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 個人的に今年の大ヒットアルバム、松たか子の「僕らがいた」。待望のシングルは彼女の主演ドラマ「役者魂」の主題歌。
 しっかりものなんだけれども、まわりの非常識な連中に翻弄されるような役どころが、松さんのキャラにはハマってると思う。キムタクとのHEROなんかもそうだった。

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 今度の「役者魂」では藤田まことさん演じる、シェークスピアしか演じられない老いぼれ俳優と彼の子供らとのファミリーコメディです。

アマゾンから画像を貼って初めて知ったけど、これ、紙ジャケのDVD付きが出てる!? しまったったああああああああ。知らなかった。通常のCDで買ってきちゃったよぉ・・・・・・(TT)。うーん、また買うか?
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【2006/11/30 23:34】 | 名称未設定_12
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 買ってきたばかりの、ジョージ・ハリスンの「オール・シングス・マスト・パス」の21世紀エディッションを聴いている。明日、29日はジョージの命日だ。もう5年になるのか。
 
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 ジョージは、80年代末にクラウド9でシーンに戻ってきてからはずっとリアルタイムで聴いていたアーティストだ。プリンストラストでの復活ライヴ、トラヴェリングウィルベリーズ結成、来日公演も、その後に続くライヴアルバムも嬉々として聴いた。僕自身の未来へと拡がっていく音楽生活の一部だった。もうジョージとともに拡がる未来はないわけだが、依然として彼が残してくれた音楽遺産にはまだ触れていない部分が多くある。今宵は彼の遺産に触れつつ過ごしていこう。
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 去年、トリヴュートの意味で作った切り絵。


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【2006/11/28 23:32】 | ロック!
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fusai
巨大なるビートルの影にジョージあり。
彼らのバランサーとして活躍した(しんどい思いをした)ジョージ。

私が最後に聴いたのは1991東京ツアーです。
クラプトンとの共演。東京ドーム。

レイラもホワイルマイギターも演ってくれました。


-
 ジョージも見ておられたんですね(笑)。僕は大阪
城ホールで見ました。イズントイットピティが一番良かったな~。

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 今日の目的はゆっくり漕ぎながら、鮭の遡上を見つけること・・・・のはずが、いつのまにやら代替バスの時間との勝負のようになってきた。足元に国土地理院のマップを置いて、目的地の明神岩までどのくらいか推し量りながら、もう、漕いだ漕いだ漕いだ。
 そのかいあってか、なんとか4時前に到着。でもカヤックを分解してる時間はない。とりあえずどこかに上陸して、駅までダッシュして飛び乗って、あとで車を持ってきてから分解してもいい・・・・・と思ったが、ヤバイ!上陸できるところがない! いや、単身、身ひとつで上陸ぐらいはできるだろうが、カヤックを道路までひきあげられないほどの川岸の傾斜はキツい。ぐっ・・・・・、こうしてる間にもバスが来るかも・・・・と思うと気が気でない。

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 右が明神岩。
 結局、諦めた、ここでの上陸は。次の石見川本駅まで下ろう。そしてそこで分解もして、満を持して次のバスを待てばよい。まだ日はある。そこまで行けば、勝って知ったる場所、上陸地点もいくらでもある。
 
 と決心したものの、川本まではまだまだ距離はあるのだ。時間は4時を過ぎ、山際で輝く太陽が儚い眩しさを放っている。

 「うわぁ?、太陽沈むなあっ、沈まないで待ってくれぇ・・・・」
 ちょうど太陽に向かって漕ぐかっこうなった。まだ、水面は明るいが、振り返れば背景の山並みには夕闇色が滲んできた。もう「走れメロス」の気持ちである。暗くなる前に石見川本に着けるだろうか?不安を感じつつも迷ってる暇も無い。もう漕ぐしか道はないのである。

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 山間地の日没は早い。上陸地点の河原まであと数百m地点まで来た。今日ほどトロ場が憎らしいことは無かった。いつもはゆったり風景を感じながら漂うところ。しかし今日はそんな気持ちの余裕がない。漕げども漕げどもその遅々として進まない川にいらだつ。いつもよりは遥かに速く漕いではいるはずなのだが、周囲が暗くなるほうがずっと早い!

 ゴール手前には恒例の激しく楽しい瀬がある。でももうその表情すらよくわからなくなってきている。暗くてよく見えないけど、今日は水量少ないから岩が出てるかもな。それにぶつかっちゃったら?沈しても暗いし誰も気付かない?助けてくれない??だいたいこの暗い川でカヌーしてる俺って、キチガイに見えるよっ!などと思いつつも突入!なるようになっちゃえ!

 5時前、目的地の河原に到着。ふぅーっと一息。しかし安心はしてられない。これから艇を分解しなくてはならない。艇をかついで河原を歩き、コンクリートの護岸まで運ぶ。するといつもの組み立て&分解場所は工事中で柵がしてあり、立ち入り禁止に。
 「あれー、ヤバイか。でもここしか場所ないしなー」
 と気にせず分解作業をしていると、ものの数分でパトロールカーがやってきて注意されてしまった。
 「はい!すぐに出て行きますから!」
 いったいどこで見張ってたんだろうか?
 
 とりあえず分解が住み次第、出て行くことで承諾も得、カヤックバックをカートに載せて駅へ向かった。もう辺りは完全な夜、闇である。黒いウエットスーツにデカイ荷物をかかえて、まるでどこか国の秘密工作員?などと自嘲しつつも、無事、石見川本駅に着いた。
 
 バスは行った後だった・・・・。あらー、数分遅かった。次のバスは1時間後。もうくたくたの体はとても待ってられない。しょうがないので居眠りしてるタクシーの運ちゃんをたたきこし、浜原駅へGO! 料金は4000円もかかってしまった。結構距離があったのねぇー、と実感。
  
 そういえば鮭の姿はまったくなかった。運ちゃんに聞くと、支流には少しいるが、本流ではほどんど見ないという。まあ、そういうことも予想はしてたけどね。それにちょっと漕ぐ時期も遅かったかも。紅葉はそこそこ綺麗ではあった。しかし後半はよく見えなかった(笑)。パドルは軽くてこれは楽だった。今日、これほど漕くことになろうとは思わなかったが、大いに助かったというべき。

 今年最後のダウンリバーは色々あったが、終わってみれば最後にふさわしく印象的な川下りとなった。


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【2006/11/27 23:48】 | 江の川カヤックの旅
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fusai
お疲れ様でしたの一言です。ともあれ何事もなく?よかったですね。後半はどきどきしながら拝読しました。
おまわりさんは優秀なものでどこでも現れます。シーカヤックのツーリングで海で休んでいたところ、何事ですか?と声をかけられたことがあります。カヤックウェアは怪しく見えるのでしょうか。


Hazex
funaiさん、駄文長文、読んでいただいてありがとうございます。旅って色々あるから、振り返れば楽しいもんですね。

>カヤックウェアは怪しく見えるのでしょうか。

 まだまだマイナーな存在ですからね(笑)。シルエットをもっと認知してもらわなければ!
 来年はシーカヤックの旅も増やせればーと思います。


fusai
鮭確認の旅
海愉しみの旅

ご一緒できれば幸いです

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 水量が少ないのか、はたまた季節的にそうなのか、割と水底が見渡せる個所が多かった。江の川の水底ってこんなに石だらけだったっけか?と思わせるぐらい、石が多い。普段は水面下にあるはずの石まで顔を出して、見慣れない風景が新鮮だったりする。



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 そろそろランチ上陸を・・・・を思いつつ吾郷大橋手前まで来た。ここまで約1時間20分。以前は、ゆっくり下って休憩しながら3時間かけたこともあったところ。今日の水の流れは無いに等しいぐらいゆるやか。

 気が付けばなんとここにも錦川文明の影響か?忽然と現れた立柱型神殿の遺跡が出現。錦川のそれに比べればスケールはずっと小さいが。

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 というのは、当然冗談で、JR三江線のトンネル柱なのだが、7月豪雨で列車運行がストップしてしまっている。このままだと本当に遺跡になってしまうので、来春と言われる運行再開が待たれます。

 2時45分。吾郷大橋を過ぎて、栗原大橋まであと少しの簗瀬地区の左岸河原で遅いランチタイム。カップヌードルにカップシチューなどで暖をとる。さっきまで照っていた太陽は雲に隠れてしまい、ちょっと肌寒い。濡れたシューズも乾かず足も冷たいまま。3時前だというのに雰囲気は既に夕暮れの空気が漂い始めた。やっぱり晩秋であることを実感。
 食べながらの作戦会議(1人)でゴールは明神岩側の「竹駅」に決定。そこで4時過ぎの列車に乗れば5時前にはスタートに戻れる計算だ。まだ距離はあるが、1時間程度、漕げばなんとかなるだろう。


 と考えたのが甘かったことにあとで後悔する・・・・・つづく。
  
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【2006/11/26 16:10】 | 江の川カヤックの旅
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fusai
さてさて鮭は現れるのであろうか、否か。乞うご期待!
にしても夕暮れが早くなりましたね。続編期待してます~

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 何年かに一度はハマル、クラシック。もう最近は頭の中で鳴りっぱなしのベートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章♪!
 っていうか、単にのだめの主題曲なのですが。

 クラシックは音だけだと正直付いていけない。あまりに長尺の曲が多く、集中力が続かない。しかし、ドラマを見て気付いた。僕はオーケストラを見たことがない。実際にステージで演奏される光景が想像しにくい。時々、数年に一度ハマルのは決まって、映画の演奏シーンがらみ。「ジャクリーヌ・デュ・プレ」や「カルテット」などなど。
 
 実際にこの目で演奏を見ればクラシックの印象も映画以上に劇的に変わるかもしれない?? 年末は第九を見に行こうか・・・・・・。
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【2006/11/25 22:40】 | 名称未設定_6
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 今年最後、になるだろう江の川ダウンリバー。数えてみればこの川を漕ぐのは今年6回目。漕ぐ区間は毎回違えど、よく漕いだもんだ。4月ごろには、もう江の川は飽きた感もあったがしかし、春、夏、秋と漕いで見ると、季節ごとに違う表情が、また、水量が違えばまったく別の川に変化を見せる川の魅力にようやく気が付いてきた昨今。
 さて、今日の旅の目的は東京で買った新しいパドル、季節的に紅葉、そして鮭の遡上はあるのか・・・・、そして、江の川では実は初めてとなる、たった独りでのダウンリバーにも挑戦なのだ。
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 スタートは春にもスタートに使った浜原駅近くの河岸。独りで漕ぐということは、ゴールまでたどり着いてもスタートに戻る「足」がないということ。そこはJR(代替バス)を使って戻ることになる。時刻表を見ると、おおむね4時台にゴール想定地点の幾つかを上流へ向かうバスが通過するようだ。ゴールは明確に決めずに12時50分にスタートした。

 つづく。

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【2006/11/25 22:22】 | 江の川カヤックの旅
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 2泊3日で東京に数年ぶりに行ってきた。3日と言っても、1日目の深夜に羽田に着いて、3日目の早朝に羽田から帰ったので、実質1日。そのなかから数時間を割いて、港区芝浦にあるアウトドアショップ「Action Sports Reteiler」に行ってきた。いつもカヌーライフには1ページ広告が掲載されてカヌー本体が多数展示されているようだったが、ホントに多かった!

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 カヌー本体が、壁に立てかけた状態で10数艇、床に置いたものもの、宙吊りされたものも含めると、20艇以上、いや、店入口にも置いてあったし30艇は超えるか?しかもこれはシーズンオフのレイアウトで、ピーク時には80艇になるとか・・・・・。いやー、ホントに目移りするぐらい多い。僕が今まで見てきた、大阪カヌーセンターや琵琶湖カヌーセンターよりも明らかに多いね。

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 目的はパドルを買うこと。手で握るツールは、やはりカタログだけでは選びたくない、直に触って自分のモノを選びたいと思っている。まあ、7月に琵琶湖で買ったものはもう折れちゃったので、直に見たって正解とは言い切れないけど(笑)。これまた多種類置いてあって、中から選んだのがコレ。
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 定価5万6000円が2万円オフ!素材はカーボンでとても軽い。ファルト派には必須の分割の2ピース仕様。アメリカのメーカー「Adventure Technology 」社の「Xception Tour E 」しかもコレは憧れのベンドグリップだ。7月に宮島で漕いだとき、ガイドの人に使ってみますか?と勧められたが、値段的に到底買うことはないだろうと思って断った。プロが使うもの、と思っていたが、この価格まで落ちるとやはり欲しくなる。素人が使ったって悪かろうわけもない・・・・・・で買っちゃった!

 パドルをレジに持っていくと、店長さん(?)が店頭に並べてあるパドルの仕様についてそれぞれ説明してくれた。木製パドルの良さ、FRP製にも製法により色々あること、シャフトとブレードの重さのバランス・・・・・などなど。全て初めて聞くことばかりで、聞けば聞くほど選択に迷ってしまう・・・・・。しかーし、今回は迷ってる時間もなかったので、えーい、これで良いのだ!1stインプレションで選んでしまいました。
 
 さらに店長さんとは釧路川、那珂川、瀬戸内の島々などでのツーリング体験談など、これまた話に花が咲いてしまいました。なかなか良い店ですね。


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【2006/11/17 22:04】 | 名称未設定_1
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Woodie
あらら、上京されるなら御一報下さればミニオフ会でも開けたのに・・・かなりの強行スケジュールのようで時間の余裕も無かったでしょうから仕方ないけど。残念でした。v-233v-263


Hazex
 オフ会? カヌーの?(笑)
 横浜市にも行きましたよ。
横浜スタジアムの近くの新聞博物館・・・・・。
 異国気分ですね、あの街並みは。


Woodie
20代前半、横浜でOLしてたので、あの辺りは庭みたいなもんです。開校記念会館、県庁、税関などの古い建物が結構残ってますよね。近代的なビルに比べて外壁の装飾なんかだけでも中々興味深いでしょ?
「新聞博物館?」聞いた事ないなぁ。そこでググったら2000年誕生?知らない訳だわ~。


波野井露楠
こんばんは!
清志郎情報ありがとうございました!
嬉しいですねえ(^^)!
サム&デイヴの記事を書いたのですが、その中で、Hazexさんのブログにリンクを貼らせてもらいました。事後報告で、すみません(^^;)。
ありがとうございました!



Hazex
Woodieさん
 あの街並み、ほんといいね。歩道のCafeなんかいい感じで・・・・。

波野井さん
 キヨシロウが一緒に歌って、波野井さんが紹介されたサム&デイヴ、以前から聴く機会を探しておりましたが、今しかないですねっ!聴きたくなりました(^^)。

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 この馬橋川の近くに住んで、4年にはなろうというのに、ここにこんなに野鳥が常駐しているとは、この春までは気付かなかった。それからは結構、カメラを持って、写真に収めてる。最近は、カモちゃんたちがかなり増えた。

 今日も、ウォーキングにカメラを持って、帰る途中で寄って見た。

 これは口ばしが黄色なので、カルガモの夫婦。川べりに近づくと、スゥーとさりげなく、こちらに気付いたふりも見せずに、離れていく。

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 アオサギ・・・・・でしょう。こいつは側を歩いただけでは逃げないが、こっちがカメラを向けたり、立ち止まって興味を示すととたんに飛んで逃げる。
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 飛んで逃げたとこを初めてシャッターに収める。

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【2006/11/12 22:08】 | 名称未設定_5
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 カヤック錦川ダウンリバーの翌日、山口市まで足を伸ばして、久保修氏の個展を見に行った。ちょうど市内は国民文化祭のまっ最中で、穏やかな陽気にも包まれて、出歩いている人々が多かった。個展が開かれているギャラリーナカノも市内中心部の賑やかな商店街の近くにあった。
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 久保氏の作品集は何冊も持っているが、実物を見るのは初めてだ。絵というものは、全てにいえることだが、百聞は一見にしかずというのもやはり当てはまる。画集で100回みても、実物でしかわからないスケール感、質感など、発見は多い。さらに切り絵は、紙を幾重にも重ねて作成している場合も多く、鼻息がかかるぐらい絵に接近して初めてその作成技法に気付き、驚くこともある。

 小さなギャラリーではあるが、30点近くはあったろうか。入り口を飾っていたのが、「新巻鮭」。ギャラリーなので、値段もついている。
 うーん、この労作にして、このお値段。なるほど!

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 展示作品中、もっとも大きい、町屋をズバリ正面から見た絵。大学で建築学を学ばれた久保氏ならではの美的センスだろうか、平面図をアートに変えてしまったというか、斬新なアングルだ。また、平面な写真では恐らく気付かないかもしれないが、この絵は立体的技法で構成されていたのにはとても感じ入った。

 切り絵は普通、台紙に密着して貼りつけるのだが、この作品では、台紙から数センチ浮かせて固定してある。すると、切り絵の影が背景の台紙に写り、見る角度によってそれは微妙にずれて、そこにわずかながらも立体感が出現する。切り絵そのものは全くの平面なのだが、切り絵は言い換えれば穴の空いた絵であるから、視点が絵の表面を通り抜け、その向こう側までみせてしまうという、まさに切り絵ならではのテクニックだ。

 そういう技法には気付いていても、実際にやったことはなかったが、なるほど、この作品で初めてその効果的な演出が有効であることがわかった。うーん、いつか試してみたい。

 それにしても、1000枚を越えるのではないかという瓦の切り込みには、それがとてつもなく根気の要る作業だとわかっているが、本当に頭が下がる。

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【2006/11/09 23:00】 | 名称未設定_14
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 錦川を漕いだ後は岩国駅近くのビジネスホテルに宿泊。ここに泊まるのは3度目で、もはや岩国での定宿となっている。近くにはレコードショップ「ウエスト・コースト」があるので、泊まった時は必ず行ってます。

Last Man Standing Last Man Standing
Jerry Lee Lewis (2006/09/26)
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 夜7時前に入店したが、BGMもかけずに静かな店内。気にせずに物色してるとBGMがかかりだした。また続けて10分ぐらいあれこれ商品を見てると、またBGMが消えて静かな店内にー。気のせいか、店員が立ってこっちをじっと見ている。
「なんだ?万引きでも注意してるのか?それとももう閉店か?」
 たしかここは夜8時がクローズのはず。念のため店員の女性に聞いてみると、今日は広島にライヴを見に行きたいからもう閉店したいという。なんじゃそら。まあ、しょうがないか。もう少し見ていたかったが、ちょうど欲しいCDも見つかったことだし、退散してあげましょう。
 というわけで、手にしたのが、ジェリー・リー・ルイスの新作「ラスト・マン・スタンディング」。ロックンロールピアニストの大御所が、これまたロックの偉人たちと共演した超豪華共演盤。ミック・ジャガー、ロン・ウッド、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、そしてロッド・スチュワート・・・・・・。
 シンプルなアメリカンロックンロール&カントリーミュージック、1935年生まれで70才を越えたプレイにも熱がこもっている。ゲストミュージシャンともオーバーダビングなしの一発録りだろうか、両者の楽しげなやりとも伺える。なかなか楽しめる作品です。


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【2006/11/08 01:49】 | ロック!
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fusai
中々通な店をご存じですね。私もよく通った店。Dylanのブートシリーズを買ったのもここです。音楽談義もしたいですね~


Hazex
えっ!行かれた事あるんですか? それは想定外でした(笑)。しかもディランのブートシリーズですか!うーん、かなりの通ですね。
 日曜日の江の川、晴れたらそんな話でもしながらー。

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 遠景に見えるのは、錦川河岸に立脚するギリシア風神殿入り口の巨大な立柱群。ここには3千年前に錦川文明が繁栄し、神殿は上流から運ばれた巨石を加工して建設されました。いまはその文明も絶え、その柱は鉄道橋の橋脚として再利用されています・・・・・・。

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 んなわけはないのである。
 しかし、その白くそびえ立つ柱群は、まるで本当にギリシアのパルテン神殿の列柱を彷彿とさせるぐらい(本物は見たことないが)威厳を感じさせます。川べりにそそりたつ列柱はここだけでなく、何箇所もありますが、ここがもっともソレらしく見え、かつ迫力があるのではないでしょうか。柱の周囲には草が草が生い茂り、遺跡っぽい雰囲気も醸し出しています。鉄道車両が上を通らなければ、ほんとに神殿の入り口かと思ってしまいそう・・・・・・。

 
 3連休の中日、4日早朝に松江を出発して遠路9号線線を南下、4時間半かけて錦川の根笠に到着。去年の5月末以来で、「やっと帰ってきたなあ?」という感じ、なぜか。天気も快晴、秋晴れで風もなく暖かな陽気が期待できる1日。ゴールは細利の沈下橋に決めて、11時、川下りの開始。

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 水量は少ないようだ、今年も・・・・。それとも去年の水害で川も変化したのか、去年は荒い瀬がなんでもなくなっていたりしていた。残念ではあったが、これも川が自然であることの証明か、川も生きているのだ。

 水質はやはり綺麗だ、素晴らしく澄んでいる。水深の浅い穏やかな流れに乗ると、まるで地上すれすれを滑空しているかのよう。江の川では絶対に味わえない感覚。これがあるから錦川は好きなのだ。

 しかし、こんなにいい日なのに、パドラーは少ない。というかほとんどいないのはどうしたことか。ここではもうシーズンオフなのだろうか。
 今日の錦川は障害物競走の感もあった。というのも、川のいたるところに、このようなシカケ、正確にはなんというのだろうか知らないが、鉄杭と竹杭でできた障害物が川幅いっぱいにさえぎる。どこか1個所でも通行可能にしてあればよいのだが、水量が少ないせいだろうか、どこかと突破しようにも、かならず艇の底にひかっかる。ところによってはポーテージもやむをえない。これじゃー、パドラーも敬遠するよな。
  
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 そんな川の障害など、まったくどこ吹く風のごとく、青空を舞うトンビ。まさに「Take It Easy」なのです。
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 パルテノン列柱の上を走るガタゴト走る錦川鉄道。去年はお世話になりました。今年は乗る機会がなかったのが残念です。

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 ゴールの細利沈下橋。晩秋の夕暮れは早い。まだ4時だが、もう日没を感じさせる。いやあ、結構漕いだ感覚が両肩に残る。そしてまた今年も結構ザラ瀬を歩いた歩いた・・・・。

 やっと待ちに待ったゴールという気もするが、止め処なく流れる川の流れを見ながら下流に目を向けていると、水の流れとともにこの遥か先の錦帯橋が恋しくなる。ここからはざっと2時間ぐらいか。夏なら日没前までに漕げるが、今の季節では真っ暗になってしまうだろう。ここでテント泊して翌朝ふたたび・・・・もいいよな・・・・・。また、来年!
 
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【2006/11/06 22:48】 | 名称未設定_10
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fusai
錦川DRの様子が伝わります。ゆったり下れたようですね、何よりでした。

パルテノン神殿は初耳!そうかぁ言われてみれば見えます。次はそういう目で見てみよう。

秋はあちこちに簗(やな)が立ちます。1m弱くらい空けてあることが多いのですが、無かったですか?その通り道の所には背の高い細竹が立ててあるのです。通過の際の門のように見えます。
これが無かったとしたらそこはポーテージが正解ですね。

錦川を堪能するのはキャンプしながらゆったり川下りでしょうね。来年の愉しみですね。


Hazex
 簗ですかー。たしかに1mぐらいの間隔で細竹が立ててあるところもありましたが、やはり水量が少ないせいでしょうね、そこすらも水中部分のシカケが艇底にぶつかるんですよね。でも「おかげ」で、水深の浅い川をファルトで通過するコツのようなものを会得したかも(笑)。

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 今年も残りあと2カ月。朝晩は寒さを感じるようになりましたが、昼間はここんとこずうぅ?と晴れの日が続いている。こんな天気が続くと川が恋しくなりますね。
 今月は紅葉や鮭の遡上が、運が良ければ楽しめそう。これまで11月に漕いだことはなかったから、出会えば初体験だ。
 そしてまずは、明後日、錦川へ繰り出すつもり。1年半ぶりで2度目になる錦川の秋の風情はどんな感じになっているか・・・・楽しみなのです。
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【2006/11/02 23:06】 | 名称未設定_1
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