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 カートは来島湖に持っていたものの、結局使いませんでした。でも折りたたむとスッポリとカヌー後部に納まって、まったく邪魔になりませんでしたね。これならどこへでも持っていけそうです。
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 来島湖の水量が少なかったので、ここで漕ごうか、それとも江の川下流にしようか迷いました。江の川へ行ってれば当然、電車DEカヌーとなったはずでした。
 早く使ってみたいですね。
 
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【2007/07/31 23:27】 | 名称未設定_11
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 来島湖は島根県飯南町にある来島ダム湖です。湖畔にはキャンプ場があり・・・・・・・ましたが、去年から閉鎖されてしまったようです。やっていればキャンプでもしようかと思ってましたが残念!
 
 ダム湖の周囲には人工物はほとんど見えません。漕ぎ出すまでは、人の手が入らない、湖の原風景みたいだ!と感じていました。
 たしかに人工物は全く見えず、道路もなく、ただ忙しなく鳴くセミと時々鳥を見かける程度。その代わりに、一番目に付いたのは、これら立ち枯れの木々でしょうかー。
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 ダム湖で漕いだのは初めてなので、最初はとても物珍しく、近くまで寄って見たりしてましがー、奥に漕げば漕ぐほど、行けども行けども立ち枯れの木々ばかりが水面に林立し、なんだかもの悲しくなってきました。全部死んでる木、なんですからね。

 湖岸はダム湖特有の、水位の層が重なったガケの上に森林が載っている景観。立ち枯れの木々が目立つのも水量が少ないせいでしょうか。
 
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 こんな風景ばっかりなので、セミの鳴き声も「カナカナカナ」が「悲悲悲悲」に聴こえてしまいます。生きてる木々はガケのずっと上だけ。

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 時々見かけた石垣。昔の民家の跡でしょうか。昔はここで人の営みが・・・・・、あー、やっぱり悲しくなってきた。

 スタートから約1時間。あんまり寂しいので、数少ない人工物のダムを眺めながら昼食です。もうこの時にはこの寂しい風景から早く脱出したとの気持ちが強くなってきました。
 
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 さあ、来島ダムです。指示に従い近づきませんでしたが、水上から近づく人が他にもいるんですかね?
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 ダムだけに目の保養になる景色にはとぼしく、たまたま見かけた石の壁を「鎧岩」と名付け、名所としました(笑)。
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キャンプ場が賑やかだった頃には人も行交っていただろう吊橋。今は整備もされず通れないようです。もったいないね。この下には小川が流れ込み、水底には砂が堆積し、清流の雰囲気を醸し出してました。

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 来島湖遠望。独りで漕ぐことはもう2度とないだろうなあ。

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【2007/07/29 22:26】 | 名称未設定_10
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様々なイメージが?
fusai
考えることが多い漕ぎだったようで。
ソロだと特に考えてしまうのかもしれませんね
キャンプ張ったらもっといろいろな声が聞けたかも・・^^;


Hazex 
 漕ぐ前は人工物がないし、溢れる自然が楽しめる!と思ったんですが・・・・ダム湖ってどこもこんなのでしょうかね?
 すいません、なんだか寂しさを強調しただけのレポートになってしまいました(^^;)。

 聖湖で漕ぐんですか?あそこはキャンプ場も営業してて、ココみたいには寂しくないんでしょうね、きっと。
 


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 アイルランドの兄妹グループ、ザ・コアーズが活動休止になって、ついに末っ子のアンドレアがソロ・デヴュー。

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アンドレア・コアー (2007/06/27)
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 コアーズのような、さわやかで流れるような音楽性を予想してると1曲目から裏切られて、そのサウンドに驚いてしまうが、聞きなれてしまえば、どうということはない。

 コアーズのイメージにとらわれずに、いい意味での裏切りのサウンドと、アンドレアの澄んだボーカルもなかなかいいもんです。アンドレアが全曲を作詞作曲し、自身の世界を表現している。独りでもアーティストとしてやっていける・・・・そう思える自身あふれる作品。

 

【2007/07/29 00:20】 | ロック!
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 カヤックのバッグ状態時の移動用にカートを買ってみた。カヤック専用ではないけど、乗せてみたところなかなか収まりも良い(^^)。ホームセンターで980円。
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 以前、モンベルから出てる専用のものを買ったが、コンパクトなのはいいが、どうにも肝心のバッグでの移動時の安定性に欠けていて不満だった。

 方や、こいつは安定性は良さそうだが、はたしてカヤックに積み込めるかな?一応折りたたみ式になっていて、カヤック内部に突っ込めそうだが、果たして・・・・・。

 明日、ひさびさに川か湖に出撃予定。出番はあるかな??

【2007/07/28 23:01】 | 名称未設定_11
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道具選びも
fusai
旅の楽しみですねぇ~
カートにもこだわりたいところでしょう(^^)
うちにもホムセンカートありますが、もっぱら出番は廃品回収時の新聞運びです~^^;

さて。
どちらのカヤック漕ぎでしたか?レポ楽しみでーす。

聖湖キャンプを計画中のfusaiでした。


てっさん
僕もフジタカヌー艇にはそのカート使ってます。
車輪が大きい方が転がしやすいですが、小さいほうが場所をとらない、悩むところですね。タイヤの大きいタイプなら細身のエルズミアならぎりぎりではないでしょうか?でついに電車でカヤック開始ですか!

電車DEカヤック
Hazex 
 てっさんさん、いつもご覧いただきありがとうございます。
 カート買うとき、確かに2種あって悩みましたね。大きな違いは横幅と、取っ手の握りやすさでした。横幅はカヤック内部幅をオーバーするとアウトですもんね。結局小型の方で正解でした(^^)。

 電車でカヤックは、これまで江の川と錦川で2度ほどやってますが、このカート導入でより楽になりそうな予感がして楽しみなんです!
 でも当面はこのお盆はどこで漕ごうか迷ってます。琵琶湖か、四万十か・・・。


琵琶湖ですか!
てっさん
当方も盆、悩んでいます。日本海方面かそれとも九十九島にでも行ってみようか。琵琶湖にお越しの際には是非ご一報下さい。当方予定がなんともいえませんが、つきそうでしたらもしよろしければご案内いたしますよ。マキノから竹生島というのもいいですね。

琵琶湖です!
Hazex 
 やはりお盆は遠征にちょうどいいんですね。九十九島って島が多くて楽しめそうですね。釣りバカ日誌の映画中にも浜ちゃんの背景でちょこっとカヤック漕ぐのが見えてました。
 琵琶湖で漕ぐ日が決まったら連絡しますね。ただいつ決まるか・・・・が僕にもまだわかりませんけど(笑)、予定があえば嬉しいですね!

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 ひさびさの遅くまでの残業、そして、ひさびさのブログ書き込み?。
 残業が捗るか否かは、ながら聴くBGMで気持ちがノルかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。今日は最初はヤフー・ミュージックでランダムにかかるロックを聴いてましたが、聴いたこともないハードロックばかりで落ち着いて仕事もいいアイデアがわきません。

 よって、机の引き出しに入れておいた何枚かのCDから、サイモン&ガーファンクルのベストを選択、PLAYボタンを押した後は、仕事もはかどるはかどる♪。結局2回通して聴き終わるころにちょうど仕事もかたが着いたのでした。メデタシ。

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【2007/07/24 22:37】 | ロック!
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Woodie
暫く更新が無いので寂しかったですよ。
確か"Bridge Over Troubled Water"はシングル盤を持ってたような記憶が・・
レコード屋で貰ったポスターを学校の教室に貼ったら、世界史の先生が、サイモンはユダヤ系でガーファンクルはゲルマン民族系の顔だ、と言ったのが忘れられません(^^)


Hazex 
Woodieさん、久しぶりでーす。
寂しかったです?
すいませんでした。CafeのBBSは事実上終わりましたが、こっちはまだ続きます。
ありがとうございます。

サイモンがユダヤ人なのは知ってましたが、そうですか、ガーファンクルはゲルマン民族ねぇ・・・・。
音楽とは無関係な場所でそういうエピソードが生まれる環境にいると、楽しい思い出が多そうですね。さすがは1まわり違うだけあるなあ・・・・・(笑)。しかし、教室にロックのポスターなんて普通貼れるんですか??



Woodie
サイモンとガーファンクルはロックというよりポップスだと認識しているんですけど・・
担任にもよるのでしょうけど、当時の担任はポスター貼っても何も言いませんでした。

当時放送委員だったのでお昼に放送室でお弁当食べながら
持ち寄ったレコードを流していました。
サイモンとガーファンクルは特にお咎め無しでしたが、
モップスの「月光仮面」をズンズチャッカ~♪とかけたら
職員室から先生がすっ飛んできました。
放課後顧問の先生と協議の結果、英語の先生の「ヒアリングに良いから」というフォローで、英語歌詞のポップス系ならと許可をもらいました。
職員室から出ようとした時に
「実はね、僕はモップス好きなんだよね」と通りすがりの技術の先生がこっそり耳打ちしてくれたんですよ。
Gパン履いたら不良と呼ばれた時代ですから(笑)


Hazex
>Gパン履いたら不良と呼ばれた

Woodieさんとは●歳しか離れてないのに、このジェネレーションGAPはどうしたもんでしょうね?(^^;)。
それほど、ロックカルチャーの進化、普及が急だったということでしょうか~?


Woodie
●歳でしょ(苦笑)
不良と呼ばれたのは正確には私よりちょっと上の世代。
ちょっと大袈裟に言ってみました(^^);;
吉田拓郎とかのフォークブーム真っ盛りでしたから、
若者のファッションとして定着し始めた頃でした。
高校の時は放送部で、ビートルズやストーンズ流しても
全然平気でしたよ。
今みたいにレンタルシステムが確立してなかったから、
部室のオープンリールデッキでFMを録音してね。
(カセットデッキが途中で導入されましたが)
校内放送システムも途中まで真空管だったし・・・
あ、話題が逸れてしまいましたね。すみません。

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 完成。
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 天守閣の屋根の角で睨みを利かせる2面の鬼瓦。年に一度の花見を楽しむさま、です。
 いつも同じ方向しか向くことのできない鬼さんたちですから、桜が咲く方向に向いていたのはラッキーだったと言えるでしょうか??
 
 詳しくは切り絵のページに。

【2007/07/09 23:31】 | 名称未設定_14
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 今年もっとも聴いてるのは、ストーンズでもなく、レナード・スキナードでもなく、松たか子でもなく・・・・・・・ザ・ポリス。2日続けて聴かない日は無いと言い切れるぐらい、繰り返し繰り返し聴いている。

 「インサイド・アウト」は春に公開された映画ですが、そのDVD化を待ちかねていた。先月末にようやく登場、そしてレンタルして見てみました!
ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)
スティング (2007/06/29)
ポニーキャニオン

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 ドラマーのスチュワート・コーポランドが自前のフィルム・カメラ(音声も録れる)でポリスメンバーやスタッフの日常を撮ったものが映画作品になったわけです。

 録音風景は無論、移動時、サイン会、さらにライヴ映像やスチュワート自身も写っていることからスチュワート以外がフィルムを回しすことも多かったのかな?初期のバンドがまだ人気の出てなかったころから次第に熱狂の渦を巻き起こし、その渦の中心から撮った生生しい映像はまるで当時をうまく再現した映像のように、実によくあらゆる瞬間を撮っていて面白い。
 
 また、バンドの勢いが上昇カーブを描いて世界を制覇していくさまは、まるでビートルズを見ているかのよう。そしてまたバンドがピークを向かえる後半の映像素材が少ないのは、メンバーの行動がバラバラになっていった終末を逆に浮き彫りにしているように感じる。

【2007/07/04 21:56】 | ロック!
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夏はポリス?!
アオイハナ
そうかあ、マスター、ポリスかあ。
パンクの亜流としてデビューした初期が
絶賛されますが、ぼく、リアルタイムでないので
ロクサーヌとかもピンと来ないです。
やっぱ、「シンクロニシティー」ですよ!
見つめていたいのあるB面は傑作だなあ。
だいぶ、お年になってのデビューでしたよね?
スティングは役者だったし(フーの映画)、
アンディーはアニマルズだったし・・・。
そういう意味では一丸となって下積みとか苦楽とか
なかったかもねえ・・・。
だからバラバラになってしまうのも
早かったのかも・・・。みんないい歳だったし。
ああ、違う違う、ぼくはポリスどころではなく
ビーチボーイズ祭りの真っ最中だと
書こうとしたのでした(笑)。


Hazex 
「ザ・ポリスは作れらたバンド」と映像のなかでスチュアートはコメントしてました。でもだからってポリスの価値が落ちるわけじゃーありませんよ。アンディーが再度に入って、見事にパズルがハマッて、バンドは栄光への階段を上っていくんですねぇ~。
 今月のレココレはポリス特集だそうです。

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