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 シンディ・ローパーの武道館公演(24日)に夫婦で行ってきました。シンディのライブを見るのは、89年(大阪城ホール)、2004年(名古屋市公会堂)に続き3回目。しかも生まれて初めての念願の武道館で。
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 シンディ、デヴューから四半世紀が経とうとしておりますが、歌に衰え無し!観客へのサービス精神も旺盛で、客席に下りていって歌ったり、椅子や床に寝転がって歌うし、自分より若いだろうバンドメンバーを熱気で鼓舞していました。
 選曲は初期のアルバム3枚からのヒット曲は当然のこと、他は新作からのナンバーで占められており、90年代からちょっと前のナンバーが聴けなかったのは残念ですが、ダンスナンバーに仕立てられた新曲を聴くと、いまでも新しいことに挑戦するシンディの意気込みが伝わってきます。それらも悪くなかったため、さっそく購入して聴いてます。

 歌ってくれた曲のなかで一番嬉しかったのは、1stアルバム収録の「フェン・ユー・アー・マイン」。特にヒット曲というわけでもなくベスト盤にも入っていませんから、その分1stアルバムの頃の空気を象徴しているような気がします。初めてシンディを見た妻は「タイム・アフター・タイム」が良かったというております。2人ともライブ終盤で「シンディィィィィィィィィ?!」と言わずには(それぞれ)おれぬほど盛り上がりました。  


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【2008/09/28 15:04】 | ロック!
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 東京、上野公園にある東京都美術館で開催されているフェルメール展に行ってきました。カヌーツーリングの翌日、朝4時に起きて米子空港から7時半初の飛行機に乗って10時頃に美術館に到着。平日だというのに、入口には既に行列が・・・・・。会場内も常にどの絵にも人だかりが。さすがは東京の美術館、いや、フェルメールゆえなのか・・・・。
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 写真は本物ではありません。絵の大きさを実感するために原寸大で写真複製されたものが、会場の一角に展示されてました。複製なのにこの人だかり。

 本物は7点展示されておりました。事前に写真集などで目にしておりますが、本物の質感はやはり違いますね。特にフェルメールは光の魔術師と呼ばれるほど、微妙に対称を照らす光のタッチに特徴があるのですが、実物では写真では再現できていなかった「光」を目にすることができました。素晴らしいです。「リュートを調弦する女」の窓からの光、「小路」では350年前の絵とは思えないほどの鮮やかさ(修復はされてるんだろうけど)は、やっぱり実物鑑賞しないと絵を見たことにはならないと実感します。
 


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【2008/09/27 20:33】 | 名称未設定_4
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 今年初の日本海ツーリングは、島根県江津市の黒松海岸からの出航です。美郷町の「カヌーの里」のツーリングに参加で、同行はガイドのUさんら3人。浜田市のHさんとは去年の温泉津ツーリング以来のお久しぶりでした。
 天候はやや曇り空ならがらも海面はツーリングにもってこいのベタ凪でありまして、念願の漕ぎやすい海でした。愛艇エルズミア480も1年ぶりの出撃。
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 黒松漁港を出航し、西へ向かいます。とりあえずの目標は大島という無人島。
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 途中はずっと砂浜海岸で、夏は海水浴客で賑わうんでしょうね。水温はまだまだ泳げそうなくらいでしたが、海岸に人影はなく、代わりに、風力発電の風車の工事が3基、進行中でした。
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 Uさんはシングル艇、Hさんと鳥取のEさんは初顔合わせながらタンデムで。そんなにスピードも出してませんが目標の大島は40分ちょっとアッいうまに着いてしまい、通過点となりました。風はやや向かい風ながら順調な漕ぎ出しでス。
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 海岸洞穴に到着。奥行きは10mもなく、通り抜けなどはできませんが、穴があったら入りたくなるシーカヤックの特性としてやはりできるだけ奥まで艇を突っ込んでみます。
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 ここから艇を東に反転させ、峡谷のような岩場の間を抜けていきます。カヤックでないと通れないほどの狭さ。水中の透明度もあり、気持ちよいです。
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 浅利海水浴場の端っこでランチタイム。Uさんお手製のパスタ料理などで空腹を満たします。
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 1時間程度の休憩の後、再び出発地の漁港を目指します。が、帰りは追い風となり、艇は進路を翻弄され続け、まともに直進できない状態に陥ります。昨年、温泉津で漕いだ時もそうでしが、悪夢がまた蘇りました。進路維持に8割の労力を取られ、前進がままならなくなります。あー、ラダーがあればなぁ・・・・・・。舵が思い道理にならない舟とはこんなに辛いものか。今日はリーンもあまり効いてくれず、漁港に着いたときはもうバテバテ。そのせいで、いつもは漕ぎ足りないくらいのツーリング終了時ですが、今日はまだ3時ですが満腹感で一杯。
 
 疲れましたが、でも楽しかったですよ。また行きましょう。


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【2008/09/23 22:11】 | 海カヤックの旅
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 念願のJBLのスピーカー「4312M?」を購入。
 これまで使っていたマランツ「LS?55L」は18年前の大学生時代に、
京都を去る先輩からもらったものでした。
 自分自身で選んで買ったものでないことにずっと引っ掛かりがあり、
最近では音質も落ちてきたような気がしていたので、
購入に踏み切った。 
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 新スピーカーとなって初めて聴く曲は何にしようかと少し迷ったが、
ビートルズの「ヘイ・ジュード」、2曲目がストーンズの「ブラウン・シュガー」。
 双方とも、数限りなく聴いた曲だが、
新スピーカーは、さらに力強く、素晴らしく鳴らしてくれた。

今は旧スピーカーの上に置いてるんで、スピーカースタンドも買わねば。

【2008/09/21 11:18】 | 名称未設定_16
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おめでとうございます♪
fusai
音が良いとさらなる感動がありますね。再度聴かれたビートルズとストーンズはいかがでしたか(^-^)
ブラウンシュガーのイントロでぶっ飛んだかな?

JBL
Hazex
 写真は大きく見えるように撮ってますが、コーンは直径133mmと小型なので、残念ながら、ぶっ飛ぶほどではありません。大型の4312だったらそうなったかもしれないのかな??
 でもいい鳴りしてます。今は東京で買ってきたトラフィックを聞いてます。マンションなのであまり大きな音は出せませんが・・・・。

うぁ..
fusai
トラフィックとはまた渋い^^;


Hazex
 ウインウッド、結構好きなんですよ。アルバムはここ2作連続で買ってるし。来日したら生きたいな。


kuuki
以前4312Mを持っていてウーファーのエッジのべとつきに悩んでいたんですがⅡでは改善されてるでしょうか?
しかしやっぱりしびれるデザインですね
一度手放したのにまた欲しくなってきました。

エッジ
Hazex
kuukiさん、こんにちは。
 エッジのべとつき? 写真では素のままですが、さて、いつもネットをしているので気になりませんでしたので、改めてさわってみると、
あ?少しですがベト付きますね。直っていないということかな?
 それでもデザインがいいのは同感ですね。ロックよりはジャズの方がいい音が出る気もします・・・・・。

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 義兄からLPをもらいました。「ビートルズ1961」、ビートルズがハンブルグ時代に残したレコーディングです。ハンブルグはビートルズが下積み時代にライブを行っていた地であり、まだメジャーデヴューもしておらず、オリジナル曲もほとんどなく、ロックンロールのカバーばかりをやっていた時代・・・。
 という知識は当然ありますが、CDは持ってないので、昔FMで聞いた以外はなじみのない音源です。
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 ビートルズのLPと言っても、リードボーカルはトニー・シェリダンというロックンローラーなのではありますが、しかし演奏はビートルズ・・・のはず。そう思いながら針を盤に落とすといきなり聴こえてきたのはジョン・レノン。1961年と言えばジョンも20歳そこそこ。なじみの声と少し違うような。

 「これはジョンだよなぁ?」 

 でもちょっと自信ない。2曲目はインスト。うむ、昔聴いたことはある。さらにこいつはジョンとジョージの唯一の共作曲のようだ。ギタリスト、ジョージ(当時17歳)の当時のテクニックを全てつぎ込んだ曲、らしい。そう思って聞くとなかなか趣があるね。3曲目、今度は違う声が聞こえる。
 「ああ、これがトニー・シェリダンだ、いうことはやっぱり1曲目はジョンだな」
4曲目、マイ・ボニー。収録曲のなかではこいつが一番有名ですね。ビートルズの歴史をひもとけば、マネジャーのブライアン・エプスタインとの関わりはこの曲からでした。

 以下、聞き進めて行きますが、どうやらボーカルは全てトニーのようです。さらに、バックの演奏もビート・ブラザーズなるまったく別のグループが・・・・。結局、12曲中、8曲がビートルズの演奏と少なかったですが、ビートルズ自身、まだオリジナルもないし、数多くあるビートバンドのひとつだった時代で個性を発揮するまでには至っていません。ですから、これはこれで当時のロックシーンを楽しめるレコードであることは間違いありませんね。・・・・

 ジョンがボーカルをとった曲は、短いですが繰り返し聴きたくなります、やっぱり。
 
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【2008/09/15 15:19】 | ロック!
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 我が家でハトを飼うことにしました。時間に勤勉なやつです。
 賑やかになりました。
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【2008/09/07 23:07】 | -
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 8月31日、「最後の夏休み」ともいうべき日曜日の午後、今年初のダウンリバー。地元江の川の「いつものコース」とも呼べそうな川本町から?。
 使用艇は、とっても久々にウムナック350艇。ボトムに防水カメラをセットしてGOっ!
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 妻と2人で向かいましたが、漕ぐのは僕だけで、妻はゴール地点へ車を回送して先回りしてもらいました。途中途中で僕が無事漕いでるのを確認してもらいながら・・・・・。ふたりだど、こんなダウンリバーもできるんですねぇー。

出発地の川本東大橋下流の河原。以前は河原に車を乗り入れることもできましたが、護岸改修でできなくなってました。まあ、たいした不都合ではないですけど。
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 この日は前日までの雨で増水ぎみで、水足も速く、こがなくてもドンドン流れていきます。水は濁って透明度はまったく望めませんが、江の川の増水時のダウンリバーは距離を漕ぐにはもってこいのタイミングなので実は好きです。
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 川本大橋をくぐります。橋から妻が手を振ってます。ヤッホー。
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 鹿賀大橋の上流側。防水カメラなのにレンズ内側に曇り発生・・・・・。
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 川の両岸に草木が多く繁茂して国道や民家から見えなくなり、まさに自然のなかに独りぼっちになることが多いコースでした。水際はもうマングローブ林みたいだし・・・・。
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 増水で、普段は小さな小川から勢いよく水が流れ込んできてました。カヌーが入り込めるほど川幅があったので覗いてみると、水温が本流に比べてずっと冷たいのが、艇底から伝わってきます。透明度もありました。
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 ゴールの水の国近くの護岸。妻が川岸まで降りてます。
 途中休憩のつもりでしたが、今日の増水を考えるとこの先に適当な上陸地がなさそうだったのでゴールにしました。
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 対岸にはキャンプに最適そうな広ーい河原が・・・・。いつかここでキャンプしたいと前々から思っているのですけど。
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本日は漕行時間は1時間半と短かかったのですが、ふたりで楽しました。





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【2008/09/06 12:41】 | 江の川カヤックの旅
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大きい
fusai
増水時に楽しめる、ゆったり大きい川なのですね。適度なスピードだとDR楽しいですよね。手元のコントロールだけで進んでいける。

「支流の冷たさを艇底で感じる」
ファルトならではの表現。う~んリアルです!


タンデムで下って、川原でキャンプできたらいいですね。

おおらかな江の川
Hazex
>ファルトならではの表現。

 そういえばそうですね(^^)。ファルトだと水温や船底の状態に敏感になってしまいますよね。
 船底に窓でもつければ水中が眺められてもっと楽しいかなあ。あ、これはリジットでも同じですね。

>タンデムで下って、川原でキャンプ
 
 うーん、一度だけ、江の川でそういうご夫婦を見かけたことがあります。夢に見るなぁ~。


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