この日曜日に広島の宮島にお花見カヤックツーリングに行く予定にしていた。新しいシーカヤックの瀬戸内デヴュー航海にしようと
予定を入れていた。せっかく広島まで行くんだから、とカヤック以外にあちこち予定も考えて、前日の土曜日早朝出発で意気揚々と準備を整えてきた。

 ところが今夜帰宅してパソコンを立ち上げると、突然、アウトフィッターのパドルパークから、日程変更のお願いメールが届いた!なんでやっ!???

 というのも、数日前まで晴れだった予報が今日になって覆り、雨になったためだ。すぐに天気予報を確認してみると、「広島市 晴れ時々雨、70%」。なんとも微妙な天気だが、雨が降るのは間違いなさそう。もともと雨予報の土曜日と月曜日に挟まれてはいたのだ。今ツアーに他の参加予定者も6名いたようだが、全員変更したともある。そう、パドルパークは僕にも変更してもらいたいわけだ。でももう明朝の出発に備えて気持ちを整えていただけに、戸惑いを隠せない、軽いショックと目眩がするぅ・・・・。

 しかしホテルも予約したしなあ〜、雨でも漕ごうか?無理して、とも思ってみるも、雨中では花を楽しむ気にはならないかも、おまけに寒けりゃ気分も萎える、雨のなかでカヤックの組み立て・解体はしたくないよなぁ〜、行き帰りのドライブも憂鬱・・・・・・。

 結果、明日からの広島行きはやめた。ホテルもキャンセル料は発生しなかった。しかしそのまま来週に順延するかと言えば、結論は出ない。1週間後に見る桜はもう散り始めているだろう。そんな桜ならわざわざ見ることもないしね・・・・・。うーん、考え中。

 【夢幻と終わるのか? ネットから拾った宮島の桜の写真】
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 仕事のスケジュールが偶然ポッカリ空いたので、
 今日は休みにした。というか休日出勤の代休ということで。
 
 午後からはひさしぶりに切り絵に取り掛かってみる。先日の松江城登城で作りたいモチーフに出会ったから、形にしたかった。
 BGMには70年代の英米のロックバンドのCDをオートチェンジャーに入れてシャッフルの大音量でかけまくる。平日は回りが不在だから気兼ねなく部屋でボリュームを大きく出来るからいい。
 
 それでも完成までには至らず。今日はここまで。
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 BGMの数々:ジェスロ・タル、ジェフ・ベック・グループ、ドゥービー・ブラザーズ、レナード・スキナード、ハンブル・パイ、スモール・フェイセス、フリー、CSN&Yなどなど。あー、幸せ。
ヴェリィ・ベスト・オブ・ジェスロ・タル(3ヶ月期間限定) ヴェリィ・ベスト・オブ・ジェスロ・タル(3ヶ月期間限定)
ジェスロ・タル (2006/03/08)
東芝EMI

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 春の陽気に誘われて、ふらふらと歩いて松江城まで行って来た。久しぶりの登城。お城祭りなどやって観光客も結構いましたが、桜はまだ開花前でした。天守閣の周りは桜が多数植えられ、お花見ができる場所として親しまれています。
 天守の鬼瓦も、膨らんだ桜のつぼみが開くのを心待ちにしているようす。
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 日本全国の清流をカヌーで下る番組がいよいよ最終回。新聞で「終」の文字を見つけたので今日は録画でなく放送をそのまま見た。

 最終回に下るのは宮崎県の小丸川。これで終わりなのに時間延長もなく、特に請った企画もなく、まったくスペシャル感なし。いつもどおり、ただのんびり〜と瀞場を下る。ま、それがこの番組らしいといえばらしい。
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 この番組で初めてその川の存在を知ったのも多い。名前だけは聞いたことがある川も映像で初めて目にするものばかり。流れの激しい川はほとんどなく、僕好みの優しい流れの瀞場のシーンが多く、番組を見終わるとすぐにカヤックダウンリバーの案内本「全国リバーツーリング」でチェック。載っている川もあれば、今回みたいに無いものもある。でもブラウン管で見た川がすぐ身近にあったら、すぐにでも行って下ってみたい気になってしまう。

 番組ロケは2日に渡っていることが多い。1日目を夕方まで漕ぎ、また翌朝再スタート。悪天候でのロケ中止も考えて2日分とるんだろうが、1つの川を2日間にわたって楽しむ−−−−−なんて贅沢な時間の過ごし方だろう。
 モンベルから2007年版のカタログが届いていた。あまりの分厚さにポストには入りきらなかったみたいで、郵便局に取りにいくほど。
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 新しくなった商品をパラパラめくるのもいいけど、ツーリングイベントのスケジュールを見るのが楽しい。中国地方にはモンベルショップはないからほとんどが関西と四国だけど、四国吉野川や四万十川、京都の木津川、琵琶湖、小豆島、長島、玄界灘ってのもある・・・・・!
 しかしそろそろ瀬戸内へ行きたくもなってきたし、5月は日本海でキャップツーリングもしてみるつもりだ。今年は川でも海でも自艇で行けるから、あれこれ予定を立ててみよう、ゆっくりと。
 
 雨が降り、水がたまり、それが流れ、川を造り海に流れ込む。そんな水の営みを見守るのは、小さな水溜りで遊んでいた子供の頃から心が癒される光景です。

 そんななかで、滝というのは、川や海のように触れることもできず、ただ離れて見守るだけしかできません。水が上から下へ流れ落ちるだけなのに、心惹きつけられ文字通り頭から足先まで洗われるような気持ちになるのはなぜでしょうかー。

 中国地方で最大の落差という岡山県勝山の「神庭の滝」を見に行ってきました。
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 再結成発表〜グラミーでの再会ライヴ以来、個人的に続いています、ザ・ポリス・ブーム・・・・・。

 10年以上昔々、FMからカセットテープにエアチェックしたポリスのライヴを愛聴してた時期があった。見つめていたい」ぐらいしか知らんかった僕ですが、多分70年代末か80年代初期の荒々しく激しいプレイが楽しめた。それで満足しちゃって、後に出たこのライヴ盤は買わなかったんだけど、今はカセットデッキも押入れにしまちゃってるから、出すのも面倒なので、CDで2枚組みライヴ盤を買っちゃいました。
 
  
ポリス・ライヴ ポリス・ライヴ
ポリス (2005/07/21)
ユニバーサルインターナショナル

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 というキャッチコピーがJR東海で使われていたような、京都。旅行者には永遠の、歴史と伝統文化に魅力ある街として、そして僕にはかって4年間過ごした思い出の第2の故郷の地として、時々思いをはせるのです。「お気に入り」にも京都新聞のサイトを登録してあって、時々意味もなく、覗いたりする、なんとなく。

 が、今日はたまたま読んだ産経新聞で興味深い記事を読んで、少し嬉しい気持ちになった。

 『新景観条例が成立 高さ・デザイン規制強化へ
                京都市議会 全会一致』

  京都新聞サイト

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 初めて「ルソー展」を見に行ってきました。しかし、ルソー本人の作品が少なくて、ちょっと残念。まあ、以前からルソーの絵のファンというわけで見に行ったわけじゃないけど、前もって予習してみた絵の数々に比べると、展示してある作品数には物足りなかったな。本人の作品がもっと見たかった。

 しかし、ルソーの絵が現代アート、イラストに与えた影響の大きさってのも感じた。展示されていたルソー影響下の作品群を見た記憶はないけれど、ルソー的なイラストはそう言えば記憶に刷り込まれるぐらい多くあったような気がする。ルソーの絵は最初は批評家に嘲笑されたそうだが、後にピカソが影響を受けたように、時代が早かった、20世紀アートの先取りだったのかもしれない。

 
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 カヌー/カヤックはスポーツではなく旅だと思ってる僕ですが、歩くのもまた旅の原点という感じで、週の内、3、4日は近所をジョギング/ウォーキングしています。

 お供にはいつもこの万歩計を携帯しており、これは今年買ったタイプ。ポケットの中に入れておくだけで毎回の歩数やカロリー消費量などを計測してくれる賢いヤツで気に入っています。1週間分の記録はメモリーされるので、最近の推移もわかります。

 で、今日はこれで計測し始めてから初めて、しっかりモードで1万歩を達成! これまで1日間で1万歩を歩いたことは何度もあるのですが、この「しっかりモード」というのは、脂肪が燃焼される10分以上連続した歩行の場合にのみカウントされるため、何気にトイレに歩いたとか、近所のコンビニにまで歩いたぐらいでは全く歩数として認識しないわけです。

 今日は90分かけて宅配の荷物を受け取りついでに、6キロほどジョグ&ウォークをしたため初記録となったわけです。勇んで体重計に乗ってみましたが、当然、1日ぐらいじゃ特に変化はないですね(笑)。
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 THE DREAM GIRLS/ドリームガールズを鳥取県の映画館までレイトショーで見に行った。
 60年代のモータウンとシュープリームスがモチーフになっている映画で、架空のグループ「ドリーメッツ(ドリームス)」の歌唱シーンが全編に織り込まれていて楽しめます。シュープリームスはちゃんと聴いたことはないけれど(CDは持ってる)、いやあ、ドリームスのかっこいいことといったら、こりゃ御本家を越えちゃってるんじゃないの?(笑)って思うくらい。歌われる曲は全てモータウンっぽいオリジナルだけど、現代的なアレンジも加わって、全くオールディーズっぽく感じない、いい意味で。
ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ、ジェニファー・ハドソン 他 (2006/12/06)
ソニーミュージックエンタテインメント

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 アオキカヌーワークスから2007-08年版のカタログが届いた。
 去年、ウェットのパンツを購入したからね。今は特に買う予定は全然ないけれども、新しいカタログというのは見るだけでも楽しいもの。
 いつかは買わねばと思ってるのが、パドリングジャケット。寒い季節には必要だろうけど、その季節にあまり漕がないのでいまひとつ買う踏ん切りがつかない(笑)。それと、パドルフロートぐらいか。
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 買いたいCDががない・・・・・・など書いたりすると買いたいCDが表れる・・・・人生にはそんな天邪鬼なところがあります。
 朝、新聞のラジオ欄を見ると「ポリスの再結成ライヴをオンエア!」などとありまして、聴いてみると、メンバー3人、なかなかノッてる演奏じゃありませんかー。年期よりもチカラみなぎるプレイぶりがなかなかいいんじゃない?
 というわけで、ポリスのライヴ盤が買いたくなって隣の市までドライブ。
 「たしかあの店には在庫置いてあったはずー」
 と記憶を頼りに行って見ましたがハズレ。結局、名作アルバム「シンクロニシティ」を購入なのです。学生時代に友人宅でLPを見せてもらってその存在を知ってから20年経ちますが、ようやく聴けました。

シンクロニシティー シンクロニシティー
ポリス (2006/11/22)
ユニバーサルインターナショナル

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 なんとなく買いたいCDがない。欲しいCDは多々あるのに、いま聴きたいと思うものがない、もしくは手に入らない。CDショップに行っても、アマゾンを見ても、ウィンドウ(ディスプレイ)・ショッピングを繰り返すだけ。
 そんな時は部屋のCDラックから、気分にあったものを選んで聴くことになる。いつ聴いても感動を新たにする盤もあることはあるけど、どうせなら新鮮な気持ちで聴けて、かつ良いと思える盤が埋まってないか探すほうが楽しいもの。
 というわけで、最近はこの「ゼム」を聴いてたりする。ヴァン・モリソンのボーカルは同時期のミック・ジャガーより、その切実さ、表現尾の豊かさについては上を行ってるなぁ〜。
ゼム・ファースト〜アングリー・ヤング・ゼム ゼム・ファースト〜アングリー・ヤング・ゼム
ゼム (1998/05/27)
ユニバーサルインターナショナル
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