友達の中国土産。行く前に頼んでおいたら(半分冗談でした)、ホントに!買ってきてくれた。ありがとうー。
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 まず、開けてビックリ!ケースが木製。木質シールが貼ってるわけでなくほぼ100%木でできたCDケースだ。紙ジャケは珍しくないが、木ジャケは初めて見たなあ・・・・。なかなか良いセンスかも。
 CDは2枚組で今6曲目まで聴いてます。メロディは70年代の日本の売れない歌謡曲調。でもアレンジは今風ポップスだし、特に中国特有のアレンジということもないので、意外と違和感なく聴けたりする。お土産なのに「こりゃ聴けない・・・・」ってなると悪いと思ったが、安心したっ!(^^)。
 さて、このまま聴き進めて、写真にあるような水川あさみ似の女性ボーカルは出てくるんかいな・・・・・。

 
 島根県出雲市の宍道湖西岸にある水族館「ゴビウス」に行ってきた。
 ここは汽水湖である宍道湖の生態系を見せるのがテーマなので派手な生物は泳いでいません。メダカ、フナ、コイ、シジミ、エイ、ミドリガメ、アジ、エビ、クラゲ、ウナギ、スズキ、サンショウウオ・・・・など。なかでも多いのがハゼ。

 ハゼは水中ではこんな状態でいるそうです。魚じゃないみたいだねー。
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 ゴビウスの隣には宍道湖グリーンパークという野鳥観察舎もあり、望遠鏡で野鳥が観察できます。肉眼ではあまりいないように見えましたが、ずっと覗いていると、ところどころにポツ、ポツと確かに自然と同化して生息しているのがわかります。
 デジカメを通して望遠鏡を覗くとこんな感じ。 
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 毎号買ってる唯一の雑誌「カヌーライフ」。
カヌーライフ 2007年 11月号 [雑誌] カヌーライフ 2007年 11月号 [雑誌]
(2007/10/10)
創工社

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 まだ、全部読んでいませんが、毎号連載されてる日本ドブ川紀行に、なんとっ!僕が8月に漕いだばかりの琵琶湖の沖島が出てるじゃありませんか!出艇場所も同じ国民宿舎近江八幡ということで!嬉しいですね。記事中ではさらに市内の水郷に漕ぎ進めていますが、そうかあー、行こうと思えば行けるんだね、行きたかったなあー。

 しかし、当地は水質も思った以上に綺麗だったし、「ドブ川紀行」で取り上げるのは、かなり失礼なのではないかな? これだけは言っておかないとね!
 秋晴れの日曜日、江の川最下流部を漕いできました。場所は江津市川戸〜江の川河口部の7キロぐらい。

松江市の自宅を出発したのが9時半、スタート地点の江津市川平に着いたのが正午、それから組立てて、昼ごはんを食べて、結局スタートは1時半。
 今日の目標は江の川河口部まで漕ぐこと。明確なゴールの上陸地は決めてませんが、そこからJR江津駅までカヤックを転がして徒歩で移動し、4時25分の浜原行きの列車に乗る、これが今日のミッション。でもわずか3時間後の列車に乗れるのか? 具体的にどこに上陸するのか、それは漕いでみないとわからない・・・・旅には不安がつきものだから旅なのさっ!てことでスタート。

JR川平駅に最初に車を置いておく。そこからはスタートの河原までこんな感じでゴロゴロ・・・・。あっ!最初にスタート地点にカヤックを降ろしときゃわざわざ歩かなくたって・・・・・!? もう遅い(笑)。

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嫁が島

 漕いでませんが、宍道湖です。中央の島は嫁が島。宍道湖に浮かぶ唯一の島で夕景の名所です。
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 今日の松江市は雲量3ぐらいでカラっと晴れて見ての通り風もなく、湖を漕ぐには絶好の日和・・・・。

 でも今日は嫁が島を望む場所で読書をしておりました。この場所は夕景を楽しむ場所として国交省が護岸を整備して、幾つかの椅子、簡単な屋根、駐車場も備わってます。夕暮れ時にはいつも人でいっぱいになるのですが、その分、昼間はガラガラで、時折ジョギングを楽しむ人が通り過ぎる程度。嫁が島を正面に向かえ、その背景にひろがる湖、出雲の山々が眺望できます。ただ、ここの真後ろは国道9号で車の往来は常時あり、これさえ気にしなければ読書にはナイススポットです。

 ちなみに読んでいた本は、「宮大工と歩く千年の古寺」です。
 ふとしたことから、最近、佐野元春を聴きかえしています。初期の3枚は持っていますが、4枚目のコレはLPで持っているが、実家に置いてあるので、持ってる人にCDRにダビングしてもらった。
VISITORS VISITORS
佐野元春 (1992/08/29)
エピックレコードジャパン
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 聴いた瞬間、「うわっ!」と感じた。実に聴くのは20年ぶりぐらいだろうか?懐かしい・・・・、そして今でもかっこいい?! それにひさしぶりに聴くのに結構メロディ忘れてないし、アレンジも細かいとこまで覚えてるってことにも驚いた。

 高校生の時、LPで買った日本人アーティスト第1号が元春のコレ。それから20年以上経ち、その間約1000枚ぐらいのCD、LP、DVDなど聴いてきたけど、それら音の財産の原点に近い位置にいるこのアルバム。十代で初めて聴いた時と、40歳近くなって今聴くのとでは音楽の嗜好性や知識の量でも格段に違うと思うんだけど、改めて今聴いて、「いいなあっ」て思えるのは、何なんだろうね? それどころか、当時感じなかった心地よさも発見できそうだ。 味わい深い秋の夜・・・・・。
 フリートウッド・マックの歌姫、スティーヴィー・ニックスのソロベスト盤が出ていたので、衝動買い。
クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス クリスタル・ヴィジョンズ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティーヴィー・ニックス
スティーヴィー・ニックス、ドン・ヘンリー 他 (2007/09/26)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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 フリートウッド・マックのアルバムは全盛期の2枚は持っています。当時の全米チャートで70年代を代表すると言われるぐらい売れたようですが、どうにも僕にはなかなかピンと来ないところがあるのですが、彼女のボーカル曲は別。「ドリームス」「ランドスライド」「リアノン」等はとても好みの曲です。
 そうは言いつつも、これまで彼女のアルバムは1枚も持っていなかったので、ベスト盤はちょうどいい。ソロ以外のF・M時代の名曲もちゃんとライヴなどで収録されてます。さっそく車に積んでカーステで聴き始めましたが、ライヴ収録のリアノンのイントロでなぜかウルルンと来てしまいました!涙腺をくすぐる曲ですね。でも、オリジナルや70年代のライヴでは張り上げて歌っていた部分をキーを下げていたのはちょっと寂々なものはありましたけどね・・・・。

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