今回はイタリア旅行でしたが、実はもう1国行ってます、それは・・・・・バチカン市国です。ローマ市内の中にある、世界1小さな小さな独立国。統治者はローマ教皇です。
 バチカンへは、地下鉄を使いました。ホテル近くのテルミニ駅からオータビアーノ駅まで。チケットは券売機でなく、路上の売店で購入。というのが変な感じです。
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サン・ピエトロ大聖堂。

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 ポンペイから帰った夜は、「トモコのレストラン」と呼ばれる日本人女性とイタリア人のご主人が経営するリストランテに行きました。正式名称は「TODIN(トゥディーニ)」というようですが。ホテルの近くなので、テルミニ駅からも近い。着いてみると、イタリア人スタッフが、中で食べるか外で食べるかを訪ね、外だというとテーブルをセッティングしてくれます。続いて今度は30歳前後な日本人女性がメニューを持ってきてくれました。トモコさんはお年を召した方のようなので、この女性は娘か孫なのかな?と思いつつも、まあ、いいか。
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 実は前の晩も別なリストランテで飲んで食べて飲んでしているので、僕は白ワインを飲みすぎて帰りのタクシーの記憶がない(笑)。なので、今日はちょっとセーブ気味に白ワインを・・・。料理はパスタを中心にオードブルを。美味しかったよ。でも日が暮れたあとに屋外で食べるのはちょっと寒かったかな?

 食べ終わって、チェックをお願いして待っている間、写真を撮って貰いました。それをちょっと印象派の油絵調に加工してみました。
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 イタリア3日目に、念願のポンペイ遺跡へ。
 ローマから高速列車のユーロスターで1時間半、ローカル線で40分の距離。

 ポンペイはベスビオ火山の噴火により灰や火山礫の下に埋もれてしまった都市遺跡。しかし、現在では発掘も進み、まさに眼前には古代の広大な街が、2000年前そのままの区割りで残っていました。
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 写真は通りのひとつ。大抵は石畳で舗装されてました。両側には歩道があり、レンガ造りの家屋が軒をつらねていたのです。さすがに屋根はほどんどくずれおちてはいましたが。玄関の門をくぐれば池のあるピロティや居間、台所、奥の祭壇?など日常生活を想起することができます。いまでも「ごめんくださーい」と言えば、誰かが出てきそうな感じもしました。
 


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 街の広場。街でもっとも賑わう場所であったでしょう。遠くにベスビオ火山が望めます。あの火山が街を滅ぼしましたが、とてもそんなふうには見えない、穏やかな現在の風景です。

 街には世界中からの観光客が来ています。中国語、日本語、英語、もちろんイタリア語も。何箇所かではカメラのシャッターもお願いしましたが、「ノー・プロブレム!」と快く引き受けてもらいました。イタリアのどこでもそうですけどね。僕らもまたシャッターを押してあげたりもしました。おかげさまで、イタリアのどこの観光地でも気持ちよく過ごせました。

 それにしてもポンペイって、日本ではあまり知られていないのかな? 帰国報告で、「ポンペイに行きました」と言っても「?」というのが多いね。新婚旅行で訪れる観光地としては、マイナーな選択だったようです。 でも僕ら2人とも遺跡巡りを満喫できた1日でした。
 ローマ観光2日目。
 ローマの観光マップを広げると、その中心部と言ってもいいような、パラティーノの丘のふもとに「フォノ・ロマーノ」があります。ローマ市民の広場という意味だそうですが、それはローマ帝国全盛期の話。当時は、数々の神殿が立ち並び、それはそれは華麗な地区であったようです。コロッセオもこの隣にあります。でも今は、その名残を留める建物の一部があちこちに拡がるのみ・・・・・。とは言っても往年の輝きを想像させるに十分なスケールです。

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 柱が立ち並ぶ建物の前で、どういうアングルで写真に収まろうかと思案していると、どこの国の少女でしょうか、親子連れで観光に来ていたようで、目の前のがれきにピョコンと飛び乗り、両親にシャッターをリクエストしていました。あんまりカワイイので(笑)僕が先にこっそりシャッターを切りました。少女は気づいちゃいませんけど・・・・。 少女がどいたあと、今度は僕ら2人が他の観光客さんの手でシャッターを押してもらいました。

 
 ローマは、街のいたるところが遺跡だらけ。
道路側面に突然城壁が現れ、
「こっ、これは一体?」
と思ってガイドブックを見ますが、まったくそれらしきインフォはなし。
いちいち記していたらページがいくらあっても足りないのかもしれませんね。
それに、よく見ると、建物に雑草がはえてたりして、
ちゃんと整備されてるのかわかりませんね。

整備するにも遺産が多すぎ?
「さすが世界遺産の街だねぇ〜」
とふたりで感心することしきりでした。

 そして、大目標の一つ、古代の円形闘技場「コロッセオ」。
紀元80年の建設です。現在は廃墟の様を呈していますが、
巨大です。少なくとも4万人以上を収容したという、
まさにスタジアムの起源はここにありました。
ローマ文明は2000年も前に現在にも通じる
エンターテインメント・スペースを作り上げていたと思うと、
なんて先進的な文化だろうと思います。

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 世界中からの観光客。

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 多くの方に祝福いただいた披露宴も無事終えて、新婚旅行はイタリア南部、ローマとポンペイに行ってきました。

 イタリアに着いたのは午後3時過ぎ。いったんホテルに入って、JTBの方にイタリア観光についてレクチャーを受けました。 観光ガイド的な内容かと思いきや、そのほとんどは、旅の道中で危険な目にあわないようにするための心構えに終始。スリや強盗、置き引き、金庫やぶりなどなど、ローマについていきなりこの手の話で浮かれた気分に冷や水気分でしたが、それほどイタリアは治安面においては注意が必要とのこと。旅を安全に最終日まで終えるには最初にこれぐらいガツーンとショックを与えないとダメとうことなのでしょうね。
 (結局、おかげさまで、旅は無事終えています)

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 イタリアの夜は遅く始まります。当夜は日没が20時45分ということで、5時ぐらいから街角探索に出かけまして、共和国広場〜ボルケーゼ公園〜トレビの泉まで行ってみました。

 写真は、泉近くの通りの様子。ローマは、通りの至る所にテーブルが置かれて、いわゆるカフェ状態。それは文字通り「カフェ」だったり、高級レストランの「リストランテ」だったり、「BAR」だったりしまうす。世界中から集まってくる繁華街は日付が変わる頃まで賑やかです。
 披露宴で以下の曲でした。
 3曲以上当たった方には、当家でのビール1万円分の権利を差し上げます(笑)。

 迎賓      ボサノバ
 オープニング 愛こそはすべて  ビートルズ
 乾杯      オブラディオブラダ ビートルズ
 中座      ユア・ソング
 入場      アラジンのテーマ
 ケーキカット ラブ・イン・ザ・ワールド コアーズ
 キャンドルサービス マイ・ラヴ ポール・マッカートニー
      同   シー  エルビス・コステロ
 新郎言葉   グロウ・オールド・ウィズ・ミー ジョン・レノン
 退場      セイリング ロッド・スチュワート
 送賓      ソングブック2  ロッド・スチュワート


 5月31日、土曜日、披露宴の打ち合わせで一畑ホテルへ。3時の待ち合わせ時間までホテル内にあるカレーショップ「ピオニー」で遅い昼ごはんを。
 ここはカレー専門店ではありませんが、カレーのメニューが充実しているので、ホテルに行く機会があればたいてい立ち寄って食べてます。
 
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 写真はシンプルカレーの品々。800円で、カレーは別の器(名前知らん)に入ってきます。ヤサイジュースとサラダがついて、さらにトッピングで6皿の中から自由に取って選べます。
 ルーはちょっと辛目。でも美味しいです。どこかの●番屋よりはお薦めです。

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