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 先週はカメラを持参しなかったのを悔やみ、今度はデジカメ持参で野鳥観察ウォーキング。
 これはツルの仲間のオオバン。
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 河原土手にはヒドリガモが群れをなして川面を向いていました。警戒心が強いのか15m程度に近づくと集団で川面にダッシュで飛び立ってしまいました。
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 チュウサギと思われます。田んぼ飛翔中を撮りましたが、ちょうど白いビニールハウスにかかってしまい輪郭がよくわかんないですね。
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 こんな大型も飛んでました。
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 わけわかんない写真。実はスズメが一斉に飛び立つ一瞬・・・・・。野鳥を撮るにはあまりに貧弱なデジカメなのを実感してしまいます。腕もですが。
 090221a.jpg





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【2009/02/22 13:53】 | 小さな旅
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 松江市内のCDショップの試聴機横に貼られていたロッド・スチュワートのポスター。
 紙ジャケのリリースと来日公演スケジュールが告知されてました。
 モノクロのロッドはなかなかに渋い・・・・。これで現在の方向性も渋けりゃ、言うことなしなんだが。

 来月、来日しますが、数年前だったら個人的に大大大盛り上がりだろうなあ・・・・・。
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【2009/02/21 22:29】 | ロック!
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はじめまして!
さるる
私も趣味で切り絵をしていています。
ヘタクソですが、昨年からロックミュージシャンを切るようになりました。
ネットでいろんな人の切り絵を見ましたが、上手い人ばかり!
それでもロックミュージシャンを切る人は意外と見かけないなぁと思っていたら、こちらを見つけました。
HAZEXさんの切り絵はメリハリがあってカッコイイですね。
私はミックとキースが上下にいる切り絵が特に好きです。

それと、カヤック旅とはワイルドですね。
私は泳ぎが苦手なので水はコワイですが、楽しそうだなーと思いました。

また寄せていただきますね。
よろしくお願いします。



ありがとう。
Hazex
 切り絵へのコメント、ありがとうございます。ここ最近は全然切る時間がないのが悩みのたねですが・・・・。さるるさんもロックアーティストの切り絵がメインですか? さっきちょこっと見せてもらいました。 

 イギー・ポップ!!ぼくはイギーのCDは持ってませんが、人目でわかりましたよ。目ヂカラがある人ですから、特徴、よく出てますね(^^)。ムダな線や面もないし、切り絵としてもイラストとしてもとてもいいと思います。4色あるのは、4回切ったのかな? まだよく読んでないんですが・・・。多色で並べるとアンディ・ウォーホールみたいですね。

 ミックとキースの切り絵は、もうずいぶん前の作品ですが、県の展覧会にもだしたことがあります。トランプの絵柄にインスピを受けて作ったものですが、ちょっとキースの顔に自信がないかな~。
 カヤックは楽しいですよ。これまたここ半年は漕いでませんが・・・・。カヤックから見る水面はもても美しいのでいつか切り絵にしたいと思ってますが実現してません。あの美しさは切り絵にできるのか??
 あらためてそちらのブログにも顔を出しますので、よろしくお願いしまーす。


マギーメイ
ロッド行って来ましたよ(^_^)v
HaveYouEverSeenTheRainのときマイクが入ってなくて
ほとんど無音だったり、リズムオブマイハートで女性
ハーモニーと息が合わなかったり、FirstCutで歌い出し
に失敗したりと色々ハプニングがありましたが、それも含めて本当ロッドらしく楽しませてくれるコンサートでした。声も良く出ていたし、嬉しかった。HaveIToldYouLatelyともう話したくないは最高でした!

今回は7列目ということでサッカーボールも期待したんだけど近くにすら来なかった(>_<)



ほぉ~、最高ですか。
Hazex
 満足できるコンサートだったみたいで良かったですね。声が出ていた、ってのがなんだかなぜだかホッとしますね。
セットリストとか全然知らないんですが、バラードが多かったのかな?それでもやっぱりボールは蹴った!わけですねぇ~。

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 毎週土日は夫婦でウォーキングしてますが、今日は野鳥も見てみようと思い、昨日買ってきました野鳥の本。マニアが買うような、どんな鳥でも載ってるような本もありましたが、野鳥初心者はこれでいいやと思いまして、これ。サイズもB5変形版で写真も大きいから、のちのち絵本のようにも使えるかなあ・・・・・と
散歩で楽しむ野鳥の本 (街中篇)散歩で楽しむ野鳥の本 (街中篇)
(2008/10/21)
大橋 弘一Naturally

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この本と、双眼鏡を手に近くの新建川沿いを歩いてみましたが、結構いるもんです。
 いつもは遠目で見るだけだったので、それぞれの区別などつきませんでしたが、双眼鏡で見てみれば、キンクロハジロをまず確認。
 それからヒドリガモのペア、オナガガモらしきものもいましたがいまひとつ確信が持てません。
 時々いるはずの白鳥は今日は姿を見せず、カワウは湖岸に上陸して、こちらが観察しおわるまで並んでくれてました。
 その横には口ばしの黒いコサギが。宍道湖にそそぐ河口近くでしたがユリカモメも数羽が飛翔。
 体が黒く、口ばしの白い鳥はオオバンかと思いましたが、少し違うような。
 帰途について、川から離れて田んぼを歩けば、ヒバリのさえずりが聴こえるのですが、いったいどこで鳴いているのやら見つけることができず。
 代わりに、畑を散歩しているハクセキレイを確認。本によれば冬用の色模様に変化しているようです。
 電柱には口ばしの細いハシボソガラスが一羽。トンビ(トビ)も悠々と飛び回り、まるで紙飛行機のように地上にスゥーーーーーと舞い降りる姿はいいですね。
 
 本はたったの78種類しか掲載していないのですが、こんなにも身近な川で確認できるとは予想外ですが嬉しいですね。
 今日はカメラを持参しなかったので来週は持っていこう。


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【2009/02/15 22:15】 | 名称未設定_5
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 なぜか突然ユーミンが聞きたくなって買ってしまったベスト盤。これまで1枚も持っていなかったし、ファンという自負もなかったが、なぜだかちょっと店頭でこのベスト盤のジャケットを見たら聞きたくなった。
Super Best Of Yumi AraiSuper Best Of Yumi Arai
(2000/04/26)
荒井由実

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 金曜の夜、家での晩御飯の時に、いつもはニュースなどを見ているが、今日はテレビを切って、妻にこれを聞かせてみた。 
 すると、
「買ったのぅ?? 意ー外」
と言われつつも、なかなか良い反応。
 2枚組みで30曲収録。僕がメロディとタイトルを同時に連想できる曲は「中央フリーウェイ」などわずか。もしかしたらタイトルは知らなくても曲は聴いたことがあるものもあるかもしれない。
 だが、妻の方はよく知ってた。僕はたまたま2枚目の「卒業写真」を最初に聞かせたのだけど、
「やっぱり「ひこうき雲」でしょうー!?」と妻。
 これがユーミンのデビュー曲だって知っていた。
「へぇ?、そうなの」
 僕はこの曲を1度だけテレビで聴いたことがあったが、デビュー曲とは知りませんでした。そこで妻にむけて、いつも僕が妻にからかい半分で言われているセリフを逆に言ってみた。
 「やぁーい、マニア、マニアー(笑)」
 「えぇー---- 、違うよぉ?(笑)」

 2枚を続けて聴く。やっぱり僕の知ってる曲はわずかだったが、いい曲が多いね。


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【2009/02/14 19:29】 | 名称未設定_15
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Woodie
はいはい、夕飯時の夫婦のお戯れ、ごちそうさまです(^^)

何年か前に久々にユーミン(荒井由実時代の方ね)を家事の
BGMで聴いてたら、乙女チックな歌詞に何だかとっても
恥ずかしくなって聴くのを止めちゃいました。
私よりちょっとユーミンの方がお姉さんだけど当時は
同世代の女の子の気持ちを代弁したかのような歌詞に
若い女の子はみんな共感してんでしょうね。
だから昔の自分を思い出す気がして恥ずかしかったのかも。
言わば、女の子のバイブル的な音楽なので、奥様が特別
マニアということじゃないと思いますよ~~。

ユーミンは兄貴がLPで殆ど持っていたので、自分で買ったのは
CD時代になってからです。でも90年代半ば頃、
(多分、真夏の夜の夢?の後くらい)急にお腹いっぱいになっちゃって
CDも買わなくなりました。
とは言え、声の音域がメゾソプラノの私がオリジナルキーで
歌える歌手はユーミンとももえちゃんくらいなので
カラオケに行くとユーミンは結構歌いますヨ。
ユーミンがビッグになってからは、アレンジとか
大袈裟過ぎる感じで前の曲は素朴で好きです。
何だかんだ言ってもユーミンは天才です。

お~っと長々語ってしまって失礼しました。

ねぇ、ユーミン、こっち向いて。
Hazex
 マニア~、というのはもちろん冗談で言ってるんですが、ロック好きでない人から見れば、僕やWoodieさんのロックに絡めたやりとりなんて、弩マニアの域なんでしょうねぇ~(笑)。
 妻の姉がたまたま来訪されたときにユーミンを流していたら、なんとファンだということがわかりまして、二十歳の頃からファンなのはユーミンだけだと言ってました(Woodieさんより少し年下)。いつの時代でも女性の心を代弁してくれるアーティストなんですかねー。
 

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 友人の結婚式を祝うため、愛知県?岐阜県へ一泊2日の小旅行。
 式場の近くには国宝犬山城がある。時間があったら寄って見たいなあ?、なんて言ってたら、
友人が気を利かせてくれて、前泊したホテルはまさに犬山城の真横、ではありませんか!!

城好きには願ってもないロケーション。ホテル到着は深夜になったので、翌朝、少し支度前に少しホテル周辺をウォーキング。城郭登城は披露宴が終わってからに、お楽しみはとっておこう。
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 国宝・犬山城は現存天守では日本最古らしい、と言っても天守は関が原後の築城なのだが、城郭としては織田信長の叔父の代からの歴史がある。

 城跡の真横は木曽川だ。そして対岸は岐阜県の各務原市。川沿いに天守を見上げながら、川を仕切っている堰を岐阜県へ向けて歩いていると、木曽川の雄大な流れ(堰でせき止められるけど)が愛おしくなる。カヤックで川下りしながら天守見物なんていいなあ・・・・。

090207b.jpg

 ふと、路面のマンホールの絵柄が目に入った。

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 おやおや、これは、犬山城と木曽川で行われる鵜飼のようだ。夏にはここで行われるみたいだ。
 
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 そして、披露宴が済んだ後、念願の登城。全容がはあくしやすいコンパクトな天守は僕の好きなタイプの望楼型で、最上階は華頭窓だ。内部は、展示物は少々の甲冑や図屏風程度だが、籠城時に城主の居場所となる畳敷きの部屋や、武器庫、などが興味をそそった。さらにこの城は江戸時代の城主が明治以後もそのままつい最近まで代々個人所有してきた。そのため、城主の肖像画が掲げてあったが、最後の方は現代の人の写真となっていた。これはなんとも他の城にはないユニークなプロフィールである。

 今回は時間がなくて、ゆっくりと城郭全体を見て廻ることも城下町を散策することができなかったのが残念!

 090207.jpg


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【2009/02/09 01:36】 | 小さな旅
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