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 今月17日に自死された加藤和彦さんの追悼特集がNHK?FMであった。夕方だったため、在宅の妻にエアチェック(!)を頼んでおいて、夕食時に一緒に聴いた。
  
 追悼プログラムは、つのだひろDJのレギュラー番組。彼は加藤和彦さんとサディスティック・ミカ・バンドで活動していたこともあるから、きっと何らかの形で加藤さんの曲を流すと思っていたが生放送での追悼番組となったことでどうしても聴きたかったから、久々に番組まるごとエアチェックだ。

 夕食時に子供をあやしながら聴いたので、ちゃんと一言ももらさずに聞いたわけではないけれど、選曲としては、ベスト・オブ・加藤和彦に近い内容じゃないかな? 「愛・おぼえていますか」とか作曲した作品もオンエアしたから、ソングブック的な選曲でもある。 ミカバンドの「タイムマシンにお願い」は一緒に歌った。最後をしめたのは「あの素晴らしい愛をもう一度」。彼の死後、初めて聴いた。最高の曲だ。このエアチェックMDはもう永久保存版です。

 今日はちょうどネットショップから頼んでおいた加藤さんのアルバム「メモリーズ」も届いた。こちらは純粋に加藤さん名義の作品のみ。一時、発送が遅延して、オーダーが殺到しているのでは?と思ったが、意外にすぐ届いた。
Memories 加藤和彦作品集Memories 加藤和彦作品集
(2002/12/11)
加藤和彦

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 明日から車での通勤途中に、ゆっくり浸ってみようと思う。
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【2009/10/27 01:25】 | 名称未設定_15
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 島根県斐川町主催の仏像講座で町内近辺の仏像見学のバスツアーに参加。
 3ヶ所をの寺院をまわり、10数体の重要文化財を見てきた。
091024h
 6月から月1回の仏像講座を受講してきて、その最終回がバスによる見学会。
 町内近辺の仏像のみだが、いずれも平安時代前期?鎌倉時代末期の貴重な木質仏像ばかり。
 寺院によっては収蔵庫に展示して有料で見学できるようにもなっているが、多くは寺のご本尊として仏壇の奥に据えてあってよく見えない。それが今回は特別に許可を得て、お顔がちゃんと見えるようにしていただいた。
 写真は、永徳寺の「木造十一面観世音菩薩立像」。平安時代前期の作。ヒノキの一木造りだ。顔が黒くなっているのは、1000年にわたり蝋燭のススを受けてきたためだとか。それほどの長きにわたり、信仰を受けられてきたことを思うと、気が遠くなるほど尊い存在だ。
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 こちらは荘厳寺の木造薬師如来坐像。仏像講座では菩薩と如来の区別も講義してもらった。ちなみに如来は、出家後、菩薩は出家前のシャカの姿だそうだ。
 眼光鋭い目は、水晶をはめこんでいるらしい。鎌倉末期の作。
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 万福寺(薬師大寺)の木造薬師如来坐像。像高は134センチながら、坐像であるから、立った時を考えると大きさを感じる。
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 この寺は仏像マニアには有名らしい。たしかに収蔵庫に平安時代前期の木像が10数体陳列されており、一度に見学できるのはありがたいことである。室内は天井、壁、床が木質板で覆われ、マイナイスイオンを感じる清々する空間だ。木造も保管面では心地よい場所だろう。
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 如来坐像を両側から守るようにたつ菩薩像や四天王たち・・・・・。

 上の木造観世音菩薩立像は、素材となる木に彫刻には不適されるウロがある。なぜ、わざわざそんな木を選んだのか・・・・・? それは、落雷などで倒れた木は神に選ばれた神木とする習慣があり、例え不適な木でもそれ以上の価値があるそうな。
 下は木造の多聞天だったかな?像高約190センチの迫力で如来様を守ります。




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【2009/10/25 11:56】 | 小さな旅
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 ストーンズの全盛期の始まりをつげる1969年の全米ツアーを記録したライブアルバム「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」がデラックスエディションでリリース!

 これはスゴイッ!!嬉しい!!

 そもそもこのライブアルバムは、ストーンズは前座のBBキングとアイク・アンド・ティナ・ターナーの部分も含めたものでリリースしたかったと言われ、それが当時のレコード会社「デッカ」の反対でボツになった経緯があります。

 それが、40年のときを経て、当初の構想どおりになるばかりか、加えて、映画「ギミー・シェルター」で使われたマジソン・スクエアガーデンのライブ映像までボーナスDVDで入っちゃうらしいからこれはとてもとても楽しみです。
 
 ボクがストーンズのアルバムの中で1番聞いたヤツでしょう。ということは、人生でもっとも聞いてるかもしれない・・・・。

Get Yer Ya-Ya's OutGet Yer Ya-Ya's Out
(2009/11/03)
The Rolling Stones

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 加藤和彦さんも、ストーンズファン、キース・フリークだったことを思うと、聞いてほしかったな、そしてフリーク全開なアルバムとか作ってほしかったと感じます。

【2009/10/20 18:19】 | ロック!
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 家からクルマで近くの出雲市野愛宕山公園にお出かけ。
 そこには鹿やカンガルー、白鳥などをタダで見ることができるミニ動物園とも言える場所です。
 子供は生まれて初めて鹿を見ました。しかも立派な角のあるオス鹿です。

 1018.jpg

 でも、まだ、動物とはなにか、よくわかってないようで、じぃーーーーーーーっと見つめるだけ、特にリアクションはありませんでしたが、子供に新しいものを見せることができて、パパとママは大満足なのです。

 

【2009/10/20 15:10】 | 小さな旅
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 3年ぶんが一冊になっている「育児日記」を購入しました。
 子供の成長は日進月歩だなと日々感じます。
 寝返りしたり、お座りしたり、離乳食開始、新しい靴下を買ったり・・・・ちいさい出来事でもひとつひとつ、育児の思い出に記録していこうと、夫婦で書くことにしました。

 これまでもボクはブログで時々書けるときは書いてはいましたし、ママも最初の数ヶ月は記録していたようです。 

育児日記育児日記
(2005/01)
不明

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 基本フォームが日記なので、あまり細かな記録(ウンチや授乳回数とか何時に寝たとか)は付けられません。でもシンプルなのがかえって続けられそうだと思います(他の育児日記はフォームが詳細すぎて埋めようと思ったら大変そうでした)。 
  日常子供を見ているのはママなので、ママ主体で書いてもらって、ボクは土日担当になりまして、昨日、おとといの出来事からさっそく書き始めました。
 また、日々撮りまくっている数多の写真をあとで整理するのにも役立ちそうです。 

【2009/10/19 13:45】 | 育児
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 午後1時のニュースを見ていて驚いた。
「加藤和彦さんがホテルで亡くなっていた」と伝える画面に、
「えぇー!?なんでっ!?」と叫んだ私。

 僕にとって加藤和彦さんは、まずは日本のロック黎明期の金字塔、サディスティック・ミカ・バンドのリーダーでありました。ミカ・バンドは70年代のバンドですが、僕の浪人時代(1986年)にたまたまFMから聴いた「タイムマシーンにお願い」にぶっとんで、人生で初めて買ったCDは彼らの「黒船」でした。大学時代は繰り返し繰り返し聴いてにミカ・バンドの素晴らしさに目覚めて、オリジナルのアルバムととシングルのレコードを集め切るほどに好きだった。

 また、初めてエレキギターを買った1990年に練習曲としていたのが彼のソロヒット曲「あの素晴らしい愛をもう一度」だった。とてもとても美しい曲と歌詞。これは僕のカラオケナンバーでもある。

 中古レコードで買った彼のソロアルバム「スーパーガス」。ミカ・バンド結成前の作品ですが、これも大学時代に当時のバンド仲間とよく聴いた。

スーパーガススーパーガス
(1999/02/25)
加藤和彦

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 しかし、なぜだ。どうやら自殺らしい。悲しい。「もうやることがなくなった」と遺書にあったらしい。
 悲しい。数年前、ミカ・バンドの2度目の再結成をし、なにかのインタヴューで「次の再結成はまた20年後」なんてジョークを発していた。1度目の再結成から約20年だからそうなんだろう。しかしそれも幻となった。

 アルフィーの坂崎幸之助とフォークディオ「和幸」を組んで活動を始めたのが最近だ。2枚目のアルバムは購入した。先月には坂崎さんと一緒にステージに立ったらしい。それがラスト・ステージとか。

 NHK教育テレビでフォークギター講座をしていたのも見たことがある。

 高校時代の思い出につながる飯島真理が歌った「愛・覚えていますか」も彼の作品だ。

 結局、彼のナマの姿は見ることができなかった。

 偶然だが、昨日ある音楽本を買ったら、文中で加藤さんが取り上げられており、70年代初期のテレビCMで彼のファッショナブルな映像が使われていたという。また、別なCMではナレーションをしていたという。そう、彼の声はとにかく優しいのだ。

 悲しい。とにかく日本のポップスの良心だった。自殺というのが事実ならなお悲しい。 今は彼の作品を聴く気にもなれない。僕のあたまの中では「あの素晴らしい愛をもう一度」が聴こえています。

 合掌。


【2009/10/18 00:56】 | 名称未設定_15
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合掌
アオイハナ
マスター、ご無沙汰でした。
お元気でそうで(母子も共に)何よりです。
「家族」を満喫していらっしゃいますね?
満喫できる時は思い切り満喫しましょう!

さて、加藤さんの訃報、ぼくもビックリです。
ミカバンドと言えば、もちろんぼくは
かれんさん時代が一番好きですが、「黒船」は
何度も聴きました。また、昨年、
「あの素晴らしい愛をもう一度」を
合唱曲として自分のクラスで歌い、
彼の幅広い才能をあらためて感じていたところです。
洋楽も邦楽も歴史を作った黎明期の世代が
また一人と亡くなっていきます。
心よりご冥福をお祈りいたします。

フォークル
fusai
「悲しくてやりきれない」
大好きな曲です。独りで何度も歌っています。
美しいメロディが良いですね。

Re: 合掌
HAZEX
最近はマスターじゃありませんが、こんにちは。
お気使いありがとう。
そちらはお変わりないですか?
寒くなりましたね。

> 「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱曲として

 それは素晴らしい、ですね。あの名曲を後世にも伝えていけるなら最高です。
 加藤さんも、あの歌詞は深いんです。とかインタヴュー言っているのを最近の映像で見ました。
 (僕はそこまで深く理解してませんけど)

 昨日は、加藤さんの遺作とも言える「和幸」のセカンドアルバムを聴いてました。
 キヨシロウに続く悲報に、今年は辛いですね。
 

Re: フォークル
HAZEX
> 「悲しくてやりきれない」
> 大好きな曲です。独りで何度も歌っています。
> 美しいメロディが良いですね。

 fusaiさん、こんにちは。
 僕は聴いたことはあるんですが、盤として持ってないので、「加藤和彦メモリーズ」というベスト盤を昨日ネットでオーダーしました。届いたら改めて浸ってみたいと思います。
 いまごろ知ったんですが、あれはイムジン河を逆のコード進行で作ったとか? 名曲の逆もまた名曲か・・・・。まるでジョン・レノンのビコーズと月光みたいですね。

 加藤さんは、声もそうですが、メロディもやさしいです。ロックしてても優しさが透けて見えます。



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 出雲空港の側に住んでいるので、日ごろ上空には飛行機がよく飛んでいます。
 今日は、空港に隣接している公園に3人でやってきました。
 というか、ベイビーに今日こそはジェット機を見せてやりたいなと思ったわけです。
 先月に見に来たときには、プロペラ機でした。それはそれで初めて見せる飛行機だったのでよいのですが、やぱりジェットの迫力をマジかで見せてやりたい・・・・・。
    
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 夕暮れせまる空港公園で待つこと15分程度でちょうどうまいぐあいに、東京行きの双発ジェットが離陸を開始しました。
 滑走路真横の芝生でベイビーを左肩に乗せて、滑走を走り始めたジェットが来る方向に身体を向けました。
 最初は見当違いの方向に視線を向けていたベイビーでしたが、近づくジェットエンジンの轟音には、なにごとかと、小さなお目目をまんまるにして見てくれたようです。
 パパは安堵です(^^)。

 そして空の彼方に飛んでいくジェット。
 あっというまに小さくなっていく機影に見惚れる親子なのでした・・・・。
091012b.jpg



【2009/10/12 22:43】 | 育児
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 3連休の中日、秋晴れの気持ちのよい日。4時ごろから子供を連れて3人で田んぼ道を散歩。

刈り取りの終わった田んぼに挟まれた農道は車も来ないし、ゆっくり散歩には最適です。

日没まではまだ時間がありますが、影を見ればもうこんなに長いね。

写真を撮りながら、影絵遊びなどしちゃいました。

091011.jpg

【2009/10/11 22:30】 | 育児
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