ストーンズが1969年にロンドンで行った伝説とも言えるライヴ、それがハイドパーク・コンサート。ミック・テイラー初登場のライヴとして有名で、テイラーファンの僕としては欠かすことのできない映像だ。もっとも肝心のバンドプレイの方はぎこちないところもあり、まだまだ練習が足りないというところもある。しかし演奏された曲がほとんど新曲か新アレンジの数々で占められており、また悪魔を憐れむ歌などはここでしか見れないアフリカンドラム隊&ダンサー入りの長〜い演奏が楽しめる。
 ビデオソフトとして20年近く前に登場し、その後DVDにもなっていたが、未発表だった3曲が発見され、新たにボーナス追加されて新装発売!! これまでの未収録は5曲あり、そのうち3曲が追加されるらしいが、是非残りの2曲もいつかリリースにこぎつけてほしいものだ。
絶対買う!
taylor5.jpg

 「にっぽん清流ワンダフル紀行」という番組がNHKで始まっていた。毎週ひとりの俳優がカナディアン・カヌーに犬1匹を連れて清流をのんびり漕いで下っていく場面がただ映し出されるというもの。

2006_0425_01.jpg


 最初は偶然四万十川編をちょっと見た。四万十川は漕いでいる風景を映すだけで絵になる風光明媚な川だ。画も当然美しい風景を映し出していたが、印象に残ったのはそんな美しい風景ではない。川の真ん中に突き出ている島のような大きな岩(軽自動車ぐらい)にカヌーを漕ぎつけ、その上に上って寝そべっているシーン。
 ナレーションは語る。
「あたかも四万十の支配者のような気分になる」



続きを読む »

 なぜか出雲市の平田本陣記念館というところでやっていた、安彦良和氏の原画展を見に行った。ガンダムなどのキャラデザイナーである氏のキャリアを見られる貴重な展覧会である。氏はここ数年、1stガンダムワールドをリアルなマンガで再構成した「ガンダム・ORIGIN」を執筆されている。キャラデザインを手がけただけあって、絵のタッチもなじみやすく、僕も単行本で1冊1冊序々にそろえつつある。、ガンダムジェネレーションの私としてはとても嬉しく、かつ非常に見ごたえがある作品だ。

yas-f2.jpg

続きを読む »

 ぶらり立ち寄った金曜夜のCDショップ。特に何を買う気もなかったのですが、試聴機のなかにふと目になじんだイラストのジャケットが。
「あ、yu-shioさんの・・・」
 僕がいつもお邪魔させてもらってるブログ「Everyday Rock」を主催されるyu-shioさんがジャケアートを担当したCD「ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド」だった。
 2月の発売時に見かけてはいたが、全く聴いたことないアーティストのため、買うまでには至らなかったが、試聴機にはいってるなら聴かなきゃね。
 「む・・・・・これはっ♪」
 僕ははっきり言ってジャズの知識は皆無に近い。たまに買ったりもするが好きなミュージシャンになるまでには至らない。よって続けて買ったりしない。好きなんだけどとっつきにくいジャズなのである。よくある話?
 でも聴く音楽の幅を広げたいから、良さそうなジャズを耳にしたら即買うことにしている、今回もそう。
「うーん、いいかな?買っても。聴いてるうちに好きになるでしょう!」
 で購入。で、今日は1日家でずっと聴いてるのである。もう何回目のリピートだろう・・・・・。

jaco-pastorius_front.jpg

 チケットが届いた。7月23日に大阪泉大津で行われるUDOミュージック・フェスのもの。

tchket.jpg


 これにはジェフ・ベックが登場するのである。1も2もなく、彼が来日するとあって即刻ライヴに行くことを決めた。しかもこの日はサンタナやチャーも出演する。もしかしたら3者の共演も?なんて想像もできてしまう。いやいやジェフ単独であっても彼のプレイは素晴らしいので楽しみだ。
 2カ月も先でまだ現実感がないから、届いたばかりのチケットにはしばらく机の引き出しで寝ていてもらうしかないのだが、大阪行きの旅行が待っているスケジュールがあるだけでも厳しい仕事の日々を乗り越える糧となりそうだ。
 14日(日)に島根県美郷町のアウトフィッター「カヌーの里」企画のシーカヤック1日ツーリングに参加。前日が荒れ模様の天気でツアー中止を心配したが、当日は晴れ、やや風あり。松江から温泉津まで国道9号で約2時間。地図の★がスタート&ゴール地点。赤が往路、青が帰路。
 
MAPUNOTU.jpg

続きを読む »

今日買ってきた雑誌。
「ビートルズ来日40周年記念」号のPLAYBOY。
おぉっ!そうかっ!来月で40年にもなるんだあ・・・・・。
時の経つのは早いもんだなあー
まだ生まれてなかったけど(笑)。



続きを読む »

 旅に音楽はつきもの。先週末のシーカヤックツーリングにも何枚もCDを持っていた。と言ってもカヤックにCDを積んだわけではなく、アウトフィッターのショップとの往復時間(合計7時間)に車中で聴いていたわけです。

 4、5枚持っていたのだが、1番聴いたのは、松たか子のnewアルバム「僕らがいた」。行きも帰りもアルバム通して聴いていた。行きは出発時がまだ深夜の午前3時半で、漆黒の闇の中を落ち着いた音楽で出発したかったし、帰りは旅の疲れをいやしてくれるような、ゆるやかな音楽が欲しい・・・・、とくれば彼女しかないわけだ。特別にこの旅のために買ったわけじゃないが、たまたま聴かずに置いていたからしめたものである。

続きを読む »

 5月5、6日に宮島対岸のアウトフィッター「パドルパーク」主催の上関ツーリングに参加。僕にとっては初めての海ツーリング。今年の初詣宮島ショートツーリングはお試しツアーみたいなものだったが、とても気持ち良かったので、ちょっと遠出がしたくなったことから上関を選択した。
 <ツアールート図>
 kaminoseki-rute.jpg


【11時前】 スタート地点は上関町・長島の中ノ浦。晴天で風も穏やか。カップルが手をつないで波打ち際を歩いていたほど穏やかな砂浜のビーチ。メンバーはガイドさん1人を含めて3人。僕の艇は赤のヤツ。キャンプ材料を積み込んで出発。
IMGP1726.jpg


DSC00064.jpg

続きを読む »

 残業で聞くのは、なごむ王様なのですが、車の中で聴くのはなんといってもコレ「レーナード・スキナード/グレイテスト・ヒッツ」
 先週NHK−BSで放送していたあとCDを買わずにはいられなくなり翌日にさっそく購入。一番いいのはやっぱり「フリーバード」だね。音で馴染んできたらまた映像を見直したりして、このGWはサザンロックでノッテいきたいね。
 最近残業がとっても多い。9時ぐらいからは一人ぽっち。そうするとおもむろに引き出しから音楽CDを取り出し、パソコンで流しながら仕事をするのです。 最近はこの1枚「王様伝説」ですね。直訳日本語ロックで一世を風靡した王様にいまごろになって彼の楽しさ面白さがわかってきた。英米数々の歴史的名曲をまるで自分の持ち歌のように、いやほとんど醸し出すニュアンスは彼オリジナルと言っていいだろう。いいなあ。なごむなあ。聴いてるとなんだかとっても羨ましく思えてくるのです。 中でもお気に入りは、「キツネっぽい女」「俺たちはアメリカ人の楽団」「幸せなクリスマス」「裸のロックファイアー」いや〜、全部いい(^^)。  王様を紹介してもらったWoodieさんのページに王様の「生写真」あり。

 | BLOG TOP |