3月に出雲市に開館した「古代出雲歴史博物館」を見に行く。GWだけあって、人がとても多い。
 エントランスすぐに設置してある目玉展示のひとつ、中世期の出雲大社を支えていたと思われる柱(宇豆柱)の根元部分。この出土により、いにしえの出雲大社が高層建築だった立証になるようだ。
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 それにしても展示方法は他に考えられないのか?ガラスケースのなかにまとめられて、手にして触ることこともできず残念だ。さらにスケール感にもとぼしい。上部の失われた部分をイメージできるようにすべきだと思う。将来的にはホログラフィーなどで実際に数十mの高さを見せると面白い。
 島根県邑南町の香木の森公園を見に行く。松江市から見に行くと、江の川を越え、2時間以上かかる。邑南町にまで足を伸ばしたのも初めて。
 割と小さな公園だが、ハーブが楽しめるし、無料だし、温泉、Cafeも併設してるしで、気楽に楽しむには良い施設。でも一番いいのは公園の周囲の借景たる景色かな。
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国交省が宍道湖東岸に整備した夕日を楽しめる「夕日スポット」を見に行く。完成式に一度来たことがあるが、そこで夕日を見るのは初めて。
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 まだ出来たてなので、マイナーな存在かと思いきやさにあらず。ここから夕日を見ようとする車で専用駐車場は一杯で路上駐車であふれ、当然のごとく人人人々・・・・。
 
 肝心の夕日は当然、綺麗でした。
 少し開いた水門から中へ入っていく。ここは松江城の外堀にあたるところ。外堀航行の何の許可も得てないし、川端を歩く人の視線はあるし、おそるおそる、前へ進む。どこまで行って引き返そうか・・・・?

 右手に松江赤十字病院。ここを右にまがると米子川と呼ばれる南北の外堀へつながっていきます。


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 【宍道湖・嫁が島】
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 まだまだ慣れてないシーカヤック。GWの厳島ツアーに向けて、今日も慣熟航海を兼ねて、小さな川旅に出てみました。

宍道湖岸の県立美術館前の小さな砂浜から今回の旅はスタート。駐車場は湖岸まで10数mの公園利用者用を使えばよく、非常に便利です。

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 GW後半は、厳島(宮島)にキャンプツーリング(パドルパーク主催)に行くことに決定。 今度こそ、エルズミアの瀬戸内デヴューにしたい!

 コースは昨夏に1周したときと同じですが、季節も違うし今度はキャンプ。また違った景色が見れるのではないかと楽しみです。できれば周辺の小島にも足を伸ばしたい・・・・・。
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 ポールがニュー・アルバムを出すらしい。それもスターバックス関連の新興レーベルから。CDジャーナル

 その経過は毎日更新される(!)ウイングスのファンサイトで日々チェックしていたけれど、なんとなく期待が持てそうな雰囲気があるのでリリースが待ち遠しい(笑)。

 前作はコピーコントロールCDだったので買わなかったし、前々作はジャケットアートが悪すぎた。その前は・・・・・なんだったけ? まあ、とにかくしばらくぶりに買うポールのオリジナル作品を集めた新作には期待したい。

 そんなこんなで最近よく聴いてるのは99年に出たロックンロールのカバー集「ラン・デヴィル・ラン」。三つ子の魂100まで、をまさに地で行くようなシンプルなロックンロールは全ての世代のポールファン嬉しい作品だ。ロッド・ス●●ワートに爪の垢でも飲ませてやりたいもんだ(笑)。

ラン・デヴィル・ラン ラン・デヴィル・ラン
ポール・マッカートニー (2005/08/03)
東芝EMI

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 今年初めての江の川ダウンリバーは下流の江津市桜江町から。ここからは瀬もあまりなく、大半は流れが穏やかで水深もそこそこあるため、シーカヤックでやってみる。
 山桜が遠目には満開に見えるし、河原には菜の花が今が春と咲き誇っていた。
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 スタート地点の桜江大橋上流側。江の川をファルトのシーカヤックで下る人もあまり、ほとんどいないでしょうね。だいたい、僕以外でファルトに乗ってるのって、江の川では見たことないし。
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 急制動の効き難いシーカヤックにとってただ1個所の難所はスタートからまもなくの左へカーブする下りに流れるところ。水量もやや少ないのでルートの選択肢はなし。右岸から突入するも左からの流れ込みが艇を右に押しやり、危うく右岸のブロックにぶつかってしまいそうになる。やっぱり、シーは艇長が長いから、横から押されやすいのでしょうね。


 ランチタイム。石で風除けを作って春雨スープを食す。
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 山桜ははるか上なので、川岸近くには残念ながら桜はなし。
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 その代わり、菜の花はあちらこちらの河原に群生しておりました。実に鮮やかな黄色。これもまた春らしいー。
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 ゴール地点の河原にも。川下りは山紫水明、春夏秋冬、季節の風物詩を年間を通して感じることができます。春の川と夏の川とでは見えるもの、聞こえるものもまるで違いますから、なんどでも同じところを漕いでしまいます。やっぱり、川っていいなあー、と久々に実感した1日でした。
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 1607年に松江に堀尾吉晴が城下町を築き始めてから今年で400年ということで、今日から「松江城開府400年祭」が始まった。ちょうど花見の満開期と重なって天候も良く、松江城内は朝から市民や観光客やらで人、人、人・・・・。

 今日は武者行列なども行われるようだが、僕のお目当ては、オープニングイベントの「古式火縄銃演武」のみ。彦根藩と岩国藩の各鉄砲隊が射撃を披露するということで、朝10時から見てきた。

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 10過ぎに10分ちょっと遅れて着いたときには残念ながら彦根藩の最後の射撃あたりで、後姿しか見えなかったが、続いて行われた岩国藩鉄砲隊は最初から堪能した。よく大河ドラマなどで火縄銃の射撃シーンがあるが、目の前で行われるのはまさにそれ。
 指揮官の「火蓋を切れぇ〜」の合図とともに発される射撃音は、12名が一斉に射撃すると「ドパドドドドパパパッ」と一瞬の激しい音の塊が松江城二の丸広場に鳴り響く。今日は演武ということで、玉はティッシュを丸めたものらしいが、射撃後には煙幕で射手が見えなくなるくらいすさまじい。
 また、ただそろって撃つだけでなく、立射と片膝ついての座射を交互に配したり、あの長篠の合戦で有名な3段打ちまで披露してくれた。弾込めは先入れ式で、やはり準備には時間もかかるようだが、3人づつ続けて4列で撃つ様は実にテンポよく、まさに文字通り、戦国時代の合戦の火蓋を切る名シーンが眼前に再現され、激しい戦闘が日常茶飯事だったあの時代に想いが拡がった。
 
 
 3月25日に松江城に行ったときに開花を待ちわびていた鬼瓦さんは、今どうなったかな?と思って再び登城してみた。
 松江城は今まさに満開を迎えていました。鬼瓦さんたちも満足げです。
 会社を抜け出してお忍びで行ったので長居は出来ませんでしたが(笑)、満開の桜はとても美しかったですね、これほど満開状態の松江城は、松江に住んで9年になりますけど、初めて見たなあ〜。
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 花見ツーリングに使うはずの時間はそっくりそのまま切り絵製作の時間に置き換わりました。
 
 先日、ひさびさに松江城天守に登城した折、天守最上階から周囲を見渡すと幾羽ものアオサギが舞っているのが見えました。実は城敷地内には多数の松が植えられ、アオサギはその最上部を巣にしているのです。天守からやや見下ろす位置まで伸びた松の最頂部には何羽も留まっており、時折、松から松へ飛翔し滑空する多数のアオサギがその甲高い鳴き声とともに眺められたのです。繁殖期を目前にして巣作りに熱中しているのでしょうか・・・・・。

 そんなアオサギは市内各所で見受けられますが、時折、ゆったりと飛んでいるシーンにも出会います。そういうときはたいてい1羽で、どこからどこへ飛んでいくのでしょうねぇ〜。
 
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