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 今年もまた、暮れようとしています。あー、今年も沢山のCDアルバムを買いました。新譜から旧譜、ベテランアーティストから、そうでないアーティスト・・・・いや、いわゆる若手は買ってないかも?
 というわけで今年を個人的に色どった「今年のフェイバリットアルバム」を振り返ってみる。


サディスティック・ミカ・バンド「ナルキッソス」
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 89年の再結成アルバムは、嬉しいながらもどこかまったく別のバンドの味わいだったが、06年再結成盤は、まさにミカ・バンドらしい、バンドグルーブにあふれていて、加藤さんらしいメロディも堪能できるし、本当に嬉しい21世紀版ミカ・バンドの誕生だ。
 
 ライヴの予定は未定ということだが、全くするつもりはないわけではないようなので、07年に期待したい。その時は東京でもどこでも行くつもりだ。


「のだめオーケストラLIVE!」 
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 フジテレビの月9枠で「のだめカンタービレ」が始まって以降、クラシック音楽にここまでハマルとは思いもしなかった。そののだめワールドを1枚に凝縮しているアルバムがこれ。2枚組み25曲、ドラマで使用された曲の数々が入っていて、ドラマを見ながら気になった演奏があったらここで復習できてしまう。
 とっつきにくいと思っていたクラシックも、演奏している姿が見えれば、目に浮かべば、親しみやすいということに気付いた。
 それにしても、オーケストラを指揮するというのは、最高の興奮を味わえるのでしょうねぇ・・・・・。


レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
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 今年から突然、NHKで始まった不定期の洋楽ライヴ番組である日、イーグルスともうひとつのバンドが特集された。僕は当然イーグルスの録画をしていたのだが、ついでにもうひとつも録っていた。続けて2つのバンドを見てから、またリピートして見たくなった。それはイーグルスでなく、もうひとつのバンド、それがレーナード・スキナードだった。

 今年、個人的にもっとも聴いたバンドは彼ら。ベスト盤を買い、2枚組みのライヴ盤、そしてオリジナルのセカンドアルバムを買っても、まだまだ満足できない、飽きない。素晴らしいバンドだ。

 映像ではツインギターだったが、通常はトリプルギターが売りのバンド。そしてボーカルのロニー・ヴァン・サントのふてぶてしいというか、どっしりとした存在感。オヤジ然した南部野郎のどこがいいのか?よくわからないから、また今日も聴いてしますのです。

 30代が終わろうとしている今になっても新しく好きになれるバンドが登場してくれるのは嬉しいもんです



松たか子「僕らがいた」
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 おそらく今年1番聴いたのはコレ。年間を通して聴いたような気がするが、過去のブログを検索してみると、発売はゴールデンウィーク前だった。で、上関のキャンプツーリングに向かう車の中で繰り返し聴いていたのでした・・・・・思い出した。帰りは疲労感で充実した体に鞭打ち運転するの癒してもらったのでした。
 
 で、検索ついでに「2006年上半期よく聴いたアルバム」というタイトルで書いたのも見つけたので、上半期は省略しよう。


ドゥービー・ブラザーズ「ベスト」
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 ドゥービー・ブラザーズ。名前だけは知っていても聴く機会がずっとなかったアーティストは数あれど、今年はこのバンドのライブを見るチャンスがあり、また詳しいファンの方のサポートもあり、ラッキーな形で巡り合えたことに、音楽の神様に感謝したい。

 車には常にMDにして常備してあり、カヌーに出かける時には景気づけに「チャイナ・グローブ」!という感じで、運転しながら聞くことが多かった。疲れた帰路には「ブラック・ウォーター」がいいね。

 車という密室空間は部屋では出せない大音量で聴けることから、CDに合わせて歌ってることが多いのですが、そういう意味では今年、ドゥビーの右に出るアーティストはいなかった。今はまだベスト盤で満足してますが、いずれはオリジナルアルバムも・・・・・。


フリー「ザ・ストーリー」
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 以前買っていたリミックスのベスト盤では、期待する音ではなかった。ようやく思っていたような音が聴けた感がある、昔からあるベスト盤。

 昔やっていたバンドで、ドラマーが、"「オール・ナイト・ナウ」やりましょうよ”って言っていたのを思い出す。当時はあまりピンとこないバンドだったので、無視した形になったが、今思えば、やっときゃよかったなあ・・・・。

 フェイバリットは、「ファイアー・アンド・ウォーター」「ミスター・ビッグ」「マイ・ブラザー・ジェイク」あたり。ライヴテイクも何曲か含んでいるアルバムなので、まとめて聴きたくてそのライヴ盤も一昨日買ってきた


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【2006/12/30 11:09】 | ロック!
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 学生時代から使っていたSONYのテレビを廃棄処分した。数年前に新しい東芝のテレビを買ってからは引退状態で部屋の脇に置いてあったが、年末掃除を機に意を決して電器店に持ち込んだ。
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 20年近く前、このTVで京都のアパートでの独り暮らしが始まったことを思うと感慨深い・・・。一度水をかけてしまって修理しただけだが、それ以外なんら故障なく、次世代テレビに引き継ぐまでがんばった。僕が記憶するアーティスト映像の大部分はこのテレビ画面を通して知ったものが多いはずだ。そう、たった14型の小さなディスプレイからー。

 SONYの黒い14型テレビ君、長い間ありがとう、さようなら。

 リサイクル料金は運搬料にTVリサイクル料も加算されて4935円なり。

【2006/12/30 10:48】 | -
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 レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」

 今年から突然、NHKで始まった不定期の洋楽ライヴ番組である日、イーグルスともうひとつのバンドが特集された。僕は当然イーグルスの録画をしていたのだが、ついでにもうひとつも録っていた。続けて2つのバンドを見てから、またリピートして見たくなった。それはイーグルスでなく、もうひとつのバンド、それがレーナード・スキナードだった。
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 今年、個人的にもっとも聴いたバンドは彼ら。ベスト盤を買い、2枚組みのライヴ盤、そしてオリジナルのセカンドアルバムを買っても、まだまだ満足できない、飽きない。素晴らしいバンドだ。

 映像ではツインギターだったが、通常はトリプルギターが売りのバンド。そしてボーカルのロニー・ヴァン・サントのふてぶてしいというか、どっしりとした存在感。オヤジ然した南部野郎のどこがいいのか?よくわからないから、また今日も聴いてしますのです。

 30代が終わろうとしている今になっても新しく好きになれるバンドが登場してくれるのは嬉しいもんです


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【2006/12/25 23:55】 | ロック!
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fusai
聴いたことないです。名前は知っていますけど。
ジャケットから察するにR&Bっぽいロック?


Hazex 
いちおうオールマン・ブラザースバンドと同じサザン・ロックにカテゴライズされてはいますが、ブリティッシュロックにもかなり影響を受けてますから、、、、そうですねぇ、僕の脳ミソの活動で説明しますと、ローリングストーンズを聴いた時とほぼ同じ部位の血流が盛んに流動しております。

 わかりやすく言えば、fusaiさんのおっしゃるとおりです(笑)。今日は1stアルバムを買ってきてしまいました。今年の買い収めです。

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 カヤックを始めてから3年目、ツーリングで漕いだ回数も最多になった今年も様々なフィールドで漕いだ。振り返って、印象的なツーリングを挙げてみよう・・・・。
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?宮島1周ツーリング(7月26日) 
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 漕ぐ前は、小さな島をゆっくりユタユタ漕いで、スナメリとかに出会えたらなあ・・・・などと思ってましたが、甘かった(笑)。ひたすら漕がないと1周できないぐらい、大きかった、宮島は。

 
?江の川下流制覇(04年8月?06年9月26日)
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 「下流制覇」とは美郷町の「浜原ダム放水口」?江津市の「江の川河口」までを指します。その時々のツーリングで部分部分で漕いだ区間をつなぎあわせると下流部がつながるのです。去年までは気が付きませんでしたが、今年の春先には意識して未漕ぎ区間を探して漕いでましたね。


?上関ツーリング(5月5、6日)
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 海での経験がほとんどないのに海のキャンプツーリング。川に飽きつつあった今年の僕は意識的に海にフィールドを広げようとしました。
 楽しかったけど、風速15mの向かい風(体感測定)には正直参りました(笑)。


?高梁川ツーリング(10月15日)
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 沈脱を繰り返した荒くれ川、として記憶に留められるであろう激しい川でした。その反面、景勝地「井倉洞」の美しさも忘れられません。ぜひまた再戦を、ダッキーで。


?隠岐の島 川から海へツーリング(8月14日)
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 隠岐の島唯一の川らしい川、八尾川を下って、そのまま西郷湾を突っ切って、湾外の海水浴場まで行ってしまうという、淡水海水入り混じる強引なツーリング。たいした装備もないのに、無謀な・・・・。


?宮島初詣ツーリング(1月3日)
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 今年の初漕ぎが宮島だったのはやはり忘れがたい。天候にも恵まれ、厳島初詣もしたし、戻ってパドルパークでトン汁も食べて暖まった。よい正月でした。


【次点】江の川 カヌーカート持ってツーリング(7月16日、11月26日)
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 ファルトボート用のカヌーカートがあれば撤収後の移動が楽々。ゴール地点に駅など近くにあればそこまでカヌーを載せて駅からスタートに戻ればいい。一人旅の可能性が広がったという意味で存在は大きい。


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【2006/12/24 15:19】 | 名称未設定_1
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fusai
宮島1周と上関をあらためて拝見しました。結構漕がれてますねぇ!

宮島1周はやってみたいルートの1つなんですけど、これ読んで考え直しました。ガイドさんのサポートあってもしんどそう・・

上関-馬島ルートは良さそうですねぇ。静かなビーチでキャンプツーリング。一度体験してみたいものです。


1月3日の宮島ツアーは今年も行かれるのですか。


Hazex
宮島1周は、僕は体力ヘナチョコなんでしんどかったですが、そうでなければ大丈夫かと。
 初詣ツーリングは、今年もーと思ったんですが、やめときます。次に鳥居をくぐる時は、マイ・シーカヤックで行きたいですね!

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 今年もまた、暮れようとしています。あー、今年も沢山のCDアルバムを買いました。新譜から旧譜、ベテランアーティストから、そうでないアーティスト・・・・いや、いわゆる若手は買ってないかも?
 というわけで今年を個人的に色どった「今年のフェイバリットアルバム」を振り返ってみる。
  matutakako.jpg

 松たか子「僕らがいた」
 おそらく今年1番聴いたのはコレ。年間を通して聴いたような気がするが、過去のブログを検索してみると、発売はゴールデンウィーク前だった。で、上関のキャンプツーリングに向かう車の中で繰り返し聴いていたのでした・・・・・思い出した。帰りは疲労感で充実した体に鞭打ち運転するの癒してもらったのでした。
 

 で、検索ついでに「2006年上半期よく聴いたアルバム」というタイトルで書いたのも見つけたので、上半期は省略しよう。

 改めて、「2006年 下半期よく聴いたアルバム」

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 今年、「発見」さらたアーティストの最左翼はドゥービー・ブラザーズでしょう。名前だけは知っていても聴く機会がずっとなかったアーティストは数あれど、今年はこのバンドのライブを見るチャンスがあり、また詳しいファンの方のサポートもあり、ラッキーな形で巡り合えたことに、音楽の神様に感謝したい。

 車には常にMDにして常備してあり、カヌーに出かける時には景気づけに「チャイナ・グローブ」!という感じで、運転しながら聞くことが多かった。疲れた帰路には「ブラック・ウォーター」がいいね。

 車という密室空間は部屋では出せない大音量で聴けることから、CDに合わせて歌ってることが多いのですが、そういう意味では今年、ドゥビーの右に出るアーティストはいなかった。今はまだベスト盤で満足してますが、いずれはオリジナルアルバムも・・・・・。


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【2006/12/24 11:33】 | ロック!
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fusai
昨晩の鮎川誠&Charセッションご覧になりました?
WhiteRoomやってましたよ~♪


女性ボーカリストは好きですよ。でも松さんは聴いたことがないなぁ。今度借りてみよう

ドゥービーブラザーズいいなぁ。TVのCMでもおなじみですよね。ノリノリ。印象的なのはダブルドラム、トリプルギターという構成。ドラム2台って!運ぶの大変やなぁと思ってました。


僕も聴くのは昔のアーティストばかりですけど
今聴いてみたいと思っているのはCCRです。
「雨をみたかい」で有名ですね


Hazex
 へっ?鮎川さんとチャーが?ホワイトルーム?!見逃しました・・・・。明石屋サンタなら見てましたが(笑)。

 ドゥービー、CCR、GFR・・・・70年代米ロックはなじみやすいですね、ちゃんと聴いてみると。でもCCRで好きなのはスージーQかな?


Woodie
日付変わっちゃったけどMerry Christmasです。
サンタクロースはやってきましたか?(^^)
明石家サンタ、他人の不幸は蜜の味・・・
毎年ついつい夜更かしして見ちゃいますね。

Doobiesの布教活動が功を奏して何よりです。
私より物凄~~いDoobiesフリークがいらっしゃるので
私なんて足下にも及びません(大汗)



Hazex 
 Woodieさんみたいに、紙ジャケ大人買いするぐらいが、僕にもわかりやすいファン度ですね。いでたちがドゥービーみたいだったら、こわいっす。
 他のブログで「心に染みる曲」としてSouth City Midnight Lady 紹介されてました。 さっきまで、真っ暗闇の農道を車を走らせながら聴いておりました。今日はこれがお気に入り。

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 ひとくちに「第九」と言っても、あの合唱が登場するのは第4楽章から、というのは知っていたような知らなかったようなー。しかし今回のコンサートでは演出上の理由からか、最初から合唱隊と独唱者はオケストラの後ろに演奏前から座って待っている形となっていました。フルオケストラに合唱の皆さんが勢ぞろいして、いったい何人いるのだ?、ステージ上は最初から圧巻の光景です。
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 今、買ってきた「第九」CDを聴きながら書いていますが、当日の演奏の音そのものは既に思い出てきません・・・・。というのもその場では演奏を「聴く」というよりも「見ていた」というのが正しいからです。
 なかでも印象的なのはマエストロの動き。あの細やかに指示する手先とオーバーアクションな体全体を使った身振りを見ているだけで音楽が表現されているような気持ちが伝わってきます。オーバーなのはベトベンの曲ゆえに?ってこともないでしょうが、確実にマエストロの動きと演奏は同調しているように見えました。第2楽章でのティンパニの連弾場面で、マエストロの左手が力強いアクションを向けると、ティンパニがそれにピタリ従って大きく鳴り響く様は、爽快でしたね。
 
 オケストラも常に弾きまくっているわけではなく、すべてマエストロの指示によって演奏したり休止しています。私は割と前方の席に居ましたから、聴こえて来る演奏パートの方に首を向けて、それを目で確認する動作を密かに楽しんでしました。左のバイオリン、次は右のコントラバス、また左のシンバルに行ったら、次は中央の奥過ぎて見えないけれど第2バイオリン・・・・・。コントラバスは弦引きだけでなく、ジャズベース同様、指ではじくようなプレイもするんですね。となると両楽器の構造的には何も違うものはないだろうか?

 また、つづく


 


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【2006/12/17 13:01】 | 名称未設定_6
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Woodie
第九で合唱隊は第一楽章からず~っと後ろで待機していたと思います。
父がクラシック音楽が好きで、毎年年末にはNHK交響楽団の第九を
テレビで見ているのを横目で見てた私の記憶が確かなら・・・ですが(汗)
あれだけ大勢の合唱隊が4楽章の前にステージの袖から
ゾロゾロ出てきたら曲の流れが妨げられるからでしょう?
父の横に座って一緒に第九を見ていた事もありましたが、
大抵2~3楽章は居眠りして、テノール(だっけ?)の
ソロの声で目が覚めてました(^^);;




Hazex 
最初から?なんです?もらったパンフには、今回は演出の都合で最初からいます、なんて書いてあったもんだからー。
 もう1回見たいね、年内に。まあ、TVで我慢しますけどね~。

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 コンサートのオープニングは、いきなりバイオリンの響きから始まるアマデウス作曲のアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク。さすがに綺麗だ、生の響きは。普段のロックライヴなどでアンプで増幅されたサウンドばかり聴いていると、生の楽器が放つ生々しいサウンド、いや音色というべきだろうが、美しい。
 しかし音色に感心する前に、気になるのは、この曲が一般の非クラシックファンには、いわゆるCMなどでよく替え歌などで使われてる曲なので、頭の中で替え歌に勝手に変換されてしまい、本来の曲を鑑賞するのに先入音が邪魔だてすること。まあ、それは聴き進めていくにつれて次第にそこからは離れていくので問題ない(笑)。
 しかし良くも悪くも馴染みのメロディを通り過ぎると、、、、うーん、一度聴いただけではメロディが記憶できないね。どんな曲だったっけ?
  
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 つづく

【2006/12/12 20:40】 | 名称未設定_6
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 「のだめ」恐るべし・・・・・。ついに僕に生まれて初めて!クラシックコンサートを見に行かせてしまいました。『第15回県民手づくり「第九」コンサートin島根』に出かけてきました。

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 TVドラマの「のだめ」を見て、「クラシックを見る」という楽しさの可能性に気付いた僕でした。クラシックコンサートに行ってみたい、その気持ちがここ最近高まっていましたが、偶然、近くで「第九」コンサートがあるということで前売券を買いました。一般公募の市民オーケストラ&合唱なので、2000円と安い(笑)ことも後押しでしょうか。

 席は全席自由席なので、会場前に入り口には長蛇の列が。並んでおられる方は割りとお年を召された方が多いような・・・・。クラシックってそうなのかな?それとも高齢化県ゆえなのかな?

 つづく。


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【2006/12/10 22:36】 | 名称未設定_6
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Nana
のだめ、いよいよ佳境に入ってきましたね。
最近のはちょっと展開が速すぎる…かな?
クラシック・コンサートは、本当にお年を召した方が多いですよね。地元での小さなコンサートでは特にそうだと思います。
知名度の高い奏者が来るときだと、なぜか若者でいっぱいですよ(静岡ではそうでした)。今まさに演奏を勉強中といった学生さん達が多いです。


Siokaze★
こんにちは♪
第九に行かれたんですね~。
「のだめ」の影響?凄いっ!
(まさにそういう方を取材で探している呼びかけが
あるのですけれど・・・^^;)

東京だと第九のコーラスも音大生が主で
観客層もその友人とか来るので年齢層も若いかなぁ~と。
息子は2年前、信越地方で第九に参加したのですが、
合唱のメンバーが地元の年齢層が高い方が多くて、
話が合わないらしく?一度でやめてしまいました。
(ピアノ、合唱は専門分野なんですけれどね)
クラシック全般は、年齢層はいろいろですネ。

是非、いつかはHAZEXさんも第九に合唱で参加してみて下さい~♪




Hazex
Nanaさん、ひさしぶりです。ここは初めてでしたっけ?

>のだめ、いよいよ佳境
 そうですね、マンガ喫茶では7巻までしか読めなかったので、これから先、どうなっていくのか楽しみです。
 主題曲のベトベン第7もいまやヘヴィーローテで毎日聴いてます。カラヤンとバーンスタイン指揮の第5、第7、第9も買ってしまいました(^^)。(ロッドはまだ買ってません!)


Siokazeさん
>「のだめ」の影響?
 いえいえ、見に行っただけですから・・・・。これでピアノ教室でも通い始めれば凄いかな?でも10年以上前、既に挫折しましたからね(笑)。

>第九に合唱
 圧倒されますね、あの歓喜の声量には。歌えると気持ちよいでしょうねぇー。しかしドイツ語ですから、簡単にホイホイ参加ちゅうわけには(笑)。でもまた見たいなぁ~。
 



>のだめの影響?



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 ショッキング・ブルーのヴィーナスをギターで弾いていた。しばらくぶりにギターのチューニングもし、ほこりも拭いたんで、他に指が覚えている曲をいくつか弾いてみた。それでも元来レパートリーは全然少ないもんだから、適当にコード弾きして音色を楽しんでいた。

 すると、偶然、どこかで聴いたような音色にぶつかった。
「あれ?これってビートルズのロックンロール・ミュージック!?」
意外な曲に行きついてしまったではないか(笑)。これまで1度も弾いたことがなかったけど、いざ弾けてみると、なーんだ簡単なコード展開だったことに笑ってしまった。

 チャック・ベリーのカバーなんだから当然と言えばそうなんだけど、このことにもっと学生の頃に気付いてれば、バンドレパートリーにしても、友人の部屋でのヒマつぶし曲にしても、盛り上がったかもしれないなぁ?と思うと、チト悔しいね・・・・・・。
ビートルズ・フォー・セール ビートルズ・フォー・セール
ザ・ビートルズ (1998/03/11)
東芝EMI

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 それにしても、これがどのアルバムに入っていたかも忘れてしまっていた。その収録アルバム、「ビートルズ フォー・セール」をひさびさに聴いて改めてビートルズの良さに触れて新鮮な気分だ。

 そういえばちょうどジョン・レノンの命日の12月8日。ひと昔前までは、この日が近づくとジョンのソロアルバムを意識して聞いたもんだか、どちらかと言えば、ソロよりもビートルズ時代の曲の方が好きなんだな?。「フォー・セール」でのロックンロールなジョンを聴いていて、そんな自分の嗜好も発見した2006年の12月8日だ。
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【2006/12/08 23:11】 | ロック!
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fusai
ビートルズはやっぱりすごいです。かめばかむほど味が出る。「フォーセール」いいアルバムですね。甘いけどコクもある、そういうイメージ。

コピーしづらいのは後期ビートルズ(笑)
she said,she said
Lucy in the Sky with Diamonds
ルーシーの方は特に大変。4人でこれを再現するのは不可能に近かった。ギターもベースもエフェクター駆使。


Hazex 
後期なんてオーバーダブだらけですから、そりゃ4人じゃー無理な曲もあるでしょうね(^^;)。
 シーセッド、面白そうですね。「リヴォルバー」期のリードギターは(主にポールかな?)税男にしても雨にしても力強く歪んだ音で大好きですね。
 僕のバンドで後期と言えばレインやUSSRやってました。レインではエフェクターにコーラス使ってたなあー。


fusai
レインのベースラインはずいぶん参考にさせてもらいました。一発勝負の格好良さ。USSRはシンプルで格好いいですね♪ リボルバーが実はマイフェイバリット。23やそこらであれ作ったんですからすごいですね。

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【共同通信】
 オランダからの報道によると、マリスカ・フェレスさん(オランダの歌手)が2日、がんのためハーグで死去、59歳。ポップス・バンド、ショッキング・ブルーのボーカルとして活躍し、代表曲「ヴィーナス」は1970年に全米チャート1位となるなど世界的にヒットした。同曲は英国の女性グループ、バナナラマがカバーし、86年に米、オーストラリアなどで再び大ヒットした。

****************************

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 学生時代コピーしたなあ、ヴィーナス。あのイントロのギターリフのカッコよさがたまらなく良くて、初めて組んだバンドのレパートリーにしてた。
 ショッキング・ブルーで知ってるのはいまでもその曲だけで、ボーカルの名前もこのニュースで知った程度ですが、ご冥福を祈って、久しぶりにギブソンSGでかき鳴らしてみようー。


 1970年のヒット曲だから、もちろんリアルタイムで聴いたわけじゃないけど、60年代ポップスの名曲の1つだよね。シンコー・ミュージックから出てた60年代ヒットのバンドスコアに「ワイルドで行こう」や「スカボロー・フェア」「青い影」などとならんで収録されてて、バンドメンバーにウォークマンで聴かせたら、カッコイイって言ってもらって、即、練習曲に決定。僕がギターでボーカル。またこの曲は高野寛もライヴでカバーしてて、もとが女性ボーカルなので、声をやや抑え目に歌っているところを参考にしたね。
 いつもスタジオでの練習曲で、そのバンドでは一度もステージに立たなかったけど、思い出深い曲・・・・・。


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【2006/12/06 21:54】 | 名称未設定_12
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Woodie
一段と寒くなってきましたね。
ショッキング・ブルーの記事、私もブログに書いたら、Hazexさんも書いていらっしゃったのでびっくり。
このシングルのジャケ写はコレクションの一つですか?

ご連絡が遅くなりましたが、ブログのURLを変更したのでリンクの変更宜しくお願いします。
http://funky-woodie.jugem.jp/



Hazex 
ジャケ写はもちろん現物です! 学生時代のバンドでコピーするときに歌詞カードがほしくて買って持ってますよ。結構売れたんでしょうね、1990年に京都の中古レコ屋で500円で買いました。

リンクは変更しておきます。

PS:って、現物みたら歌詞カードついてなかった。記憶違いかあー。


Woodie
当時ラジオでガンガン流れてました。
ジャケ裏面にライナー書いてるDJ八木誠氏の
(当時のDJはレコード回しませんが)選曲センスが好きで
彼と声優の若山弦蔵(ショーン・コネリー等の吹き替え)が
2人でやってたTBSラジオ深夜放送「パック・イン・ミュージック」を聞いて情報を得てました。
私の持ってるのにも歌詞カード無いです。
付いていたのに紛失したのか?
う~ん、あったような無かったような
35年近く過ぎて記憶もアイマイミーマイン(^^);;


Siokaze★
こんにちは。ご訪問有り難うございました~。

ショッキングブルー!
「ヴィーナス」の軽快なイントロ大好きです。
去年の2月「プレイバック!全米ヒット・チャート№1」で
久々に映像を見て、懐かしさと新鮮さを感じていました。

マリスカ・フェレスさん、亡くなったんですね。残念です。




Siokaze★
【追伸】

カヌーや旅やアートのお話~
面白そうですね。少しずつ読ませて頂きます~。
楽しみです。ブログ、リンクさせてもらいます・・・v-410




Hazex 
Siokazeさん
>「プレイバック!全米ヒット・チャート№1」
NHKでやってた番組ですね。全米1位になった「ヴィーナス」は永遠に名曲として語り継がれるでしょうね。

 こちらからもリンクさせていただきます。カヌーやその他、読んでいただければ幸いです。


Hazex 
Woodie さん
ショーン・コネリー(の声の人)がラジオ深夜放送を!?
うーん、すごそう(笑)。さすがにそれは聴いたことない、僕にとってはいわば伝説のラジオ番組です。今聴いたらビックリしてひっくりかえりそうです。ジェネレーションギャップを感じてしまいました(^^;)!!


Woodie
若山弦蔵さん、低音の魅力です。
初めて見に行った来日アーティストのChicago公演@
武道館で彼を見かけて「弦さん」と思わず声をかけてしまった15歳の私です(^^);;パック・イン・ミュージックの第二部(深夜3時~)にはTBS入社数年足らずだった久米宏氏が登場していた事もありました。因に彼はCCR好きと言ってました。すみません、ダテに歳くってて古い話ばかりで・・・


Hazex 
Woodieさん・・・・・
 読んでて愛川欽也が出てくるんじゃないかと、ハラハラドキドキでした(笑)。
 久米さんはまたラジオに戻ってるらしいですね。CCRかけてるんでしょうかー??

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 今回は山形県の最上川。この番組は毎回録画してるんだけど、見てないのがたまってしまって、ひさびさに見てみる。
 最上川編ではAIREのタンデム・ダッキーが登場だ。こいつなら結構なウネリでも乗り切ってしまうんだろう。ほしいなあ。
ik=1303.jpg

 というわけで、紹介される最上川の映像は結構大きな瀬が登場する。川は増水直後で濁っているし、白波も見える。ガイドいわく、「最大の瀬」のところではなんとあろうことか、出演者の俳優(と犬のロッピー)がウネリに煽られて艇から落っこちてしまった!この番組でこんなシーンは初めてではないのか?
 いままで実は沈とかしてても編集でなんともなかったようにしていたようだが、なんとも今日は真実をそのまま伝えるドキュメンタリー番組である(笑)。
 これは正解だ。ダウンリバーは穏やかなところばかりではないのが、視聴者にも初めて伝えられたことに意義がある。むしろその方がダウンリバーの楽しさも知ってもらえることになろう。出演者の俳優も言っていたが沈しても「不思議とこわくない」のがダウンリバーなのだ(もちろん怖い時もある)。
 さらにはじめて見るシーンがあった。番組は常に1艇しか写らないが、当然それを移すカメラ艇もある。そしてまた、今日のように沈したときのためのレスキュー艇もあるのだということが、わかった。やむを得ず、映ってしまったのだろうが、番組の裏側が覗けたようで興味深い。さらにまた番組初?のプレイボートによる瀬遊びシーンまでやってしまっている。結構この回は起きて破りの編集である(笑)。


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【2006/12/04 23:26】 | 名称未設定_1
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fusai
マイナスの部分もあるんですよね~
でもやっぱり下っちゃう。
そういうことも知らせるべきかと。

まとめてDVDとかにしてくれないですかねぇ>にっぽん清流ワンダフル紀行


Hazex
 DVD、いいですね。録画してない回も初期のあたりありますし。その時には江の川もやってほしいな。清流のイメージはないですけど(笑)。

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