カートは来島湖に持っていたものの、結局使いませんでした。でも折りたたむとスッポリとカヌー後部に納まって、まったく邪魔になりませんでしたね。これならどこへでも持っていけそうです。
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 来島湖の水量が少なかったので、ここで漕ごうか、それとも江の川下流にしようか迷いました。江の川へ行ってれば当然、電車DEカヌーとなったはずでした。
 早く使ってみたいですね。
 
 来島湖は島根県飯南町にある来島ダム湖です。湖畔にはキャンプ場があり・・・・・・・ましたが、去年から閉鎖されてしまったようです。やっていればキャンプでもしようかと思ってましたが残念!
 
 ダム湖の周囲には人工物はほとんど見えません。漕ぎ出すまでは、人の手が入らない、湖の原風景みたいだ!と感じていました。
 たしかに人工物は全く見えず、道路もなく、ただ忙しなく鳴くセミと時々鳥を見かける程度。その代わりに、一番目に付いたのは、これら立ち枯れの木々でしょうかー。
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 アイルランドの兄妹グループ、ザ・コアーズが活動休止になって、ついに末っ子のアンドレアがソロ・デヴュー。

テン・フィート・ハイ テン・フィート・ハイ
アンドレア・コアー (2007/06/27)
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)

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 コアーズのような、さわやかで流れるような音楽性を予想してると1曲目から裏切られて、そのサウンドに驚いてしまうが、聞きなれてしまえば、どうということはない。

 コアーズのイメージにとらわれずに、いい意味での裏切りのサウンドと、アンドレアの澄んだボーカルもなかなかいいもんです。アンドレアが全曲を作詞作曲し、自身の世界を表現している。独りでもアーティストとしてやっていける・・・・そう思える自身あふれる作品。

 
 カヤックのバッグ状態時の移動用にカートを買ってみた。カヤック専用ではないけど、乗せてみたところなかなか収まりも良い(^^)。ホームセンターで980円。
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 以前、モンベルから出てる専用のものを買ったが、コンパクトなのはいいが、どうにも肝心のバッグでの移動時の安定性に欠けていて不満だった。

 方や、こいつは安定性は良さそうだが、はたしてカヤックに積み込めるかな?一応折りたたみ式になっていて、カヤック内部に突っ込めそうだが、果たして・・・・・。

 明日、ひさびさに川か湖に出撃予定。出番はあるかな??
 ひさびさの遅くまでの残業、そして、ひさびさのブログ書き込み〜。
 残業が捗るか否かは、ながら聴くBGMで気持ちがノルかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。今日は最初はヤフー・ミュージックでランダムにかかるロックを聴いてましたが、聴いたこともないハードロックばかりで落ち着いて仕事もいいアイデアがわきません。

 よって、机の引き出しに入れておいた何枚かのCDから、サイモン&ガーファンクルのベストを選択、PLAYボタンを押した後は、仕事もはかどるはかどる♪。結局2回通して聴き終わるころにちょうど仕事もかたが着いたのでした。メデタシ。

The Best of Simon & Garfunkel The Best of Simon & Garfunkel
Simon & Garfunkel (1999/11/16)
Columbia/Legacy

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鬼の花見

 完成。
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 天守閣の屋根の角で睨みを利かせる2面の鬼瓦。年に一度の花見を楽しむさま、です。
 いつも同じ方向しか向くことのできない鬼さんたちですから、桜が咲く方向に向いていたのはラッキーだったと言えるでしょうか??
 
 詳しくは切り絵のページに。
 今年もっとも聴いてるのは、ストーンズでもなく、レナード・スキナードでもなく、松たか子でもなく・・・・・・・ザ・ポリス。2日続けて聴かない日は無いと言い切れるぐらい、繰り返し繰り返し聴いている。

 「インサイド・アウト」は春に公開された映画ですが、そのDVD化を待ちかねていた。先月末にようやく登場、そしてレンタルして見てみました!
ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION)
スティング (2007/06/29)
ポニーキャニオン

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 ドラマーのスチュワート・コーポランドが自前のフィルム・カメラ(音声も録れる)でポリスメンバーやスタッフの日常を撮ったものが映画作品になったわけです。

 録音風景は無論、移動時、サイン会、さらにライヴ映像やスチュワート自身も写っていることからスチュワート以外がフィルムを回しすことも多かったのかな?初期のバンドがまだ人気の出てなかったころから次第に熱狂の渦を巻き起こし、その渦の中心から撮った生生しい映像はまるで当時をうまく再現した映像のように、実によくあらゆる瞬間を撮っていて面白い。
 
 また、バンドの勢いが上昇カーブを描いて世界を制覇していくさまは、まるでビートルズを見ているかのよう。そしてまたバンドがピークを向かえる後半の映像素材が少ないのは、メンバーの行動がバラバラになっていった終末を逆に浮き彫りにしているように感じる。

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