上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 ああ、早くも10月が、始まったと思ったら終わってしまいます。今月は、ロックンロールを多く買いましたね。
■忌野清志郎の「夢助」
 聴くほどに詩がしみるのは、いまだ聞こえてこないキヨシロウの病状が心配なせいもあるけどれど、いい詩が詰まっている。キヨシロウは最高のロックンロールなフォークシンガーだ。
■レーナード・スキナード「セカンド・ヘルピング」
 なんと言っても個人的に今年1番の聴いたアーティストだろう。キャッチーなリフをベースにしたシンプルなR&Rに加えて、エモーショナルなギターソロ、歌詞も主題がつかみやすく単純で理解しやすい・・・・・うーん、もっと好きになった要素があるはずだけど、うまく言葉にでませんね。
■ミカ・バンド「ナルキッソス」
 内容の良さは語ったばかりだけど、収録時間が短いのも繰り返し聴くのに都合がいい。アナログレコードなみのである。
■フリー「ザ・フリー・ストーリー」
 ポール・ロジャースのボーカルは、そんなに好みじゃあない、いや、顔が好みじゃないからかー。まあ、でもポール・コゾフのギターは好きだ。
■ニュー・バーバリアンズ「ライヴ・イン・メリーランド」
 まだ1回通しで聴いただけ。しかし、これはブートレグの音だ。そしてバンドにはちゃんと歌えるボーカリストが不在。ロンの歌はどうも心もとないねェ?。
■ジョー・ジャクソン「ベリー・ベスト」
 もっとジャズよりの人かと思っていたが・・・・・・。
■ロッド・スチュワート「ブロンズ・ハブ・モア・ファン」
 CDは持っていなかったので、いまさら。このアルバムについては、聴くべき曲が少ない。70年代のロッドのアルバム中、もっとも平凡。しかしアイム・セクシーは全く悪くない。最高である。
 
 


追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2006/10/31 23:59】 | ロック!
トラックバック(0) |
 先月ピーターさんの講演を見に行ったことをブログの9月23日で紹介しましたが、その時に撮った会場の写真が、バラカンさんゲスト出演の番組、BSAsahiの「Pureキッチン」内で氏のプロフィール紹介の場面で使用されました。これ。
1029.jpg


 バラカンさんの仕事風景の写真を探しておられた番組スタッフの方が、たまたま僕のブログを見つけられ、写真使用を申し出られたので提供した次第。
 その放送日が今日だったわけです。何枚か送ったなかから、番組冒頭でプロフィール紹介の際に1枚、バラカンさんがニコヤカにファンのサインに応じられているものが使用されました。画面に登場した瞬間、「おぉ?・・・・!」静かな興奮(笑)。

 ところで番組そのものは、ゲストに食と関連した人生や社会を語ってもらうもの。なので音楽関係の話題がないのは残念でしたが、それでも逆に普段は氏の口から語られないプライベートな半生や御家族のこと(氏はミャンマー人のクォーターだった、とか)、それともちろん食へのこだわりなどが披露され、これはこれで興味深いものでしたね。
 


追記を閉じる▲

【2006/10/29 19:03】 | ロック!
トラックバック(0) |
 2度目の再結成サディスティック・ミカ・バンドの復活アルバム「ナルキッソス」がいい! とても気に入ってる。 サウンドが洋楽的なのがミカ・バンドらしくて、89年時の1度目の再結成よりもバンドの音で鳴っているのが本来のミカ・バンドらしく聴こえるのが楽しい。
NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付) NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付)
サディスティック・ミカ・バンド (2006/10/25)
コロムビアミュージックエンタテインメント

この商品の詳細を見る
1. 私はBig-Bang, Bang
 ボーカルは木村カエラ・・・・・が良かったのか悪かったのか、彼女のボーカルをちゃんと聞くのも今回が初めてなので、批評は置いといて、なにより作詞があの松山猛!さんなのが嬉しい。
 加藤さんとのコンビはミカ・バンド結成以前からだから、前回の再結成に関わらなかったのが寂しかっただけに、今回はホント嬉しい。歌詞はカタカナ・ワードをちりばめているのが、タイムマシーンっぽい。

2. Sadistic Twist
 ミカバンドは「?・ブギ」が多かった。この曲はその伝統?に乗っ取ってブギのリズムでノリノリで歌える。奥田民夫とカエラ自身が歌詞を書いているから、歌いやすいのかも。加藤さんらのコーラスが入り、アルバム中もっともミカバンドらしいと感じました。

3. in deep hurt
 フォークル時代から続く加藤さんのメロディ。癒されます。ここまでの3曲が初期ミカバンド風。

4. Last Season
 ユキヒロのソロは追ってないのでわかりませんが、最近のユニット、スケッチ・ショウ風だそう。淡々としたリズムがいい。

5. King fall
 小原さんの声ってこうだったんだ・・・・と改めて思う。70年代の、洋楽ロックを目指したロックバンド風に感じた。途中でリズムが変わるのが面白い。生バンドで聴くとゾクゾクするかもね。キーボードがいい味。

6. Sockernos
 高中さんのギターを見直してしまった。というか、今でもこんなにカッコイイギターを弾いていたのかっ!?と。黒船でももちろん良かったんだけど、今作を聴いているとジェフ・ベックに近いものを感じてしまうので、耳が反応してしまう・・・・・。ソロをチェックしてみようかな。

7. Tumbleweed
 他の曲と違ってバンドサウンドではない。そういう意味ではミカ・バンドらしさというのは薄い気がする・・・・・。けど、いいね。 

8. Jekyll
 小原さんがミカ・バンドのロックな部分のグルーブを引っ張り、現役ロックバンドたらしめてる張本人だと感じる。さすがはイアン・マクレガンとバンドを組んでいただけのことはあるよなあー。

9. Low Life and High Heels
 加藤さんいわく、ルー・リードを意識したようですが、僕には90年代のストーンズに聴こえる(笑)。ハイ・ワイヤーやユー・ガット・ミー・ロッキンあたりの。加藤さんオープンGのレスポールもお持ちですし・・・・。まあ、何にしろ70年代初期のギター・ロックがモチーフになってるので、「アリエヌ共和国」でブラウン・シュガーをパロッたのを想起させます。
 
10. NARKISSOS
 タイトル曲。ナルキッソスとはギリシア神話の美少年の名前。池に写った自分の姿に恋をして、水仙に変化してしまった。
 なぜアルバムタイトルなのかは・・・・・?

11. タイムマシンにおねがい?2006 Version(Bonus track)
 これはボーナス曲。僕は10曲目が終わった時点でストップをかける。
 カエラは綺麗に歌ってますが、もっとハチャメチャに歌っても良かったのにとも思う。桐嶋カレンよりはいいけど。


追記を閉じる▲

【2006/10/29 11:21】 | ロック!
トラックバック(0) |
 今月のレコードコレクターズ特集はザ・フリー。これまでベスト盤1枚だけ持っているだけ(写真下)でしたが、好きになりたいバンドのひとつなのでさっそく購入(写真上)。ついでにベスト盤も別なものを購入した(写真中)。

1022b.jpg

 レココレでアルバム評を読んでみると、僕が唯一持っている盤は「リミックスがほどこされたせいで、ギターとドラムが平べったくなってしまった」とある。

 そう、たしかにそうなのだ。たいして耳がよくない僕が聴いていても、どうにもサウンドが現代のバンドのようなクリアーな音が気になって、どうにも好きになれないアルバムだった。70年前後のバンドの空気が全然伝わってこないと思っていたが、やっぱりである。

 それがバンドのせいではなく、やはりリミックスのせいだと判明し、ようやく謎が解けた。我が意を得たり、とはまさにこのこと。

 さっそく新しく買ったベスト盤を聴いてみる。これは昔からのベストセラー、ともある。うん、そうだね、これが期待通りの、本当のフリーのサウンドだ。コゾフのむせび泣くギターも、アンディのベースも期待通りだ。ミックスが違うだけでまったく別なバンドに聴こえて来る。素晴らしいね。もっと早くこのアルバムに出会うべきだったよ。



追記を閉じる▲

【2006/10/22 23:06】 | ロック!
トラックバック(0) |


yu-shio
TBありがとうございました。
フリー最高ですね。現在発売されてるオリジナルアルバムは音もだいぶ良くなっているのでオススメですよ。


Hazex
 そうですね、やっぱりファイアー&ウォーターでしょうか、欲しいのは。でもショップ店頭だといつもこれだけ品切れなんですねぇ。

コメントを閉じる▲
 先週、高梁川に行った後、時間がなくて1週間も洗いもせず、心ならずもほったらかしだった。ようやく時間のできた今日、カヤックバックから船体布も骨組みも全部、風呂場のバスタブに入れて、洗濯した。

 高梁川では船体をあちこち岩場にぶつけて痛めていた。浸水するような穴は幸いあかなかったが(そうじゃなくても既に浸水してたし)、あちこちリペアが必要なのはわかっていた。

 ベランダに干しておいた船体布を夕方取り込んで、裏返しにして部屋に広げて、痛んだ個所を改めてチェックしてみる。こうしてみると、子供のクジラという感じ。
1022.jpg

 新しいスリ傷、ヒッカキ傷、以前の補修のダメージなど、あちこちにあり、船体にとってはちょっと過酷なツーリングだったね、やっぱり・・・・・。補修布を傷の個所にサイズをあわせてボンドで貼っていく。もう大小10個所以上になるか。補修布も半分以上使ってしまった。これが全部なくなる頃までは最低でもがんばってもらわないとね!


 にほんブログ村 旅行ブログへ


追記を閉じる▲

【2006/10/22 21:37】 | 名称未設定_1
トラックバック(0) |
 下ってる途中で見つけた不思議なモニュメント。水面下に沈んでいる岩の上に平べったい石が3段重ねに置かれていた。これは、どー考えても、以前にここを下ったカヤッカーが記念か遊びで作ったんだろうねぇ?。水位が上昇すればたちまち崩れてしまいそうだ。ごく最近の「作品」とみた。4段目に乗せてやろうと思いましたが、壊れそうなのでやめました。
1015b.jpg

 などと、微笑ましい瞬間もありましたが、この日は都合2回もの沈をしてしまった。いや、3回だったかも・・・・。江の川のような、ダラダラとしたトロ場はまったくない高梁川。ほんの少しのトロ場の次に瀬、少しトロ場だと思ったら、また瀬。しかもどれもゴツゴツした岩場がつくる結構なウネリを持っていた。プラ艇やダッキーなら勢いで瀬に突っ込むことも許されるだろう。船底を少々こすっても乗り越えられる。しかし外装が布のファルトボートはとてもデリケート。次第に、瀬がせまるたびにうんざりしてくる。

 もっとも、突入コースさえ間違えなければストレートな瀬が多く、乗りこえることは容易かったかもしれない。事実、旨く乗り切った瀬では非常に楽しめるものだった。しかし、コースを一歩間違えるともう、悲惨である。

 あまりに瀬が多くて、どこのだったのか、思い出せないが、ある地点、左右に広がる瀬、その右岸コースを選び、勢いよく突っ込むと、流れが岩にせき止められ左にドロップしていた。艇は水流で岩に張り付き、いや、ひっかかったのかもしれない。動きを止めたカヤックに、たちまち容赦ない水流が、内部に雪崩れ込んできた。コーミングカバーはいつも付けていない。今日のようなことはまったくもって想定外だ。艇内はたちまち水であふれ、デッキは水面に下がった。もはや浮かんでいられない。しかも最悪なことに、ここでカヌーから手をはなしてしまい、カヌーは船尾を沈め船首のみを上に向け、まるで沈み行くタイタニックのように、ゆっくりと僕から離れていった。後々、とても悲哀な瞬間として記憶にきざまれることだろう。これ以後は記憶がとぎれとぎれ。

 そしてまた激しい瀬がやってきた。少ない水量が左岸に集中している。げぇ?、またかよ・・・・・もうヤケクソで突入である。上下に激しくもまれながらも、ここはクリア。まあ、ここはストレートな瀬だったようだ。
 1015d.jpg


 秋の夕方せまる5時過ぎ、ゴール到着。なんと密度の濃いダウンリバーだったろうか。絶景あり、沈あり、ふれあいあり、の5時間だった。次ここ下るときはダッキーだな、と心に刻む。



追記を閉じる▲

【2006/10/19 01:11】 | 名称未設定_10
トラックバック(0) |


fusai
謎のモニュメント。遊び心を感じる瞬間です。

が。今回のダウンリバーは戦いの様相ですね。
お疲れ様でした..。

元ファルト乗りですので何となくシンドイ状況は
わかります。高梁川恐るべしですね。

やはり錦川?^^;


Hazex
 そうですね。荒れる川の次は穏やかな川が恋しくなります。来月の3連休で錦川に行こうかな~?と思ってます。


fusai
11/345ですね。機会が合えば是非!


Hazex
 そうですね。行くことが決定したらお知らせさせてください。一緒に漕げたら幸いでーす。

コメントを閉じる▲
 岡山県の北部から岡山市に向けて流れる高梁川を初めて下ってきました。初めての川はある程度リサーチしては行きますが、今回は「井倉洞」と呼ばれる鍾乳洞がある付近を、景色を楽しみながら、ゆったり下ろうと思っていたのですが、予想に反して、スリリングな川でした・・・・・。
 ま、そんななかで水面で羽が濡れて溺れかけていた蝶を救ってあげました。蝶の恩返しはあるのか・・・・?
1015a.jpg

 スタートは井倉洞から数キロ上流。川沿いを走る国道180号線から見た限り、どこも水量は少なく、ザラ瀬で苦労しそうな感じ。
1015i.jpg


 スタート地点は鉄道橋と車道橋にはさまれた「長屋」。写真は車道橋を下流から振り向いたところ。橋のあるところは下流側が瀬になっているところが多い、この川は。
1015e.jpg


 川の水量はやはり多くはないが、傾斜があるせいか流れは速い。そして岩場が隋所に多く、ところどころで突然急な流れ込みを作っていた。
 岩と岩の間にコースを決めて突破するのだが、流れが速く、一歩間違うととりかえしがつかない。
 下り始めて1時間も経たず、案の定、僕のファルトボートの船底が岩にひっかかり、安定をくずしてあえなく沈!水面に見えていない岩も多く、水中は実に危なっかしい。左手にパドル、右手は漕ぎ手を失ったカヤックが逃げないようにつかみ、また、沈した時の常識として、足を下流側に向け、安全に流される体勢を作ろうとするも、流れが速く、思うようにならない・・・・・。両手がふさがって、岸にも泳ぎ着けない。結局、足が届く浅瀬に来るまで、数十メートルもこのまま流されてしまった。

 これはそんな岩場のひとつ。上流から見ると、流れ落ちる先がよく見えないので、そのまま下るとエライ目に遭う。スカウティングが必要だね。 
 1015c.jpg


 まあ、それでも今日は天気もいいし、濡れた服もすぐに乾く。沈したことも忘れさせてくれる景勝地、さあ、「井倉洞」が見えてきた。川沿いにそびえる岩盤横に入り口があります。そこから1キロ以上の鍾乳洞が続くそうなー。今回は行くことができないのが残念!
 入り口上流側には落差50mほどの滝が川に流れ落ちています(写真中央左よりのV字部分から)。カヤックに乗りながら滝が見れるとはなんて素晴らしいっ!感動です。しかも、真下から見上げられるのはカヤッカーだけの特権です。

 1015f.jpg


 そのすぐ下流側にはカヌーでくぐれる洞穴があります。短いトンネルですが、これもまたカヤッカーだけのお楽しみ。高梁川って実に楽しい! 
 これで、沈したことなどすっかり忘れたのがいけなかった・・・・・。

1015g.jpg


 続きはまた、明日、書くことに。

にほんブログ村 旅行ブログへ


追記を閉じる▲

【2006/10/17 00:32】 | 名称未設定_10
トラックバック(0) |


fusai
景勝地DR。ザラ瀬ばかり下っている私にはうらやましいです。高梁川って結構ワイルドなのですねぇ。

明日のレポートも楽しみです。


Hazex
ありがとうございます。新しく開拓する川にはホントいろいろありますネ。厳しい目にも遭いましたが、また行ってみたい川です。

コメントを閉じる▲
 忌野清志郎の新作「夢助」がすごくいいっ! このまえ残業時間にヤフー・ミュージックでたまたま見つけて、BGMにストリーミングで聴いてたら、うーん、足が勝手にリズムとってる(笑)。体も動いちゃう。いいわ、今度のキヨシロウ! こんなに元気をもらえるロックミュージックはひさしぶりだっ! 
夢助 夢助
忌野清志郎 (2006/10/04)
ユニバーサルJ

この商品の詳細を見る


 しかし、当のキヨシロウは喉頭ガンで入院中のはず。続報は入ってこないけど、大丈夫なんだろうか? 元気になってほしいのは彼の方なのに、逆に元気をもらっちゃった今度の新作です。カラオケであったら歌いたい『ダンス・ミュージック☆』!


追記を閉じる▲

【2006/10/11 00:18】 | ロック!
トラックバック(1) |


seikichi
キヨシロウ・・・退院したのか??
チャボの方が好きやけど(比べるなって?!)
この人には元気でいてもらわないと~!



fusai
清志郎さんの復活を祈るひとりです。「ヒッピーに捧ぐ」が好きです。新曲はどんな曲なのかな。久しぶりに聴いてみたいです。


Hazex
 近況が伝わってこないので、どうなんでしょうね?
 好きな曲は・・・・・そんなに曲を知らないので、「サマー・ツアー」「サン・トワ・マミー」とかね。新作で気に入ってるのは「ダンスミュージック☆あいつ」他沢山!
 Yahoo!ミュージックはこちらへ
 http://station.music.yahoo.co.jp/channel?c=791605562



たらい
はじめまして、TBしたら重複してしまいました。
お手数ですが削除しておいてください。


波野井露楠
こんばんは。
昨晩は、TBのみで失礼しました。
「ダンスミュージック☆あいつ」もノリノリでいいですよね!
名曲揃いですよね(^^)!
当ブログへ遊びに来ていただいて、ありがとうございました!

コメントを閉じる▲
宍道湖の夕景。場所は島根県立美術館まえの湖岸。この美術館は、館内から日没風景が眺められるようになっているほど、立地に工夫がされていることで(地元では)有名。常設展を見終わった時間がちょうど夕暮れ時だったので、こういう機会もないので、外に出て写してみた。
20061008.jpg


 夕日をカメラで捉えたの初めてかもしれない。湖岸には夕景を眺めに集まった人々が実に多い。風もなく、暖かだった秋晴れの1日の終わりの始まりを感じるにはこれ以上ない光景だろう。
 最初は夕日だけを撮っていたが、次第に、その沈み行く時間をゆったりと楽しむ人々の様子も合わせれば、一層この穏やかさな光景と時間を表している気がして、途中から夕景に人々を影絵のように撮ってみた。

 切り絵にできないかな・・・・・。


にほんブログ村 美術ブログへ


追記を閉じる▲

【2006/10/09 10:13】 | 名称未設定_4
トラックバック(0) |
 報道ステーションを見ていたら、番組の終わりのコメントで古館さんが、「今日は中秋ですが、関東地方は雨のため見られません」と言ったのを聞いて、ベランダに出てみた。松江ではこんな感じ。
IMGP0276.jpg

 雨が断続的に降るような1日だった今日。水分を多くため込んだ雲が二重三重に名月を隠してしまっているものの、時々、強烈に明るい月の光が雲を押し分け、その白い顔を覗かせる?まさに「迷月」。雲ひとつない夜の名月ももちろんいいが、時々見えなくなるは残念でも雲の表情とともに一喜一憂できる今日のような夜のほうが、変化に富んでて見飽きないかも・・・・・。

にほんブログ村 美術ブログへ


追記を閉じる▲

【2006/10/07 00:03】 | -
トラックバック(0) |


Woodie
六本木は雨降ってたのかしら?
ウチの方は、綺麗に見えてました。
娘と夫がそれぞれのデジカメで写そうと奮闘しましたが
カメラの性能・機能が悪いのか、腕が悪いのか、
Hazexさんみたいに綺麗に写せませんでした・・とほほ
今夜もシャッターチャンスありそうですね。


Hazex
 10枚ぐらいとった中のまともな1枚です。肉眼ではウサギが見えるのに、カメラで撮ると真っ白になってしまいますねぇ~。露出もISOも最暗にしたんだけどねぇー。
 今夜もいい月夜です。


Woodie
そうそう、娘も「うさぎが写らない。」と同じ事言ってました。
うさぎを写すにはデジカメは無理?
ウチの一眼レフ(not デジカメ)壊れちゃって、
でももう使わないだろうって放置してあるんですけど、やっぱり直しておこうかと思っちゃいました。


コメントを閉じる▲
 ひさしぶりの新作「姫路の鯱」。
 姫路城とその天守を鎮守する鯱鉾(シャチホコ)を描きました。
 鯱鉾は頭が虎、胴体が魚の想像上の動物。水にちなんで火除けの意味があるらしいが、勇猛な概観から天守に好まれたのだろう。
061001.jpg

 姫路城の東南部の国道2号線沿いに鯱のレプリカが鎮座しており、そのちょうど側面に立つと、鯱の背中ごしに姫路城の大天守が眺望できる。おそらく意図して置いたのではあろうが、見事な取り合わせの光景に、いつか絵にしてみたいと幾枚か写真を撮っておいた。それをいまようやく実現できた。
 鯱はかなりオーバーにデフォルメし、天守も向きを好みに変えてみた。姫路城が築城以来4百年もの長き間、天災や戦災から生き延びてこれたのには、この鯱の霊験が他の城のそれに比して特に優れていたからだろう。


追記を閉じる▲

【2006/10/03 00:40】 | 名称未設定_14
トラックバック(0) |


RT
久しぶりのお城のきりえですね。すごく大胆な構図で、びっくり。


Hazex
 RTさん、はじめまして、かな? ご覧いただきありがとうございます。
 城は、そう言えば久しぶりに作りましたね。最近新しいところ、行ってないからなあ~・・・。
 構図でびっくりしていただいて、とても嬉しいです。そういうリアクションをいただけるような切り絵を作っていきたいと思ってます。


RT
きりえって、地道な作業で大変かと思います。
また拝見させていただきます。


Hazex
 ありがとうございます。趣味でやってるだけなので、
「大変」と言われると恐縮しちゃいます。
一番大変なのは、作品を作る以前のプレ工程なんです。製作環境と時間を作り、気持ちを整え、それからモモチーフのイメージを固めることでしょうか・・・・・。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。