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 車で30分ほどの雲南市で、山陰初の、アマチュアによる野外ジャズフェスティバルが開かれるというので行ってきました。
 地元のアマチュアバンドやビッグバンドが主体のステージですが、空の下でゆったりとジャズを聴くのも気持ちよいもんです。

 野球場のホームベース付近にステージを組んで、内野に椅子席、外野の芝生にテーブル席が設けられ、さらに外側には屋根付きのテーブル席もありました。野外フェスにつき物の、屋台や出店も豊富にありまして、飲み食いしながら楽しめました。

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 小篠津ファンクバンド。ジェフ・ベックもカバーしたグッバイポークハットをやってましたが、見ている途中で、地元紙の取材を受けました。ジャズフェスを楽しむ僕のコメントが翌日の新聞に載りました(笑)・・・・・・。
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 伊藤実千代とBossa Amigo
一度だけ伊藤さんピンでのステージは見たことありましたが、今日はバンドを従えて熱唱されてました。オリジナル曲もなかなか良かったです。

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 地元のビッグバンドが登場するまでは割りと観客も少なめで・・・・・。でも個性的なバンドが多くて、またアマチュアとはいえテクニックもあり、地元にもこんなにいいバンドがいるんだと楽しんでみてました。

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 この日は、ずっと曇り空で、夕方からパラパラと雨がふりはじめ、最後の特別ゲストのビッグバンドが登場するとついに本降りで傘の花が咲きました。最後まで見るつもりはなかったんですが、国立音大のニュータイドジャズオーケストラの演奏に引き込まれてついに終了の9時まで楽しんでしまいました。会場も最後が一番盛り上がったようで、これなら来年も開催できそうですね。



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【2008/08/30 23:08】 | 名称未設定_16
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 安来市広瀬町であった「山城シンポジウム」に行ってみた。
 広瀬町は、山陰随一の戦国大名で有名な尼子氏の本拠である富田城があります。今は再現された石垣などが残るだけですが、今年、尼子氏の子孫が全国から集まるお祭りが開かれるとか。そのイベントの一部としてこの山城シンポジウムが開かれたのです。
 月山富田城は、尼子氏、もしくはその再興を目指した武将、山中鹿之助でも有名ですね。
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 シンポジウムは地元のご老人方が会場の多数を占めてはいますが200人はいたかという盛況ぶり
。僕みたいな城好きもなかにはいたかもしれません。
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 シンポの内容は、尼子氏の栄枯盛衰の詳細を早口で・・・・・かなり専門的な話のため、尼子の知識は大河ドラマで知ってる程度の僕としてはちょっと深すぎでした。
 また、山陰地方の山城についても専門家の方が解説。それらはみな信長が安土城で確立する近世の平山城タイプでなく、山の尾根をそのまま利用する旧式の城なため、一般にイメージする石垣作りの城郭ではないのですが、尼子時代の富田城はその一種です。山陰地方にも各所の山々に残っているようなのですが、三刀屋城以外は見たこともないものばかり。実際、見に行っても地上に残る建築物は皆無でしょう。ここまで聴講して改めて認識しました。僕が好きな城跡というのは、信長以降のものだということを。

 せっかく来たので、登城せずに帰るのももったいない。以前一度登ってはいるが途中までだった。今日は山頂の本丸まで行ってみる。夕方も近くなり、登山道は薄暗い。誰も登っていない。ちょっと気味悪い気もしたが、15分ほどで本丸へに着く。

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【2008/08/24 13:27】 | 小さな旅
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 義兄からいただきました。ポスター、帯付きの完品の美麗な日本初回盤です。
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 同タイトルのCDを大学1回生の時に買いました。初めて手に入れたポール・マッカートニーでもありました。大学時代に一番聴いたアルバムじゃないかなぁ?。それを今、義兄からプレゼントしてもらうのもなにか不思議な縁を感じますね。

【2008/08/17 21:48】 | ロック!
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ブログに掲載、ありがとうございます。
嬉しく感じます。


is
ビーナス&マース、20何年ぶりに聞いてます。レコードはあるんですけど。でも最初の2曲は昔から感動してました。(あの続き方)でも、あの娘におせっかいもいいよね。これはヒットしたよ。

金星火星
Hazex
 僕はビーナス&マースを聴くまえに、ライヴ盤を聞いてしまったので、どっちかというとライヴバージョンの方が好きなんです。でもゾクゾクするメドレーには間違いないですね。

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 隠岐の島には幾つか滝が存在します。そのなかでも最も大きいのが名水100選にも選ばれている壇鏡の滝です。
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 大雨洪水注意報が解除になった直後なので、結構水量はあり、迫力ある落水が見れました。

【2008/08/16 21:35】 | 小さな旅
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 帰省中に海に入りました。
 ちょっと潜って貝を採ったりして。子供の頃に戻ったような感じ。
でも子供の頃は潜ったりしなかったけど。
 水中はこんな感じです。イシダイが泳いでます。
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 シーカヤックも持って行きまして、4日間の滞在中に漕ぐ予定でしたが、天候不順でとうとう出艇できず、そのまま宅急便で送り返すことに・・・・・。無念!

【2008/08/14 21:35】 | 小さな旅
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 出雲市の今井書店にあったCDショップが別の場所に移って、跡がどうなったかーと思ったら、
中古レコードが置いてありまして、ビックリです。
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 一時的なスペースの有効利用かとは思いますが、これは嬉しい限り。餌箱(レコードが入っているダンボール箱)に飛びつく私です。
 そもそもどこの中古レコ屋の商品なのかはわかりませんが、70年代から80年代まで洋邦入り乱れて入っておりますが、そのなかから選んだのが、下の3枚。
 エルトンの「マッドマン?」はCDで以前からほしかったもの。日本版で帯はありませんが、メーカー名が「東芝音楽工業」ですから発表時に近いものでしょう。
 ウイングスの「ヴィーナス&マース」もご覧の通り日本版で帯び付きの美品とみました。しかもポスターとジャケシール、惑星のステッカーまで着いてるんで、これもリリース当時のものかもしれません。初めて見ました。
 で、手前にあるTOTOのアルバム。
 僕が餌箱をあさっていると、後ろから妻がやってきて、覗き込んでたので、
妻が好きそうなレコードを適当に見せると
「あっ!これ買う!」とすばやい反応が戻ってきましてビックリ!
中学の時から聞きたかったやつだそうです。
邦題は「聖なる剣」だそうです。

収穫は嬉しいしですが、それ以上に夫婦で買うという行為も楽しいですね。


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【2008/08/10 16:06】 | ロック!
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80年代!懐かしいです
fusai
私も飛びつくのはTOTOですねぇ。
「アフリカ」は1位になった曲ですし、「ロザーナ」はキーボードを練習した曲なんですよ♪

セッションミュージシャンとして活躍していたスティーブ・ルカサーが明るみに出たのもこの頃ですねぇ。ジャーニーのニール・ショーンとどちらが優れているか?なんて話題も懐かしいです。若き日々を思い出します。

レコード 
Hazex
 へぇ~。詳しいですね。僕はTOTOもジャーニーも全然なんで、妻に聞くとニールさんはギタリストとか・・・・。ははは。


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TOTOもジャーニーも、今聞いても素晴らしい。懐かしいです。学生の頃、DJ小林克也の「ブリジストン提供 ベストヒットUSA」を同じ下宿の友達と、深夜白黒テレビで、楽しく見ていたことを思い出しますよ。

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