上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 今月、松江市にスポーツショップの「ヒマラヤ」がオープン。これまで大型店と言えば「アルペン」しかなかったので、選択肢が増えるのは大歓迎。でも当然(?)ながらカヤック関係は1品もなし。でもテントやクッカーなどのアウトドア関連商品は豊富にありました。

 そんななかでアウトレットコーナーにあったTシャツに目が言って、衝動買いしてしまった。なぜって、この文字を見ると買わずにはおれなかったから(^^;)。

 初めて着るときは海にしたいね。でも綿シャツなので海上ではなく、陸上での着替え用かな?
 0531.jpg

スポンサーサイト

【2007/05/31 22:16】 | 名称未設定_11
トラックバック(0) |
 最近、仕事で新聞折込用のチラシを作ったのですが、そのイメージ写真に「仕事のできるビジネスマン」が使いたくて、職場の先輩にモデルになってもらって写真を撮りました。その際にキーポイントにしたのが腕時計。商品を小脇に抱え忙しく動き回るビジネスマン、そんな彼のステイタスシンボルとしてキラリと光る腕時計・・・・そんなイメージ。

 だからというわけではありませんが、ちょっと前から腕時計がほしくて購入を考えていた僕にひとつのインプレッションになったとか、ならなかったとか・・・・・。月曜日にネット通販で腕時計を購入。そしたらもう届いた。
0530.jpg

 
 ルックスは非常にオーソドックスな感じです。遊び的な要素はまるでありません。しかし購入を考え始めた当初は、昔から憧れだったクロノグラフタイプで、かつカヌーなどの水遊びに耐えられるやつ、で探していました。

 が、そんなたまにしか巡ってこない非日常での使用よりもやはり普段の仕事中に使えることが重要だと思い始めて、付けていてもPCのキーボードを打つのが苦にならないぐらいの「軽さ」をポイントにしました。すると、ステンレス製のほとんどのクロノは脱落し、防水性もそこそこのレベルに落とし、結果、チタン合金でとっても軽いものに落ち着きました。

 これまでの僕の時計と言えば、音楽を身にまとう気持ちになる時針がバイオリンで分針が弓だったやつ、キャンプで使えるようにLEDライト付きのやつ、泳ぎもしないのに200m防水とか、道に迷ったときに便利なように方位磁石が付くといった、まさに旅で役立つ機能を持ったものばかり選んでいましたね、いま振り返るとまさに旅仕様。

 そこへ今度買ったのは旅などのオフよりも仕事向け、オン仕様のモノ。既存の旅仕様の時計と使い分けようかと思ってます。
 


追記を閉じる▲

【2007/05/31 00:45】 | 名称未設定_11
トラックバック(0) |
 お昼に入ってきたニュースのうち、まず松岡農相の自殺、さらにZARDの転落死の報、一度に2人の死の報道がネット、TVをかけめぐった慌しい1日。どちらの方にも心からご冥福をお祈りしたい。

 ただ、個人的にはやっぱりZARDの死の方が心象的に響いたかな。1993年にCDショップで数ヶ月間アルバイトしてた頃、ZARDの新譜が発売されて、店頭入り口には山のようにCDが詰まれて、水色の布やらで賑やかにデコレーションされてました。店内では「揺れる想い」など収録曲がヘヴィーローテーションでかかっていた。それを一日中聴いているような日々もあったっけ。

za04.jpg


 ファンであったことは一度もない。でも調べてみると、石田ひかり主演のドラマ主題歌「君がいない」を歌っていたことは当時からわかっていた。ファンじゃなかったけど、クチづさんかこともあったり。ZARDで思い出すのはこの2曲ぐらいだけど、享年40歳だったということで、同世代の突然の死に今さらながら、感じるものがあったりして・・・・・。

 そう言えば、尾崎豊の時も、岡田有紀子の時も、その死に直面した時に似たような心象を抱いたな。亡くなってから、僕の人生の一部に、それまで全然気付いてなかったけど、彼らがいた証が初めて浮き彫りになってくるんですね。
 合掌

【2007/05/28 21:46】 | ロック!
トラックバック(0) |
 なんの脈絡もなく、パド・パウエルのアルバムを買ったわけではなく、最近仕事中になんとなくジャズを聴く気分があって、特に誰ということもないけれど、「ヤフー・ミュージック」で選択してなんとなく聴いてます。それとジェフ・ベックの熱いインストゥルメンタルなプレイを聴いていると、少人数で紡ぎだすプレイには、本来の数的劣勢を密度の濃いプレイでカバーし合うという、少人数バンドならではの魅力というものがある気がしています。そういえば今年になってずっとマイ・ブームなポリスもそうだっけ。
ザ・シーン・チェンジズ ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル (2004/06/09)
東芝EMI

この商品の詳細を見る

 
 そうは言ってもなぜ、パド・パウエルなのか。それはやっぱり昔々村上龍がやっていた対談番組の「Ryu's BAR」で「クレオパトラの夢」がオープニングに使われていたことが絶対的に大きいわけで、それ以来ずいぶんも年月がたってしまったけれど、耳にはずっと残っていて、今、ようやくパドのアルバム購入に至ったわけ。

 素晴らしい、素晴らしい、、、、今日は部屋でゴロンと読書と決めながら、BGMにして聴いています。

【2007/05/27 18:10】 | ロック!
トラックバック(0) |
 新作の告知があってから、手に出来る日をずっと心待ちにしている数少ないロック・アーティストのひとり、ジェフ・ベックの新作、ライヴ盤が昨日ついにリリース!

 20世紀の終わりごろに彼のファンになってから、来てくれる来日は全て見に行っています。このライヴ盤は06年春の収録ですが、日本公演はその前後の04年、06年にもやっているので、両年の大阪公演を見に行った僕にはPLAYボタンを押して、1曲目の「ベッズ・ボレロ」のスライドプレイが鳴り響いた瞬間から心のアドレナリンが全開放出、最高の気分に浸っています。 また、これまでライヴしか聴けなかった曲がようやくにして聴けるのも大きな喜びです。
 
ライヴ・ベック’06 ライヴ・ベック’06
ジェフ・ベック (2007/05/23)
Sony Music Direct

この商品の詳細を見る


 
 今一番好きなアーティストは誰か、と聞かれれば、ジェフ・ベックと答えるかもしれない。ちょっと前まではロッド・スチュワートの時代が長かったのですが、もしかしたらジェフ・ベックに出会うための長ーい前振りだったのかな?なんて思ったりして・・・・・。


追記を閉じる▲

【2007/05/24 23:31】 | ロック!
トラックバック(0) |
 0520a.jpg


 当初の土曜日が悪天候のため翌日曜日に変更になりましたが、快晴の空のもと、温泉津の櫛島キャンプ場を拠点にしたカヌーの郷主催ツーリング(ガイドは梅木さん)です。

 天候は澄み渡るほど快晴で寒くもなく風もあまりない絶好のカヤック日和・・・・・と言いたいところですが、ウネリは残っており、キャンプ場近くの岩場に押し寄せては爆発するかのように弾け飛ぶ波飛沫はとても激しく、これじゃカヤックで湾外に出るのは無理だわ、絶対・・・・・思わせるものでした。
 0520f.jpg

 午前11:00、とりあえず隣の温泉津湾まで行くということで出発。去年は結局そことの往復で終わりましたから、今年もか・・・・とも思いましたが、わりとすんなり行けましたので、
「じゃー、もう少し行ってみますか」
と梅木さんに促され、というか僕が行きたがっているのですが(笑)。

0520b.jpg

 大きな向かい波を越えていきます。このあたりはまだ余裕あり。

 
IMGP0504.jpg

 目標を湯里の湾に定め順調に漕いで行きます。波は2m以上。前から来る波の頭を抑えながら、寄せるうねりのリズムにも注意を払い、途中からは左から横風を受ける形になり、例によって艇が風上に向こうとするのを必死に抑えつつ舳先を目標に向けます。

 かれこれ1時間も漕いでると次第に集中力もなくなってくる上、足のふんばりもしんどくなってきました。ゴールがとても待ち遠しい。

 梅木さんから、時々手の握りを緩めるといいですよと言われやってみて、少し楽になった。

 0520d.jpg

 やっと付きました。航行距離は3?4キロ。目標地点の湯里湾の右側にある小さな浜辺。ここでランチ。

0520e.jpg

 帰りは追い風だからため、楽・・・・・と思いきやさにあらず。風の影響による艇の進行方向の維持にエネルギーと集中力の7割を使って漕いでました。余裕はあまりなかったね。でも追い風はやはり追い風、意外と早く櫛島にたどり着いたのです。いやー、ほんとホッしましたね。

 0520g.jpg


 梅木さん曰く、
「今日のツアーレベルは中の下です」
 うーん、まあ、僕が沈せずに漕げるのだからそうだろう。しかし僕の漕げる限度いっぱいいっぱいでしたね、正直。
 でももしラダーがあれば、もっと楽だったかもしれない。漕ぐことそのものにエネルギーを使えれば・・・・。


追記を閉じる▲

【2007/05/21 00:21】 | 海カヤックの旅
トラックバック(0) |

う~む、うむ。
fusai
立ち読みの者です^^;

ツーリング報告、ありがとうございました。
非常に私の心境に近いものがあり、共感できます。

ゴールが待ち遠しい
中の下(でも本人はマックス!怖~でしょ?)


僕は、そこそこ漕いで、ゆったりキャンプできたら
それで満足なのですが。Hazexさんはいかがですか。

海って難しいですね♪


Hazex 
土曜日にやってたらそのままキャンプ泊も考えてたんですよ。実は、昨日は使いもしないのに、カヤックにはオモリ代わりにテントなどキャンプ道具を積み込んでました。
 
>そこそこ漕いで、ゆったりキャンプできたらそれで満足
 いや、ほんと、同感でございます!へとへとになるまで漕いでテント張るのがしんど~、なんてことにはなりたくないですね。でも理想のキャンプとはどういうものなのか・・・・・いまだ答えは見つけていません。

仁摩も素敵ですよね!
カフェのぼせモンスタッフ
こんにちは~☆何度かシーカヤックにチャレンジした初心者です!
仁摩の入り江も素敵ですよね~!!ではでは!!

よさそうですね。
Hazex 
 カフェのぼせもんさん、こんにちは。どこかで聞いた様なハンドル名ですが思い出せません・・・・・。
 「仁摩の入り江」でのシーカヤックはどこかのツアーで?仁摩ではまだ漕いだことがないんですが、温泉津の延長ですからね、行ってみたいですね。 

コメントを閉じる▲
 レココレ6月号は、先月に引き続き創刊25周年企画ということで、「70年代ロック・アルバム・ベスト100」。1位は意外にも黄色いジャケアートのアルバム、あのバンドだということで、70年代ロックをリアルタイムに体験した方々は、相当インパクトがあったんだろうなと感じます。と80年代から聴き始めた僕としては未だにソレ聴いてませんがー。

 で、選ばれたベスト100のうち、僕が何枚持ってるか数えましたら、23枚・・・・・。25周年のレココレとほぼ同じ期間ロックを聴いてますが、25年で23枚なら、100枚そろうにはあと80年ぐらいかかりますかねぇ(笑)。一生聴かずに終わるアルバムも出てくるよなあ?。

 ふと、思いつつままに、個人的70年代フェイバリットアルバムを。

■イマジン/ジョン・レノン
■ネバー・ダル・ア・モーモメント/ロッド・スチュワート
■山羊の頭のスープ/ローリング・ストーンズ
■ロンドン・タウン/ウイングス
■喜びにつつまれて/キャロル・キング
■レーナード・スキナード/レーナード・スキナード
■エリック・クラプトン/安息の地を求めて
■フェイセズ/馬の耳に念仏
■ブロンディ/恋のハートビート
■ニッキー・ホプキンス/夢見る人
■ドクター・フィールグッド/ダウン・バイ・ザ・ジェッティー
■ミック・テイラー/ミック・テイラー
■ジェフ・ベック・グループ/ラフ・アンド・レディ
■ロン・ウッド/俺と仲間
■ザ・ドアーズ/モリソン・ホテル

 ほか、曲単位では好きなものはあるけどアルバム全体としては馴染んでいるとは言えないものが多数あったりしますね。0519.jpg


【2007/05/19 10:25】 | ロック!
トラックバック(0) |

何だろう
fusai
レココレ。昔は発売が楽しみだったものですが、最近は全く(とはいえ本屋では横目で見てますが)買っていません。

>1位は意外にも黄色いジャケアートのアルバム
何かなぁ。
ラストワルツが真っ先に思い浮かびました。
次に浮かんだのがピストルズ。

ふむ~


Hazex 
 fusaiさん、いい線いってますねぇ。ぜひ本屋で手にとってお確かめください。

>最近は全く買っていません。

 僕もまあ、似たようなもんですよ。発売日を忘れるようになったし・・・・(別な問題!?)、去年は2冊しか買ってませんからね。


Woodie
Hazexさんも買っちゃいましたね(^^)
100枚中23枚もお持ちなんですね。御立派!!
私、70年代リアルタイム世代なのに
改めて私も数えてみたら、たったの10枚・・・
1位のアルバムには全く興味無かったし、
大好きなDoobiesやC.C.R.が1枚も入ってないし。
選考された方々とストライクゾーンが
かなり違ってるんでしょうね~~。


確認しました
fusai
1位はアレなんですねぇ。う~んですが、まぁ言われてみればそうなのかなぁと。
個人的には2位のアルバムが好きです。ディランやニールヤングにはまり、よく聴いていた時期があります。

100位までのアルバム。結構持っていると思うのですけど、どいつもこいつもアナログ盤。(レコードなのです。カビが心配です)


Hazex 
Woodieさん
>大好きなDoobiesやC.C.R.が1枚も入ってないし。
 そういやそうですね。選者の趣味というか、編集部に意向というか、特集もされてませんもんね。クイーンとかエアロ、チープトリックもないね。

fusaiさん
 本、買われました?それとも立ち読み(笑)?
>アナログ盤
 ティアックからLPをダイレクトにCDRに焼ける一体型プレーヤーが出たそうですよ。
 

コメントを閉じる▲
 昨年5月も漕いだ温泉津の櫛島キャンプ場から明日出艇。去年は海がやや荒れ気味で隣の湾まで漕いだだけで終わってしまってややフレストレーションが残った。

 今週もずっと風の強い日が続くのでちょっと心配だが、予報では今日ほどではなさそうで・・・・。

 また、一度レンタルで漕いだところを自艇で漕ぎなおすのも楽しみのひとつだね。

下図は去年のルート図。
MAPUNOTU.jpg


【2007/05/18 21:45】 | 海カヤックの旅
トラックバック(0) |

日曜に延期
Hazex 
 今日(土曜日)は天候が昨日までの荒れ模様が残っているので、明日に順延になりました。

 朝6時半に出発して向かっている途中で延期の連絡が入ってUターンしたわけです。

コメントを閉じる▲
 先月まで中国地方のブロック紙、中国新聞の金曜日に毎週連載されていた内田正洋さんのエッセイ「ヤポネシアの海を旅する」。ヤポネシアとは、「日本列島を、島という観点から表す言葉」らしい。海洋ジャナリストでシーカヤッカーでもある内田さんはシーカヤックを旅の道具ととらえ、それが自分の心と素直に向き合える環境をつくってくれる、と解いています。

 エッセイではもちろんカヤックに関わる興味深いテーマが多々取り上げられ、「太古の航海術」「舟は教育道具」「八丈島の縄文人」、そして上関原発をとりあげた「軽水炉原発」などなど、とても面白いので、会社の新聞から勝手にスクラップしています。でも全20回中半分も切り取れなかったんだよねぇ。

 最終回のテーマは「美しい国家」。最後の段落に、「ヤポネシアの海をシーカヤックや帆走カヌーで旅をする。その行動に日本を美しい国家するヒントが隠されている」と結んでいます。

 うん、なかなか含蓄のある言葉ですね。カヤックを漕いだ人なら誰しも美しい自然に触れて感じるものがありますからね。それが端緒となって美しい国を作ることにつながれば素晴らしいですね。
0516a.jpg


 
 一方、こちらは同じ氏が10年前に著した「SEAKAYAKER'S HANDBOOK」。偶然図書館で見つけて時間を見つけながら読んでますが、「ヤポネシア?」とは違って実用的な知識がわかりやすく書いてあり、宮島ツアーで実感したカーブドターンについても、実に的を得た説明で納得です。いい本です。ネットオークションで探して手許に置きたい1冊です。
0516b.jpg



追記を閉じる▲

【2007/05/16 22:43】 | 名称未設定_1
トラックバック(0) |
 小学館から出ている今月のBE?PALの特集は
「たまにはソロ・キャンプしませんか」と題して誘ってます。

 これまで単独でやったキャンプはなかったし、この前の宮島キャンプがとても心地よい時間を送れたこともあるので、いっちょソロキャンプ、やってみようかなあという気持ちになってます。
 まあ、手始めは近くもなく遠くもない地理感覚もままある、日本海沿岸のあの辺りで・・・・・。 
 
0512b.jpg


【2007/05/12 19:26】 | 名称未設定_1
トラックバック(0) |

はは♪
fusai
私もこれ買いました。思いも同じく、です

コメントを閉じる▲
 コンビニの一角を占拠するお菓子付き模型についにエレキギターまで登場!写真は今日買ってきたばかりのテレキャスターモデル。1/8スケールながらもそのディティールは素晴らしく精密で、なんとナイロン製の弦まで張ってあります。

0509b.jpg


 先に買ったストラトキャスターは車のフロントミラーに吊り下げてあります。これも本来ストラップをかける金具まで再現してあるから可能なのです。
 なので車内で流れる曲は当然ストラトキャスターから奏でられるロックンロールがピタリはまるわけで、今日はロリー・ギャラガーのライヴを聴いてました。
 
0509.jpg

  
 このシリーズは全てフェンダーギターなのですが、どうせならジェフ・ベックモデルとかクラプトンのブラッキータイプとかにしてくれるといいんですけどね。 

【2007/05/09 23:32】 | ロック!
トラックバック(0) |

あらま
yu-shio
おもしろいもんが出てますね~。
しかし売れてるんでしょうか(笑)。

TBありがとうございます。

ジャララ~ン♪
fusai
こんなんあるのですのねぇ。
欲しい欲しい!です。Getしたら私も車にぶら下げたいっ。
リッケン、ピートタウンゼントモデルを希望です。
ジミーペイジのWネックも。

売れてます、たぶん。
Hazex 
 yu-shioさん、わざわざコメントまでありがとうございます。西日本のコンビニでは今月26日から発売だそうです。こいつはオモチャ屋で購入しました。
 fusaiさん、Wネックは特別価格になりそうですね(笑)。クラプトンタイプのSGがほしいなあー、ペイントが面倒そうですが。

カラフルクリーム♪
fusai
ストレンジ・ブルーが好きです


Hazex 
初期のまだ派手じゃなかったころの曲ですね。伸びやかなクラプトンのウーマントーンが魅力的です。でも漕ぐなら「変な青」よりもコバルト・ブルーがいいですね(笑)。


Woodie
ウチの近所のセブンイレブンには置いてなかったです。
発売元のサイトを探したら、オンラインショッピングで
セット販売もしてるんですね。
でもそんなに沢山要らないし・・
他のコンビニかトイザらスにでも行ってみま~っす。


Hazex 
Woodieさん、おひさです。

>セット販売もしてるんですね。
 おっと、得意の大人買いはしないんですか?(笑)
 お気に入りの1品にめぐり合うといいですね。

品切れ?
Woodie
こんばんは。
トイザらスとファミリーマートに行ってみましたが
ありませんでした。
オンラインショッピングを良く見れば
「只今欠品中」って書いてありました。
少し待てば買えるかもしれませんが・・(涙)


Hazex 
僕は1個目を買ったショップでは入荷未定って言われて、2個目はキディランドで買いましたよ~。

コメントを閉じる▲
 5月3?4日にかけて宮島1周を含んだ一泊キャンプツーリングに参加(パドルパーク主催)しました。
          写真は4日朝の厳島神社大鳥居前にて。
070504a.jpg


5月3日 **************************

 シングル艇8、タンデム艇2艇の12名の大船団です。天候はややうす曇りで波も風もなく、午前9時にショップ前から穏やかにスタート。
まずは宮島の南に位置する無人の可部島を目指します。

070503b.jpg

 可部島の浜にはあいにく先客がいたため、宮島の南端にある浜に変更してランチタイム。写真の右手奥が可部島。
070503a.jpg


 キャンプ地の青海苔浦浜には3時ごろ到着。水道も電気もないビーチで、ショップが用意した食材や、近くの池で捕れたモズクガニ4匹!というハプニングなご馳走を堪能しつつ、焚き火を囲んで夜9時ごろまで更けゆく初夏の夜を楽しみました。写真は翌朝のマイテントから浜を見た様子。
070504k.jpg


5月4日 ***************************

 前日は穏やかすぎるぐらいだった海も、やや波もウネリ出てきました。天候は相変わらず曇りですが、航行には全く問題なし。

 ただ、南西の風に後ろから吹き付けられて、艇は左へ左へ勝手に曲がろうとしてしまい、それを補正するのにスイープストロークの連続。そのため左側ばかりこぐのでスピードは大幅ダウンで、他艇から数十m置いてけぼりになってしまいました。今回の旅で、唯一しんどかったのはこのあたり。

 11時ごろ、島の北側にある包み浦に到着。まるで鳥居がいくつも連結し合った集合体のような外観をもつホテル前の浜辺でうどんを食べ食べランチタイム。 
070503f.jpg


 厳島神社への北側からのルートは、宮島観光船のさんばしの下を通り抜けるのがルールとか。観光船から降りてきた人たちが珍しそうに眺めています。シーカヤックに興味を持ってくれたかな?
070503e.jpg

 
 2時ごろ、厳島神社の北側の小さな浜辺で小休止。上陸して商店街にあるという銘菓「揚げもみじ」を買いに行きます。もみじ饅頭大好き人間の私も初めて食べましたがこれが激ウマ?! また食べに来たいですね、いつか。1個130円。
070503c.jpg

070503d.jpg


 3時ごろ、宮島を1周を終えて、パドルパーク前に帰着。全員で艇を海から引き上げて荷物を運び、艇に付いた海水を洗い流し、4時ごろには、夫々が帰途に着き一夜限りのパーティは幕を閉じました。

 昨夏と違って今回は疲れも感じず、年上年下、様々な人たちとふれあい、語り、食べ、色んな経験を得ました。個人的にはやや人数の多さに気疲れも感じないこともなかったのですが、またキャンプに出たい!そんな気持ちが残ったの次への糧ともなりそうな良いツアーでした。
070504m.jpg

 1周約28キロ。


追記を閉じる▲

【2007/05/06 12:01】 | 名称未設定_8
トラックバック(0) |

う~ん!
fusai
宮島キャンプ楽しめたようで何よりです。
1泊2日くらいがちょうどよいコースなのでしょうか。
今度ゆったり揚げもみじ食べに行きたいですね♪
ぜひぜひ~

ラダー無しの我が艇は、風に波に翻弄されますので
スイープストロークのくだりは共感できました。
Hazexさんのカヤックもラダー無しなのかな?

ラダーなし!
Hazex 
 2泊以上は川でも海でもしたことないですが、1泊で足りない!って気持ちは今はないですね。

 揚げもみじをゆったり食べるには時間制限のあるツアー参加じゃムリかもね。独自ツアーか!?

ラダーないっす。大きなウネリでの航行さえ避ければ必要ないと思ってましたが、さにあらず、ちょっとした風でも直進がさまたげられるんですねぇ~。こりゃ考えないといかんですかね?でも装着がまた面倒そうだしね。

コメントを閉じる▲
 21年ぶりに広島市民球場へ足を運んでナイター観戦!
070502a.jpg

 宮島キャンプツアーを翌朝に控え、とったホテルが市民球場の真横だったので、こりゃ行くしかないわというわけで広島×ヤクルト戦を観戦。

 どちらかというとヤクルトびいきの阪神ファンなのですが、広島で見るんだしカープを応援しようと、でも落ち着いてゆっくり見たいし、というわけでライト側外野自由席を選びましたが、そこはカープファンですし詰め満員。しまったなぁ(笑)と思っても後の祭り。一応買っておいた小さなメガホンで、カープ選手応援の叫びを、周りの雰囲気に呑まれて回が進むにつれて叫んでました、成り行きで。
 
070502b.jpg


 僕が見る野球の試合(人生で5度目)は大抵投手戦になるんです。高校野球を甲子園に見に行って「点が入らないな?」と思っていたらノーヒットノーランだったこともあります。

 そしてやはりこの日もヒットは出ても点が入らない煮え切らないゲーム。ゼロ対ゼロのまま延長線に入ってしまい、「やばいなあ、明日も早いし、そろそろ帰って寝たいんだけどなぁ?。どっちでもいいから試合決めてほしいな」などと心の中ではヤクルトの応援も始めた矢先、広島があっけなく棚ボタのサヨナラ勝ち。

  結局、試合後にカープ応援歌を歌って、気持ちよく球場を後にしたのです。

 
 


追記を閉じる▲

【2007/05/02 23:20】 | 小さな旅
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。