今月、松江市にスポーツショップの「ヒマラヤ」がオープン。これまで大型店と言えば「アルペン」しかなかったので、選択肢が増えるのは大歓迎。でも当然(?)ながらカヤック関係は1品もなし。でもテントやクッカーなどのアウトドア関連商品は豊富にありました。

 そんななかでアウトレットコーナーにあったTシャツに目が言って、衝動買いしてしまった。なぜって、この文字を見ると買わずにはおれなかったから(^^;)。

 初めて着るときは海にしたいね。でも綿シャツなので海上ではなく、陸上での着替え用かな?
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 最近、仕事で新聞折込用のチラシを作ったのですが、そのイメージ写真に「仕事のできるビジネスマン」が使いたくて、職場の先輩にモデルになってもらって写真を撮りました。その際にキーポイントにしたのが腕時計。商品を小脇に抱え忙しく動き回るビジネスマン、そんな彼のステイタスシンボルとしてキラリと光る腕時計・・・・そんなイメージ。

 だからというわけではありませんが、ちょっと前から腕時計がほしくて購入を考えていた僕にひとつのインプレッションになったとか、ならなかったとか・・・・・。月曜日にネット通販で腕時計を購入。そしたらもう届いた。
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 お昼に入ってきたニュースのうち、まず松岡農相の自殺、さらにZARDの転落死の報、一度に2人の死の報道がネット、TVをかけめぐった慌しい1日。どちらの方にも心からご冥福をお祈りしたい。

 ただ、個人的にはやっぱりZARDの死の方が心象的に響いたかな。1993年にCDショップで数ヶ月間アルバイトしてた頃、ZARDの新譜が発売されて、店頭入り口には山のようにCDが詰まれて、水色の布やらで賑やかにデコレーションされてました。店内では「揺れる想い」など収録曲がヘヴィーローテーションでかかっていた。それを一日中聴いているような日々もあったっけ。

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 ファンであったことは一度もない。でも調べてみると、石田ひかり主演のドラマ主題歌「君がいない」を歌っていたことは当時からわかっていた。ファンじゃなかったけど、クチづさんかこともあったり。ZARDで思い出すのはこの2曲ぐらいだけど、享年40歳だったということで、同世代の突然の死に今さらながら、感じるものがあったりして・・・・・。

 そう言えば、尾崎豊の時も、岡田有紀子の時も、その死に直面した時に似たような心象を抱いたな。亡くなってから、僕の人生の一部に、それまで全然気付いてなかったけど、彼らがいた証が初めて浮き彫りになってくるんですね。
 合掌
 なんの脈絡もなく、パド・パウエルのアルバムを買ったわけではなく、最近仕事中になんとなくジャズを聴く気分があって、特に誰ということもないけれど、「ヤフー・ミュージック」で選択してなんとなく聴いてます。それとジェフ・ベックの熱いインストゥルメンタルなプレイを聴いていると、少人数で紡ぎだすプレイには、本来の数的劣勢を密度の濃いプレイでカバーし合うという、少人数バンドならではの魅力というものがある気がしています。そういえば今年になってずっとマイ・ブームなポリスもそうだっけ。
ザ・シーン・チェンジズ ザ・シーン・チェンジズ
バド・パウエル (2004/06/09)
東芝EMI

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 そうは言ってもなぜ、パド・パウエルなのか。それはやっぱり昔々村上龍がやっていた対談番組の「Ryu's BAR」で「クレオパトラの夢」がオープニングに使われていたことが絶対的に大きいわけで、それ以来ずいぶんも年月がたってしまったけれど、耳にはずっと残っていて、今、ようやくパドのアルバム購入に至ったわけ。

 素晴らしい、素晴らしい、、、、今日は部屋でゴロンと読書と決めながら、BGMにして聴いています。
 新作の告知があってから、手に出来る日をずっと心待ちにしている数少ないロック・アーティストのひとり、ジェフ・ベックの新作、ライヴ盤が昨日ついにリリース!

 20世紀の終わりごろに彼のファンになってから、来てくれる来日は全て見に行っています。このライヴ盤は06年春の収録ですが、日本公演はその前後の04年、06年にもやっているので、両年の大阪公演を見に行った僕にはPLAYボタンを押して、1曲目の「ベッズ・ボレロ」のスライドプレイが鳴り響いた瞬間から心のアドレナリンが全開放出、最高の気分に浸っています。 また、これまでライヴしか聴けなかった曲がようやくにして聴けるのも大きな喜びです。
 
ライヴ・ベック’06 ライヴ・ベック’06
ジェフ・ベック (2007/05/23)
Sony Music Direct

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 当初の土曜日が悪天候のため翌日曜日に変更になりましたが、快晴の空のもと、温泉津の櫛島キャンプ場を拠点にしたカヌーの郷主催ツーリング(ガイドは梅木さん)です。

 天候は澄み渡るほど快晴で寒くもなく風もあまりない絶好のカヤック日和・・・・・と言いたいところですが、ウネリは残っており、キャンプ場近くの岩場に押し寄せては爆発するかのように弾け飛ぶ波飛沫はとても激しく、これじゃカヤックで湾外に出るのは無理だわ、絶対・・・・・思わせるものでした。

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 レココレ6月号は、先月に引き続き創刊25周年企画ということで、「70年代ロック・アルバム・ベスト100」。1位は意外にも黄色いジャケアートのアルバム、あのバンドだということで、70年代ロックをリアルタイムに体験した方々は、相当インパクトがあったんだろうなと感じます。と80年代から聴き始めた僕としては未だにソレ聴いてませんがー。

 で、選ばれたベスト100のうち、僕が何枚持ってるか数えましたら、23枚・・・・・。25周年のレココレとほぼ同じ期間ロックを聴いてますが、25年で23枚なら、100枚そろうにはあと80年ぐらいかかりますかねぇ(笑)。一生聴かずに終わるアルバムも出てくるよなあ〜。

 ふと、思いつつままに、個人的70年代フェイバリットアルバムを。

■イマジン/ジョン・レノン
■ネバー・ダル・ア・モーモメント/ロッド・スチュワート
■山羊の頭のスープ/ローリング・ストーンズ
■ロンドン・タウン/ウイングス
■喜びにつつまれて/キャロル・キング
■レーナード・スキナード/レーナード・スキナード
■エリック・クラプトン/安息の地を求めて
■フェイセズ/馬の耳に念仏
■ブロンディ/恋のハートビート
■ニッキー・ホプキンス/夢見る人
■ドクター・フィールグッド/ダウン・バイ・ザ・ジェッティー
■ミック・テイラー/ミック・テイラー
■ジェフ・ベック・グループ/ラフ・アンド・レディ
■ロン・ウッド/俺と仲間
■ザ・ドアーズ/モリソン・ホテル

 ほか、曲単位では好きなものはあるけどアルバム全体としては馴染んでいるとは言えないものが多数あったりしますね。0519.jpg

 昨年5月も漕いだ温泉津の櫛島キャンプ場から明日出艇。去年は海がやや荒れ気味で隣の湾まで漕いだだけで終わってしまってややフレストレーションが残った。

 今週もずっと風の強い日が続くのでちょっと心配だが、予報では今日ほどではなさそうで・・・・。

 また、一度レンタルで漕いだところを自艇で漕ぎなおすのも楽しみのひとつだね。

下図は去年のルート図。
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 先月まで中国地方のブロック紙、中国新聞の金曜日に毎週連載されていた内田正洋さんのエッセイ「ヤポネシアの海を旅する」。ヤポネシアとは、「日本列島を、島という観点から表す言葉」らしい。海洋ジャナリストでシーカヤッカーでもある内田さんはシーカヤックを旅の道具ととらえ、それが自分の心と素直に向き合える環境をつくってくれる、と解いています。

 エッセイではもちろんカヤックに関わる興味深いテーマが多々取り上げられ、「太古の航海術」「舟は教育道具」「八丈島の縄文人」、そして上関原発をとりあげた「軽水炉原発」などなど、とても面白いので、会社の新聞から勝手にスクラップしています。でも全20回中半分も切り取れなかったんだよねぇ。

 最終回のテーマは「美しい国家」。最後の段落に、「ヤポネシアの海をシーカヤックや帆走カヌーで旅をする。その行動に日本を美しい国家するヒントが隠されている」と結んでいます。

 うん、なかなか含蓄のある言葉ですね。カヤックを漕いだ人なら誰しも美しい自然に触れて感じるものがありますからね。それが端緒となって美しい国を作ることにつながれば素晴らしいですね。
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 小学館から出ている今月のBE−PALの特集は
「たまにはソロ・キャンプしませんか」と題して誘ってます。

 これまで単独でやったキャンプはなかったし、この前の宮島キャンプがとても心地よい時間を送れたこともあるので、いっちょソロキャンプ、やってみようかなあという気持ちになってます。
 まあ、手始めは近くもなく遠くもない地理感覚もままある、日本海沿岸のあの辺りで・・・・・。 
 
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 コンビニの一角を占拠するお菓子付き模型についにエレキギターまで登場!写真は今日買ってきたばかりのテレキャスターモデル。1/8スケールながらもそのディティールは素晴らしく精密で、なんとナイロン製の弦まで張ってあります。

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 先に買ったストラトキャスターは車のフロントミラーに吊り下げてあります。これも本来ストラップをかける金具まで再現してあるから可能なのです。
 なので車内で流れる曲は当然ストラトキャスターから奏でられるロックンロールがピタリはまるわけで、今日はロリー・ギャラガーのライヴを聴いてました。
 
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 このシリーズは全てフェンダーギターなのですが、どうせならジェフ・ベックモデルとかクラプトンのブラッキータイプとかにしてくれるといいんですけどね。 
 5月3〜4日にかけて宮島1周を含んだ一泊キャンプツーリングに参加(パドルパーク主催)しました。
          写真は4日朝の厳島神社大鳥居前にて。
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5月3日 **************************

 シングル艇8、タンデム艇2艇の12名の大船団です。天候はややうす曇りで波も風もなく、午前9時にショップ前から穏やかにスタート。
まずは宮島の南に位置する無人の可部島を目指します。

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 21年ぶりに広島市民球場へ足を運んでナイター観戦!
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