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 下の住宅見学会で行った住宅を建てた業者から紹介された土地を見に行った。すると、まさに宍道湖のほとり、すぐそこ。宅地の南側に宍道湖がドドーンと拡がっている。朝だったので、シジミ取りの舟が何隻も漁をしている。のどかで気持ちのいい眺めだ。

 「こりゃ、カヤックの出艇にもってこいだ! いつでもすぐに湖に漕ぎ出せるぞ!!」


 と思う前に、「湖面が増水したら、土地は水没するかも?」の不安が先に立つ。宅地の近辺には古めの住宅が散在するものの、湖岸には小屋とかアバラ屋しか見当たらず・・・・・・。

 湖岸はコンクリで固められていたけど、斜面の堤になっていて、その頂が湖岸のサイクリングロードになっていた。宅地はその脇。

 湖面でのカヤックをバリバリに楽しむならいいけどね。僕が根っからのアウトドア派だったらこの土地に家を建てるのかもね。でも残念ながらそうではなく、あまりに湖岸に近すぎて、数年前の大雨後の大増水で松江市の一部が水没した記憶が生々しい・・・・・・・・。妻にも見てもらったがやはり不安なようで。

 最高の眺望はもったいないけど、パスですな。 

 
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【2009/09/29 01:38】 | 名称未設定_1
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 8月からいよいよ家づくりを考えてみることにし、週末になるとどこかの住宅展示場へでかけてみることが多くなった。

 まだどんな家をたてるのか、どんな生活スタイルがいいのか、手探り状態だが、そのヒントを求めて、今日も松江の住宅展示場へ行ってみる。

 視点のキーワードは「木の家」だ。木の良さ、暖かさが感じられる家がいい・・・・・・何箇所か回ってみて見えた僕の家に対する志向だ。ログハウスとまでいかなくても、古民家のような太い梁や、珪藻土を使った塗り壁、開放感ある高い天井、差し込む日の光・・・・・そんな漠然としたイメージを具象化してくれている家はないだろうか?

090923b.jpg

 今日はそういう雰囲気を持つかもしれない4つの工務店を回ってみた。特徴はそれぞれあれど、コレッ!という決め手はまだない。うーん、どれもいいぞ。

 写真は、「SORA・MADO」という、吹き抜けのあるまどを家の中心に据える木造住宅。北側の広い窓からは宍道湖を一望にできる贅沢な設計と立地だ。 

【2009/09/23 23:11】 | -
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 シルバーウィークを利用して、ベイビーを連れて里帰り。ベイビーには初めての飛行機となりました。
 お外の素晴らしい風景を見せてあげようと思いましたが、機内に入るなりスヤスヤ・・・・・、あらら、肩透かしをくらいました。

 到着後、他の乗客が降りるまで待ってから降りて、機外で記念撮影をパチリ。下はそのひとコマ。でもまだ寝てます。

 そこへいま載ってきた機の操縦を終えたパイロットさん2名がとおりがかり、シャッター係りを買って出ていただきました。
 カメラを手渡すときに「この子の初フライトなんです!」と言うと笑顔で応えていただき、撮っていただいたアングルは機体もしっかり入ってバッチGOOD!最高の1枚です。

 初フライトでパイロットさんに写真撮ってもらうなんて、ベイビーはついてます(笑)。
 いままで漠然とベイビーの将来を夢みてました。それは、将来は国際線のパイロットになってもらって、僕ら両親を海外旅行させてほしい、ということ。
 それが今日の出来事で、もしかしたらほんとにそんな縁を持っているんじゃないかなぁ?。と勝手な想像が膨らんできました(^^)。

090920.jpg 
 
 しまった。ついでに、このベイビーの頭をナデナデしてもらうんだった!・・・・・。そうすればもっと強い縁が・・・・・!?

【2009/09/22 16:09】 | 小さな旅
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 日本のEMIミュージックがビートルズ公式サイト内で募集していた「あなたの周りのビートルズ」という投稿企画に応募したところ、幸いにも掲載してもらい!、同時に掲載記念にビートルズTシャツ等が送られてきました!

0919a.jpg

0919b.jpg

 投稿したのはこのブログで5月9日に書いた、トラックの荷台後部に「ALL YOU NEED IS LOVE」と書いたプレートが貼り付けれたのを発見した、というもの。200字以内に編集して写真と一緒に投稿していましたが、そのまますっかり忘れていたら、突然EMIミュージックからTシャツ、朝日新聞の号外版、販促チラシが送られてきたというわけです。

 公式サイトを見てみると、たしかにあるある、載ってました♪ ほかの投稿はアビーロードを訪ねた時とか、本物のサインとかが題材でしたから、僕のはちょっと方向性が違いますね(笑)。あのトラックは今どこを走っているんだろうか・・・・・・お礼を言わないといけませんね。

 ところで、まだ肝心のリマスター盤は買っていません・・・・・。


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【2009/09/20 12:04】 | 名称未設定_16
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All You Need Is Love
けんご
公式サイト見てきました!
「All You Need Is Love」のトラックいいですねぇ。全然似合ってないとこが笑える。
これはもう採用記念にリマスター買うしかないでしょう!と焚きつけてみたりして(笑)

採用記念。
HAZEX
 見てもらってありがとう。 
 いったいどういうドライバーなんだかね・・・・。
 側面とかは全然普通でしたね。ビートルズの曲だってわかってて貼ってるんだろうか?
 またいつか遭遇できたら聞いてみたいね。

 リマスター、発売直前まではステレオボックス買う気でいましたけど、どこで買うか迷ってるうちに・・・・・スルー。
 ぼくもけんごさんみたいに、バラでちょこちょこ買っていこうかなあ。そっちのブログでの視聴レポを参考にしますよ!

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 ピーター・ポール&マリー(PPM)のマリー・トラバースが白血病のため亡くなったという記事を新聞で見た。
 PPMと言えば、「悲しみのジェット・プレーン」「500マイル」が僕には親しみがあります。「悲しみの?」はずっと以前にラジオでエアチェックして知ったような・・・。つまりだいぶ昔かも。タイトルどおり、漂う風のようなメロディが心地よかったです。

 「500マイル」の方は実は親しんだのはキヨシロウや坂本冬美、細野春臣が組んだユニットがリリースしたバージョンの方。日本語で歌われていたけど、元はフォークシンガーだったキヨシロウが恐らく60年代に歌っていたんだろう、哀愁ただよう歌声が印象的でした。

 あぁ、キヨシロウもPPM、ともに歌声は天国に召されたんだなあ・・・・・。

 んで、初めてPPMのベストアルバムを買って来て聴いています。ほかにもいい曲ありますね。サンフランシスコ湾ブルースは昔、ポール・マッカートニーがやったのと似たアレンジで楽しいね。

 改めて、合掌。
 
 オフィシャルサイト

ベスト・オブP.P&Mベスト・オブP.P&M
(1990/10/25)
ピーター・ポール&マリー

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【2009/09/18 22:21】 | 名称未設定_16
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No title
Woodie
Hazexさん、こんばんは。
Maryさん、亡くなったんですか。知らなかったワ。
私が洋楽を聴き始めた頃、PPMはラジオで良く流れてました。
Puff, Blowing in the wind, Where have all the flowers gone?など
ヒット曲のタイトルがパッと浮かびます。
ベトナム戦争の最中でしたから、殆どが反戦歌の内容だったと思います。
Puff the magic dragon~♪は娘が小学校の時の
音楽の教科書に出てました。本当はマリファナの歌なんですけど・・
往年の大スターが次々天に召されて行くのは
何だか私の青春時代が消されてしまうようで寂しい限りです。

合掌


500マイル
HAZEX
 さすが、よく聴いておられますね。
 僕には個人的な思い出などはないんですが、亡くなったと知ってCDでちゃんと聴いてみたいと思いました。そして聴いてみてよかったと思いましたよ。
 ピーターさんとポールさんはギターと歌なのかな? 3声をサポートするアコギも気持ちいいですね。ディランとかのフォークロックよりもフォークよりなせいか、アクがなくて聴きやすいです。

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 大阪城を建てたのは誰か? 
 豊臣秀吉? いや、違う。
 答えは、大工さん・・・・

 みたいなジョークが昔あったような。しかしこの映画ではそれは冗談ではなく、安土城を建てたのは織田信長ではなく、大工さんなのだ。
 
090913.jpg

 映画化される以前に原作を読んだときから面白いと感じていた。信長を主人公にすえる歴史小説は多いが、ここではそれを建てた大工(当時は番匠というが)が主人公が信長の命により史上初の高層天守を完成させるまでの物語だ。どうやったら当時の建築技術をもってして高層天守が建つのか、それに情熱を傾けた番匠、岡部又衛門が苦難と試行錯誤を乗り越えて達成する様がドラマティックだ。

 映画は原作と少し変えてあったが、それでも3回泣けた。いや、映画として泣けるシーンをあえてこしらえたのだろうが、それでよい。安土城を建てた番匠を支えたのは家族であり、仲間であった。天才的な才能をもつ番匠ひとりでは史上初の快挙は達成できなかったであろう、実際もそうであったかもしれない。

 最後、映画はかがり火でライトアップされた安土城を写して終わる。これにはボクは少々ものたりなく思ってしまった。映画ではそこで終わってしまうが、原作ではその後、本能寺の変で信長が死んで、安土城も炎上してしまう様が描かれる。あれほどに苦労して建てた城がわずか3年で灰燼に帰してしまうのである。ここがクライマックスだったらもう一度泣けたはずなのだけど、あそこまで描きながらもったいない気もした。

【2009/09/15 07:36】 | 名称未設定_13
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 090909.jpg

 ビートルズのリマスターCDが22年ぶりに全世界で発売になった。ニュースで見ると深夜0時に発売開始したり、有名人が発売イベントに呼ばれたり、異常ともいえる盛り上がり。まるでウインドウズ95がリリースされたときみたいだ。

 では、地元の松江市のショップの扱いはどうかな?と思って、チェックのつもりで寄って見た。アルバム全種数枚づつジャケを正面に向けて並べられてはいるが、いたって地味。田舎だし、まあ、こんなものかな?

 ちなみに、買ってません。買うならステレオボックスを大人買いするでしょうが、子育て最中にこんなもの買ってる場合か?という気持ちもあるし、どうせ家で大ボリュームで聴けないし、ステレオボックスは限定じゃないし、、、、、、あれこれ迷って手が出ず。

 でもせっかくCDショップに行ったんだから、ということで、ノラ・ジョーンズの1stを購入。彼女の父親は、ラヴィ・シャンカール。ジョージ・ハリスンとバングラディッシュコンサートに出た人だ。彼女の作品を買うのは3枚目。落ち着いたジャズ系だから、ベイビーの前でも聞いてます。
 
Come Away with MeCome Away with Me
(2002/02/01)
Norah Jones

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【2009/09/09 23:02】 | ロック!
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090907.jpg
 9月7日は、ハニー(妻)のバースデイ。前日が日曜日だったので1日早いけど家庭内でささやかにお寿司とケーキとワインでバースデイパーティをしたりしたわけですが、プレゼントのひとつに、ハニーとベイビーの2ショットを切り絵にして贈りました。

 切り絵を切るのはずいぶんしばらくぶり。この前切ったのは独身時代のハニーでしたから、今度は家族が増えた記念としての作品の意味もあるかな。

 モチーフはちょっと前に撮った写真が元になっていて、目を閉じたベイビーを愛しげに抱きしめるハニー、このふたりがとても美しく見えましたので、これは切り絵に起こしてみたい気持ちになり、それがちょうどハニーの誕生日も近かったことからそれを目標に仕上げたわけです。

 しかも当日に披露する日まではトップ・シークレットな作業で進めました(笑)。就業後の会社でコピー用紙の裏紙でラフスケッチを書いて、それを家にもちかえり、妻子が寝静まった深夜にスケッチブックを広げてデッサンを仕上げていきました。

 実際に切ったのは誕生日の前日。童話「鶴の恩返し」の鶴が部屋にこもって衣を織り上げたように、ひと部屋を締め切り、「立ち入り禁止!」をハニーに言い渡しもくもくと作業。でも時折ベイビーが向こうの部屋で泣き出す声が聞こえたたら作業の手を止め、あやしに行ったりもしましたよ。

 切るのは割りと早かった。色づけは色々試行錯誤のあげく、温かみのある風合いに。完成は日曜の夕方。

 喜んでもらえたと思います。
 

【2009/09/08 00:56】 | 名称未設定_14
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