今月はバタバタしていて習慣となっていた朝と週末のウォーキングがほとんどできなかった。今日の松江市は吹雪模様で道端にも雪が少し覆っている状態でしたが、今年の歩き納めということで、出雲国府跡で折り返す1時間8000歩コースでウォーク&ジョギングしてきました。
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 舗装路面はだいたいとけてますが、畑や草地面は雪で覆われてます。

 来年はもっとジョギングの割合を増やしてカロリーを消費したいですね。
 今年はあまりCDを買わなかったような気がします。数年前は週1必ずCDショップに立ち寄り、店頭で購入していました。今はネットで購入する割合も多くはなりましたが、CDショップの店頭であれこれ手にとって悩みながら買う行為こそ音楽を楽しむ身近な第1歩でしたから。それが今年は少なかったかなー。なんでだろ。

 2007年、振り返って、よく聴いたアルバム

 寺尾聡「リクール・リフレクションズ」 
 今年最初に購入したアルバムでした。車中でよく聴きましたし、「SASURAI 出航」をカラオケで寺尾っぽい声で歌ってちょいウケしてしまいました。
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 「のだめオーケストラLIVE!」
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 2006年に引き続いて今年も聴き続けた「のだめカンタービレ」。08年新春特番のスペシャルドラマが楽しみです。

 ノラ・ジョーンズ「ノット・トゥー・レイト」
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 聴いたことないアーティストのお試し買いとして大成功。そののち街のカフェやイタリアンレストランなどの場でさりげなーく流れていたりするノラを発見することが多くなりました。落ち着く1枚。

 

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 今年は何回漕いだかな?両手指を使って数えてみるけど、記録はすべてブログに記録してるので振り返ってみる。
 初漕ぎは、1月21日の宍道湖西岸から。新艇エルズミア480のデヴューでした。
 (2)2月13日に日御碕からしまねシーカヤックスクールの皆さんと。

 (3)4月9日 今年最初の江の川ダウンリバー。穏やかな川下りをシーカヤックで、がテーマ。予想通り、快走してくれました。

 (4)4月21日 シーカヤック慣熟運転を兼ねて宍道湖の県立美術館側から大橋川、そして松江城の内堀へ侵入しました。咎められないかとドキドキでしたね。
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 切り絵にしたいモチーフは時々目の前に突然現れるんですが、それが絵として形になるのはほんのほんの一部。写真とかに収めて忘れないように、頭のなかにもかなり長期にわたって残ってます、いつの日か・・・・。

 この作品はインスピレーションが沸いてからひと月チョット。早くもなく遅くもないけど、いざデッサンに入る気持ちの体勢を整えるまで幾日から数週間。まとまった時間がとれないとダメなんで、製作は大抵深夜に始まります。

 原画はA4サイズですが、仕上がりサイズは約4分の1で作成・・・。小さくなった分髪が切り難くなったので薄手の黒和紙を使ってます。額縁は先日益田市のグラントワのミュージアム・ショップで円購入したもの。
 
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切り絵のHPでも公開してます。
 雑貨屋で偶然、掃除機ヘンリー君の香りポットを発見!ヘンリー君はイギリス製の掃除機でその愛らしいルックスから日本でもグッズの専門店ができるほどの人気者。僕も写真集を持ってるぐらいだ(笑)。過去の記事へ

 買ったのは黄色いヘンリー君。もちろん実物の掃除機ほどの大きさではなく、手のひらサイズなのだが、明日さっそく車に乗せてみよう。
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 金曜日。ふらっとCDショップに久々に。おっ!デュラン・デュランの新譜が!知らんかった・・・・・。新譜コーナーにはレイ・デイビスの新譜もあるぞっ!両方を手にとってちょっと悩むが、レイ・デイビスはソロであってキンクスではないのでハートが燃えてこない。この前のもちょっと地味だったしな。デュランデュランを購入。
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 聴いてみれば、やっぱりデュランサウンドだ。ポップでエレクトロニックで、軽薄だ。でもこれがいい、デュランに限ってはこれでいい。サイモン・ル・ボンの声は僕が認めるボーカリストのひとりだ。これがサイモンでなければとても聴けないかもしれない。あ、ジョン・テイラーのベースでも好きなんだ。サウンドに埋もれてしまってあまり聴こえて来ないのは残念だ。前作から復帰したロジャー・テイラーもたたいてるはずだが、よくわからない。ジャケットアートはニック・ローズのアイデアらしい。はっきり言って悪趣味だ(笑)。前々作もひどかったが、あれもどうやらニックだろう。でもまあトータルデュランデュランだ。曲はいい。メロディがある。重みも厚みも凄みもないが。でもデュランデュランだ。僕は安心して聴ける。それでいいのである。
 益田市の県立島根県芸術文化センター 「グラントワ」で「巨匠と出会う名画展」を見に行った。松江市から益田市までは同じ県内ながら170キロもあるため、かなりな長距離移動
になる。そこで、今回はいつものドライブ移動はやめて、列車にしてみた。車なら国道9号で4時間はかかるが、たったの2時間で着いた。車内ではゆっくりできたし、列車の旅ってのもなかなかいいもんだねぇ。

 グラントワは思った以上に素晴らしい施設だった。松江市の県立美術館とは趣がことなり、全体が茶系で落ち着いた空間だった。これならまた来たくなるなあ。

 グラントワのあとには、徒歩で寺社めぐり。
これは鎌倉時代に創立された重要文化財「萬福寺」。室町時代に雪舟が作った庭も落ち着けました。
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 さらに歩いて雪舟記念館に。建物裏には雪舟の銅像がありました。雪舟は画僧として有名です。「絵がうまくなりますように・・・・・」。お願いしましたが、さて。


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第九

 昨年見た第九コンサートが良かったので、今年もまた、同じ、島根県民会館での「県民手作り「第九」コンサートin島根 」を見てきました。画像は県民会館のHPから去年のもの。
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 音楽的な批評はさておき、1時間以上もステージで断続的にプレイしつづけるコンセントレーションは凄いな。僕が仮に何かバイオリンとか弾けるとしても、とてもそんなに曲を把握できないし、人の演奏を聴き続けられないよ。ちょっとで油断するとどこで弾くのかわかんなくなりそうだし。後ろの合唱隊の方々も、出番は第4楽章だけなのに、第1から待機して待ってるわけで。その間、いったい何を考えて待ってるんだろう? いや、単にリスナーになっているのかな?
 ジョン・レノンの命日の12月8日、理由あってこんな時期に隠岐の島に里帰り。
 島の北端には白島海岸という眺望の名所があって久々に行ってみた。
 冬とは思えない碧い空、青い海、ホカホカした雲。
 海上にそびえる岩々に西から吹き付ける風に白波がたっていましたが、反対の東側はまったくの穏やかな水面。あー、漕いでみたいな、シーカヤックで・・・・・。シングルでもタンデムでもいいんだけど。
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 先ごろ、人生を一緒に旅する人が決定したのに伴って、そのご両親に会いに行きましたが、前日に緊張からか熱が出てダウン。熱は気合でなんとか一晩で下げましたが、いかんせん、エネルギーが、立ち向かう元気が足りない・・・・。というわけでこういう時に聞きたくなるのはこの人しか思い浮かびません、ロッド・スチュワート。

トゥナイト・アイム・ユアーズ トゥナイト・アイム・ユアーズ
ロッド・スチュワート (2005/10/26)
ワーナーミュージック・ジャパン

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 向かう車の中でベスト盤を、そしてアルバム「トゥナイト・アイム・ユアーズ」から通して聞いてエネルギーをもらいました。僕はロッドのあの声にこそ魅力、力の源泉を感じます。なぜかこういう時はストーンズやビートルズじゃあダメなんなんだよね。

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