ動物に反応する月齢ではないのでしょう、川面の鳥たちを見つめてはいますが、特にノーリアクションなのはしょうがないですね。

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 キンクロハジロの群れと思しき・・・。胴体の白が目立つのがオス。後頭部に冠羽があるのですぐわかります。

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 頭頂部にクリーム色の帯があるので、ヒドリガモの群れでしょうか。土手に集団で群れて川に向かって座っていました。
 10mぐらいまでは近づけますが、それ以上近付くと・・・・・

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 バッバッッバ!と飛んで逃げ出し、水面に滑り込むように着水していきました。
 
 

【2010/01/10 21:12】 | 小さな旅
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