上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 26日、宮島一周を達成。
 
 風もなく、穏やかな水面、梅雨明けを宣言する久しぶりの青空のなか、
目指す海の遥か彼方に巨大な積乱雲。
宮島の東岸から南へ漕いでいるときのショット。
IMGP1900.jpg


 梅雨明けの瀬戸内海、宮島の周囲約30キロをシーカヤックで1周。
 宮島のまん前にカヌーショップ「パドルパーク」を見つけてから一つの目標、憧れでした。それをついに漕いだ達成感に今は満ちています。

 朝9時スタート。天候にも恵まれ(暑すぎて恵まれすぎ!)、スイスイ漕げるのですが、にしても30キロというのは長かった。昼前には既にバテてしまいまして、食べるとき以外はひたすら休息。熱さにもやられたのか頭も痛い。幾度か休憩をとりながらではありますが、午後3時半過ぎ、やっとこさゴール・・・・。直後は達成感2割、疲労感が8割(笑)。マラソンを完走した気分・・・・・ヘトヘト。

 それでも漕いで良かったと思うのは、初めて見る宮島の様々な景観、歴史など知られざる面が見れたこと、そして周囲の瀬戸内の島々と織り成す美しい眺望、アウトフィッターの方のサポートを得て、おかげさまでいい体験をさせてもらいました。
 



追記を閉じる▲
スポンサーサイト

【2006/07/27 09:07】 | 名称未設定_8
トラックバック(0) |

祝☆宮島一周
はしゆか
宮島ツーリングおつかれさまでした!!
島の裏は海も緑もキレイでしたか?
私は1年以上、裏までは行っていませんが
行き初めの頃は、毎回 感動してました!!!

本当に神様が居そうな、神秘的な世界を島に感じました。

昼食を鹿に奪われて
一周せず引き返して以来
宮島は一人で行ってないです。

涼しくなったら
また裏まで行こうと思います!!

秋の宮島もお勧めですよ~





Hazex
 地図で見ると小さな島だけど、いざ周ってみるとその大きさや様々な異なる島の顔、を体感したね。
 ありふれた砂浜のビーチがあれば、別の場所では巨岩が露出してたり、貝殻が山積みになってる浜、「海猿」のレスキュー練習風景に出くわしたり、いくつもの小さな鳥居、カキの養殖筏、ジェットスキー、ウラジロが海に急降下突入して魚を捕る場面に遭遇したりとか、そうそう、たしかに食べ物をねだろうとするオス鹿もいたね。飯田さんがおっぱらったけど。
 
 残念ながら神さまの存在までは感じなかったんだけど、動物や人間の日常の営みが新鮮だったよ。
 季節が変わればまた違う島の顔が見れるんだろうね。今度漕ぐ時は涼しい時に・・・・・(^^;)。

コメントを閉じる▲
 大阪でライヴを見るついでに、土曜日に琵琶湖まで足を伸ばして、琵琶湖カヌーセンターに行って来た。
 琵琶湖大橋の近くにある店舗は、広告どおり、沢山のカヤックが展示されていた。こんなに多くディスプレイしてある店は、大阪カヌーセンター以来だな。 親切な店長さんに商品についてあれこれ質問して、丁寧に答えてもらった。好感度のいいショップだ。写真は店のHPから。
00000070.jpg
 初めて行く店ではたいてい店内をウロウロしてついつい長いしてしまいます。この日は2時間半も居てしまった。結局あれこれ買ったのだが、最も大きいのはパドルで「SAVYLOR FIBER pro」。角度調整が何度にも自由な角度に調整できるのが気に入った。。
IMGP1888.jpg

実際、いつも45度固定で漕いでいるんだが、本当にこの角度が自分にあっているのか疑問でもあった。なので、このパドルで色々試してみようと思う。


 角度調整部分。0?90°まで。
IMGP1893.jpg


 そもそもほんとは海専用のナローパドルがほしかったのだが、つい、こういうユニークなギミックを見つけると、買いたくなる(笑)。海で使えるかなあー


追記を閉じる▲

【2006/07/24 23:41】 | 名称未設定_11
トラックバック(0) |
 23日、日曜日、大阪南部の泉大津フェニックスで行われたロック・フェスに行って来た。写真はそのステージ。
07230001.jpg

 
 緑の芝生に青い空。まるでCGみたいに写ってるが、実際は小雨模様?本降りの雨の1日。
 前泊して午前中のバディ・ガイから見始め。ほんとは見るつもりなかったんだけど、ステージに近づくにつれて、いい演奏が聴こえてきて、引き寄せられるようにステージ前で見てしまった。良かった!バディのCD買おう!

 一休みして、午後からプリテンターズ。ココ最近はベスト盤と2ndアルバムを聴き通しで予習十分。しかし、生で、目前で見るクリッシーは、なんてカッコイイ!あれで55歳か!なんちゅうスタイル、なんちゅう声の透り、そしてなんて素晴らしいプレイだろう!あー、もっと早くから聴いとけばよかった!ライヴ盤買おう!

 続けてドゥビー・ブラザーズ。先月までは全く期待しなかった。ついでに見る、つもりだった。しかし、これも予習してしてわかった。良い・・・・。そして演奏が始まった、すごく良い!!!ニワカ仕込でメロディを頭に叩き込んだ僕だが、サビでは会場ともども大合唱に声を合わせてしまった。この日、最高を盛り上がりだろう。オリジナルアルバム買おう!

 そして、本来の第1目的のジェフ・ベック。しかし、演奏開始前から雨が激しく降ってきて、少し水を差された感。ジェフがあまり激しいのをやらずに静かに聴かせるタイプの曲をやりつづけるせいか、のりとしては今ひとつ。雨音の方が耳ざわり。しかしプレイは今年も良かった。うーん、ブートレグ買おう!

 野外フェスは楽しい。特に注目もしてないアーティストの演奏に偶然出会えるからだ。名も知らないバンドの音がちょっと気になったら、ぶらりとステージ前に行って見る。文字通り、ステージの真ん前に行けてしまう。座席指定などないから、見る場所もスタイルも自由。ライヴを楽しむ本来あるべき姿に近い気がする。気に入ったらCDでも買ってみたりするかもしれない。誰がしの批評も、評判も、なんの偏見も仲介せず、ただ、自分の耳と目だけが判断基準。そして結果的に自身がどのような音に反応するのか、感性のスタイルにも改めて気付かされることも楽しい。こういうのにやっぱり体が反応してしまうんだなって。


追記を閉じる▲

【2006/07/24 01:08】 | ロック!
トラックバック(0) |


Woodie
Hazexさん、おかえりなさい。
富士は何とか雨に邪魔される事なく済みましたが
大阪は大変でしたね。
Jeffは大阪でもPeople get ready演奏しましたか?
Doobies、楽しめたようで何よりです。
私もSANTANAの途中で帰ってきてしまいました。
今回のフェス、あちこちであれこれ批判が多いようですが、
お目当てのミュージシャンが無事見れただけで嬉しいですよね。
ともあれ、遥々お疲れさまでした。



Hazex
 ん?批判?それは富士の方かな?アクセス悪いってやつ?大阪のほうはあちこち見たけど雨以外は満足した人が多かったみたい。ただ、静かな曲をやってる時に、となりのステージから音が聞こえてくるのは、ちょっと興ざめでした。ジェフの繊細なピッキングに精神集中できかった!(富士は遠いのかな?)
 
 ピープル・ゲット、やりましたよ。去年は余計なボーカル入りでしたが、今年は良かった!
 ともあれ、お疲れ様でした!


Woodie
某巨大掲示板でね、チケット売れてないとかアクセス悪いとか。
実際予定していたステージ設営場所が変更になってたのは
観客数の関係なのかしら?とも思いましたけど、
ファンにとっては中止にさえならなければ少人数にこしたことないわけで。
そしていざ会場したら、フェスのマナーを知らない
ロック中高年が最前列からシート&椅子で陣取りしてるとか。

People get readyの余計なボーカルの話をDoobies' fanの方々に話したら
Rod fan側から見たらそうなのか、へ~~~って(笑)


コメントを閉じる▲
 土曜日からの雨が昨晩まで降り続き、とうとう松江市を流れる大橋川が溢れてしまいました。
 左側が大橋川。右が道路。普段は川沿いにつながれている船ですが、どこまでが川沿いなのか、わからなくなりました。
IMGP1878.jpg


 松江駅裏から国道9号へ伸びる大通りも冠水しました。
IMGP1885.jpg


 JR松江駅前の通りも。歩行者は靴を脱いで、トボトボと歩くしかないのでした。今日は僕もそうでありました。
IMGP1884.jpg



追記を閉じる▲

【2006/07/19 21:14】 | -
トラックバック(0) |
 これまでは江の川をある程度の区間に分けて、部分部分で漕いでました。それらの距離はせいぜい10数キロだったのですが、もし、朝1から漕ぎ続ければ、夕方には河口の江津市まで辿り着けるんじゃないか? 
 それなら実行してみようというわけで、この日は朝7時過ぎに浜原ダム下流の浜原大橋下流側の護岸からスタート。今日も連れ添いはY君のダッキー。 私はもちろんアルフェック・ウムナック350艇。

0716a.jpg

 1キロも漕ぐと美郷町粕淵の「カヌーの里」が見えてくる。以前はこの施設前のトロ場でカヌーの練習をさせてもらってました。
0716b.jpg



 8時05分。浜原から7キロ。吾郷大橋到着。この日は増水していて普段河原のところも軒並み水没。川幅はかなり広い上に水流も速い。たいしてパドルを漕いでないのに小1時間でここまで到達。カヌ里の「半日ツーリング」ならここで終了、というところ。
0716c.jpg



 9時14分。浜原から12キロ地点の明神岩を通過する。参堂になっている通路もほとんど水没している。船上から航海の安全を祈願す。
 にしてもまだスタートから2時間しか経ってないのにこんなところまで来てしまったことに驚いてしまう。水量が多いぶん速いが、普段は瀬になっているところも大抵はつぶれてしまっているのが残念と言えば残念かな。
 0716d.jpg



 9時30分。明神岩を少し過ぎた市井原の河原でブレイク。昼食には早すぎるのでお菓子を食べて休憩。河原から川面を見ると本当に水流が速い。時速10キロはゆうにある。この調子で行けばはたしてどこまで行けるか楽しみ、と思っていたころ。
 0716e.jpg


 漕がなくても早歩き程度のスピードでカヤックは流れていきます。まともに漕げばマラソン選手並みのスピードも出る。時には漕いで、時にはパドルを離してのんびり流されるがまま。うるさいぐらいのセミな鳴き声に目を向ければ、水面から天空にそびえたつようにそそり立つ両側の山並みに見とれてしまいます。100?200m程度の山なんだけど、水面から見あげると実に素晴らしい景色。写真に撮っても見た目どおりには写らないので撮りませんでしたけど。


 川戸の学校校舎。11時12分。
0716g.jpg


 昼食は昼前に到達した鹿賀大橋横のコインレストランで。ここまで実に25キロ。まさにアッいう間の到達距離。普段のツーリング(3?4時間程度)の2日分を半日で漕いでしまった。
 このあたりから雨が降り始める。時々雨宿りしつつも漕ぎ続けたが、断続的に振り続ける雨に恨めしく思いつつもまだまだ行くぞ!と思っていた。
 しかし時折激しく振ったりするので川越大橋(28キロ地点)辺りで終わろうかとも思ったが、上陸できそうな河原が水没していて、やむなくこのまま漕ぎ続ける。
 この日はJRを使ってスタート地点に戻るつもりでいたので、終了上陸地点は駅に近いことが条件。江の川沿いの三江線は数キロ置きに無人駅があるが、集落が少ないと駅間も広がってしまう。つまり一旦上陸地点を過ぎるとさらに数キロ漕ぐ必要性があるのだ。


 川越駅の次は田津駅だが、ここも上陸は不可能で、次は川戸駅を目指す。雨も時々止んで晴れ間も見えたりして安堵させるが長くは続かない。降り続く雨は艇内にたまるので時々スポンジで排水も必要だ。そのせいで、手がずっと濡れているせいか、風呂に長湯したときみたいに指先がふやけてきた。全然晴れそうもないし、気温もあがらずちょっと肌寒い。

 2時30分ごろ。川戸の桜江大橋が見えてきた。河口まで行きたかったけど、この辺で終わるかーという気分にならざるを得ない。雨さえなければ・・・・・。
 
0716f.jpg


 この日は浜原から川戸まで実に36キロを漕ぐ。まだ午後2時半という早い時間だが、雨天コールドゲームという感じ。でも去年の錦川の距離を越えて最長距離を更新した。まあ、この水流の速さがあってこそのこの距離ですけど。
 カヤックを分解後はあるいて数分の川戸駅へ。カヤックは買ったばかりの専用カートにのせてゴロゴロ引いていく。なかなか楽チン。
 電車(ディーゼル)は1時間に一本ぐらいしかないが、ちょうど3時35分発のが来た。スタートの浜原まで、線路の側を流れる江の川を見ながら上る。浜原到着が4時47分、カートを転がしスタート場所に戻る。周囲はまだまだ明るいので、まるでこれから下流に下りに来たような錯覚。でもようやく、というか疲れも少々感じてきた。流れに身をまかせてあんまり漕いでないようでも、結構漕いだのかも。


20060717135119.jpg



追記を閉じる▲

【2006/07/17 13:36】 | 江の川カヤックの旅
トラックバック(0) |
 大阪の泉大津で22,23の両日に行われるウドー・ミュージック・フェスが近づいてきた。最っとも見たいのはジェフ・ベックなのだけど、僕が見る23日で他に興味があるのが、プリテンターズ、ドゥビー・ブラザーズ、サンタナ、バディ・ガイ、チャーなどなど。ジェフを見るのはもう4回目!なので、どういう曲をやっても反応できるが、他のアーティストには知らない曲が多い。なので、下の2アーティストについては最近アルバムを買ってきた。
 
 プリテンダーズは以前からベスト盤を持ってはいたが、その程度だった。「メッセージ・オブ・ラヴ」が好きなんで、そういう音を期待して、セカンドアルバムを購入。1歩前進か?

Pretenders II Pretenders II
Pretenders (1990/10/25)
Sire

この商品の詳細を見る



 ドゥービー・ブラザーズはほとんど知らない。イーグルスと並び賞されるバンドなことは知っていても、代表曲を1曲もあげられないので、これもベスト盤から勉強である。チャイナグローヴが「ロックの要」のオープニング曲だったことは思い出した!
ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ
ドゥービー・ブラザーズ (1993/05/25)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る



 サンタナ、バディ・ガイは、その場で聴くということで(^^;)。チャーは、タイムスケジュールではドゥービーと重なっているので、見れないかな?


追記を閉じる▲

【2006/07/11 23:19】 | ロック!
トラックバック(0) |


Woodie
いよいよ2週間を切りましたね。
私はHazexさんとは全く逆で、過去2回ですが
生Doobie Brothersを見に行ったくらい
馴染んでてアルバムも全部じゃないけどかなり持ってますが、
Jeff Beckに関してはもうド素人状態です。
こんな事ならお互い「これを聴いておけ!」交換
しておけば良かったですね(^^);;
でもこのベストアルバムを抑えておけばOKですよ。
王道中の王道が収録されてますから。
知らないバンドでも5~6曲知ってれば結構楽しめるでしょ?
富士スピードウェイは地面がコンクリートなので
照り返しが心配です。暑いだろうなぁ。


Hazex
 Woodieさんの行かれる富士スピードウェイってシチュエイションにも憧れますね。確かに暑そうではありますがー。

 ジェフベックには「コレを聴いておけばなんとかなる」と言ったベストがないんですが、とりあえず、一昨年出たライヴ盤が一番いいんじゃないかな?でもまあ、お互い、付け焼刃に過ぎませんけどね(笑)。
 

コメントを閉じる▲
 例によって、HDDに録画しといたのを見る。今日は「錦川」編。去年の台風被害の影響の護岸工事で濁ってるって、廿日市のアウトフィッターの人は言ってたけど、そうでもないかなあ。でもネットで番組情報調べたら、収録は増水で延期もあったようで、それで泥も流れた?

nishikigawa.jpg


 今日もお供犬はロッピー君。この犬、水遊びが相当大好きらしく、今日はついにカヤックから川に飛び込んでしまった(笑)。なかなかカヤックに戻ろうとしないロッピー。ようやくカヤックに乗せ戻したけど、今度は前足をデッキ上に踏ん張ってるし、いつでも飛び込みそうな体勢。出演者の男優は終始ニコニコしてたけど、ほんとは別なこと思ったんじゃないかなあ・・・・・。

 それはともかく、今回は、僕が見る限り番組初じゃないのかファルトボート、おそらくアルフェックのタンデムタイプ。僕の持ってるファルトと同じメーカーの番組に出てるだけでなんか嬉しい(^^)。

 映像は、どれもなんか見覚えのある光景だ、たった1回だけのダウンリバーだったけど。川沿いに立つ家並み、学校、錦川鉄道、そして錦帯橋。しかし、錦帯橋をカヤックに乗ったまま下ってたけど、普通は橋の先に落ち込みがあって無理なはずー。ということは相当増水してたのかな?
 番組で紹介してくれると、漕ぎたい川が増えるばかりだが、やはり錦はまた漕ぎたい川の筆頭かな?



追記を閉じる▲

【2006/07/09 18:59】 | 名称未設定_1
トラックバック(0) |
 ハイドパークライヴのリマスターDVDが昨日届いた。すごく楽しみにしていたので、普段飲まないワインを景気づけにボトル飲みしながら見ていたら、後半眠ってしまい、もう眠気に耐え切れずに、肝心のボーナストラック部分を見ずにベッドに入ってしまった、それが昨日。
 で、今日はボーナスから見る。おおぉおおお、ボーナスだけれど、これは本編とはまるで雰囲気が違う、というか、編集がされてない素のライヴ映像だ!
mk.jpg

 本編は曲の途中で観客が映し出されたり、大道芸をやったり、会場の雰囲気をあちこちにちりばめた、悪く言えばライヴそのものとは無関係な映像が挟み込まれていたが、ボーナス映像は、最前列付近に構えた1カメラで1ショット、バンドを延々と撮り続けている。観客などどこにいるのかとういうぐらい、バンドの演奏のみを丁寧に追いかける映像となっている。これは、一言で言って、素晴らしい!!!!に尽きる。 この時期のストーンズの演奏を、まったりと落ち着いて見られるのはとてもグッド。1台のカメラのみで、映像が切り替わらないからまるでほんとにその場で直に目で見てる様・・・・。ノー・エクスペクテイションズでのテイラーのスライドなど、ソロになるとカメラが向いてくれる。テイラーはレスポール(!)に持ち替えて、スライドバーを小指にはめ、ソロを奏でる。それがマジマジと眺められる・・・・至極の喜びなのである(^^)。



追記を閉じる▲

【2006/07/07 00:50】 | ロック!
トラックバック(0) |


けんご
リリースされてたんですね! これ、落ち着いたらぜひ見たいんですよ。特にボーナス映像が。その中でも特にテイラーのスライドが。

Hazexさんの切り絵も最高です。この表情、あの頃のテイラーそのものじゃないですか。レスポールの太く艶やかな音が聞こえてくるようです。


Hazex
 W杯が終わったら、ぜひゆっくりと見てください、テイラーを。こんなにマジマジと、白昼堂々と(笑)彼を見られる映像は、正規・非正規含めてなかったんじゃないかな?
 切り絵はちょうど、ハイドパークのテイラーです。36年も前なんですねぇ~。しみじみ。

コメントを閉じる▲
 NHKの番組「にっぽん清流ワンダフル紀行」の「仁淀川」編。録画しておいたものをようやく見る。仁淀川は最近アウトフィッターの方に教えてもらってから意識するようになった川。四万十川よりいい、らしい・・・・・と思っていたら、あら、番組でちゃんとやってくれるじゃないの!いやあ、映像から見る限り、穏やかで清流な川だ。
hi336-s.jpg

 今回の旅のお供はロッピー君(オス)。水遊びが好きなのか、それとも川が良いのか、やけに川ではしゃぐ犬である。

 それはともかく、映像は川の水質の良さ、透明度をかなりアピールしてくれていた。川でとれた焼いたウグイの美味しさ、川底の石の形が手にとるようにわかる透明度、極め付けが、水中を泳ぐ鯉のぼり! 水面を風で泳ぐ鯉のぼりはどこにでもあるが、仁淀川のコイは水中で、しかも紙製、それを250匹と来たもんだ。これが水面から全部見えてしまう・・・・・。こりゃあ、爽快だろうなあ。来年の鯉のぼりの季節に行ってみたいなあ・・・・、いやそれまで待てないかも(笑)。


追記を閉じる▲

【2006/07/04 00:38】 | 名称未設定_1
トラックバック(0) |


パドラー
はじめまして。高知市在住、仁淀川に週3回配達ついでにでかけている40代おやじです。ポリ艇で時々仁淀川、四万十川を下ってます。
仁淀川は、鮎シーズンになると釣り人が瀬という瀬に立ちはだかるので、10月にはいってから来られるとよいと思います。(四万十は釣り人は少ないです)11月終わりくらいまで下れます。よかったら、また、うちのブログもご覧下さい。おじゃましました。


Hazex
 パドラーさん、こんばんは。とても良い環境に囲まれたカヌーライフを送られておられるようですね。
 高知は暖かそうだから、晩秋でも良さそうですね。島根からはちょっと遠さも感じますが、なんとか時間を作って漕いでみたい川です。川の様子など教えていただくことになると思いますので、よろしくお願いします。

コメントを閉じる▲
 フォールディング・カヤックを運搬するためのカートです。
ネット通販でモンベルから。15,750円。組み立てたファルト、または分解収納した状態で長距離(数十m?)を運ぶときに重宝しそうなことから購入。
 これが組み立て直後。フレームはファルト同様、ショックコードでつながっている。それに写真をはめるだけ。

IMGP1793.jpg



 しかし、見た目そのまんまに安定性は皆無(笑)。これにファルトを分解して入れたバッグを積んでみるとこういう感じ。
IMGP1798.jpg


 これが意外と難しい。バッグは中心よりやや後方よりをカートに載せないといけない。前後の中心を載せてしまうと、バッグのお尻が地面にこする。そうしないためには腰をかがめて引っ張らないといけない。bなので、犬を散歩させるように運ぶためには、やや後方をカートに固定しないといけない。引っ張るにはパドルもバッグと一緒に固定して、ハンドルとして代用する。今日はフローリングのキッチン床で引っ張ってみたが、はたして屋外の路上をうまく運べるだろうか・・・・?


 ちなみに分解するとこうなる。
IMGP1800.jpg

 
 それを付属の袋に入れるとこうなる。
IMGP1803.jpg


 ファルトボート廷内に収納するには問題なさそう。軽いしね。


追記を閉じる▲

【2006/07/02 19:31】 | 名称未設定_11
トラックバック(0) |
 今年もまた・・・・あっ!というまに半年が過ぎてしまった。年々早くなってるよねぇ。上半期によく聴いたアルバムを思い起こして振り返ってみる。


コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア
マドンナ (2005/11/16)
ワーナーミュージック・ジャパン

この商品の詳細を見る


マドンナは高校生時にはよく聴いていたから、マドンナの声には馴染んでいる・・・・・でも最新の曲ではどうだろうと思ったが完全に杞憂だった。とにかくよく聴いた!ダンス系ミュージックだが、1曲1曲に明確な切れ目がなく、ドラマティックに強弱をつけながら全曲がつながっている感じ。「80年代に戻った」というレヴューがあったが、まさに80年代だけ聴いていたリスナーが再び聴くにはうってつけの作品かもしれない。
来日公演、チケットがあれば行ってみたい・・・・・とまで思う。
スキナーズ・イナーズ/グレイテスト・ヒッツ スキナーズ・イナーズ/グレイテスト・ヒッツ
レーナード・スキナード (2002/06/21)
ユニバーサルインターナショナル

この商品の詳細を見る


 いうまでもなく、今年1番の「発見」となったバンド。「南部ロック」というカテゴリーに敬遠ぎみだったが、聴いてみればなんてことないブリティッシュ・ハードロックだったのである(笑)。オールマンよりポップで、一緒に歌えるロックンロール!最高!



僕らがいた 僕らがいた
松たか子 (2006/04/26)
BMG JAPAN

この商品の詳細を見る


 日本人アーティストを買わなくなってもこの人だけは買い続けている松たか子。と言ってもシングルはずっと買っているが、アルバムは以前「ハズレ」だと思ったことがあって、それ以来、「リベンジ」のつもりで買ってみると、これが良いのである。最近のシングルもご丁寧に収録しているが、むしろシングルは邪魔。アルバム初収録曲に良いものが多い。そういうことで、いつも1曲目とラスト曲のみとばして聴かない(笑)。


神の掟(紙ジャケット仕様) 神の掟(紙ジャケット仕様)
ビリー・プレストン (2005/06/22)
東芝EMI

この商品の詳細を見る


 亡くなってようやく買う切っ掛けを与えてもらうなんて、皮肉だ。まだ買って間もないので、車内のMDで聞いている。


Live at the Harlem Square Club, 1963 Live at the Harlem Square Club, 1963
Sam Cooke (1990/10/25)
RCA
この商品の詳細を見る


 以前から買おう買おうと思いつつ、年頭にようやく買えたしたのがサム・クック。ロッド・スチュワートは彼のコピーだ。いい意味でそう思えたライヴ盤。いや、むしろ盛り上がりはこっちの方が上じゃないか?目から鱗の激しい盛り上がりを見せる。素晴らしい・・・・。


A Bigger Bang A Bigger Bang
The Rolling Stones (2005/09/06)
Virgin
この商品の詳細を見る


 3月に来日したストーンズ。今回は見に行けなかったが、アルバムを聴きまくって来日を個人的に盛り上げるのはいつもと一緒。ただ違うのは最新作をヘヴィーローテで聴きまくっていたこと。どうせライヴ見れないんだから、彼らのビッグヒッツまで手を広げて聴かなくてもいいやって。でも彼らが離日したらとたんに聴かなくなった。ま、これもいつものことである。


1/6の夢旅人2002 1/6の夢旅人2002
樋口了一 (2003/11/21)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る



 HTB製作番組「水曜どうでしょう」クラシックのエンディング曲。アルバムではないけれど、こいつはもう去年からずぅーーーーーーーーーと聴きまくり。こんなに飽きの来ない、聴けばいつも歌ってしまう(車中で)曲はかってなかった。「どうでしょう」がオンエアされる限り聴き続けて行くんでしょう・・・・・。


追記を閉じる▲

【2006/07/02 11:11】 | ロック!
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。