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 先週下った時のゴールが川越大橋上流側。今日はそこをスタート地点に、旧江津市と旧桜江町境界付近の長良まで下る。今回のコースをもって江の川下流(カヌーの里?河口)を制覇することになるのです。
 スタート地点にはコンクリート埠頭があったのでこれを利用。
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 先週漕いだままファルトカヤックを洗わなかったため泥だらけの状態でまた組み立て。バチがあたったのかテンションがまったく旨くかかってくれなかったが、なんとかなだめて、午後1時、いざ出航。

 今日は風がとても強くなかなか進まず、1時間漕いでも2キロ程度、風止み待ちもかねて休息。ついでに昼ごはん。
 
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 ツツジ?が咲き誇っているところを右岸に発見。左岸の河原の名前は花河原、とはよく言ったものだ。

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 強風はまったくやみそうもなく、田津からのストレートコースではもうこれは海!というぐらいに前からウネリが押し寄せる。同行Y君のダッキーは風に煽られまるで前進しなくて四苦八苦。僕も漕ぐにはチカラがいるが、進めないというほどではない。ウネリ越えをシーカヤックの練習にして楽しむ。前方には巨大な岩の頂が水面に顔を出しています。

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 桜江大橋上流側に鯉幟が泳ぐ。時間はもう4時、逆光です。しばし鯉幟と戯れる私。だれか道路から撮ってくれないかー。カヌーと鯉幟・・・・・いい素材と思うんですが。

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 桜江大橋をくぐるのは今回が初めて。初めての場所を下るのはワクワクするし気持ちが新鮮になる。その先の左カーブの瀬は楽しめた。以前スカウティングした時には水量が多く、きついカーブかと思ったが、今日は大丈夫。

 時間は5時を過ぎ、暗くはないが夕方の風景になってきた。この時間まで漕いだのは初めて。ゴールまであと数百mだったが、漕ぎ疲れたので休憩。ナイスな砂浜です。コンロで湯をわかしポタージュを食す。Y君はクリームシチュウだそう。今日は風が強い日から、カセットコンロぐらいの火力がないと風に対抗できない。積載能力のあるカヤックならカセットコンロがいいかもね。

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 休憩地からリスタート後、まもなくゴール。山間地の日の入りは早い。もうすぐ山稜に隠れそうな太陽。今日もおつかれさまでした。

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【2006/04/29 23:29】 | 江の川カヤックの旅
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「 Henry in LONDON」


という写真集を購入。全編ロンドン市内の有名な観光地、もしくはなにげない風景写真の数々なののだが、全てに英国製のかわいらしい掃除機クン「Henry」が一緒に写っているのがこの本のミソ。


この掃除機の存在はこの本ではじめて知ったが、さすがは英国製なのか?ロンドンの風景に見事にはまっていて、まったく不自然さがない。いやそれどころかHenryを介して風景を紹介することで、ありきたりな風景が実に生き生きとしているではないか!キョロッとした瞳で何を見つめているのかな?と思いながらパラパラと写真をめくっていくだけで楽しいのである。


実は僕は15年前に冬のロンドンを旅行しているのだが、ちょうど写真の風景も冬のようで、個人的には非常に親しみやすい。


いえ、それがなくても楽しめるロンドンの写真集です。



【2006/04/29 23:26】 | 小さな旅
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今日の江の川下りは2週間前の続きで、川本東大橋から。大橋下流側の瀬を越えたところで全開は終わっていたが、そこの瀬をまた楽しみたいので、その少し上流の左岸からとした。

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 川の水は前回ほど水足が速くない。今日は時間がかかりそう。天候は曇り。雨がふらなければよいが・・・・。川本東大橋をくぐるところ。

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 川下橋を通過。流れは穏やかだが、今日はあちこちにボイルが発生していて時々舵をとられる。

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 川下橋をこえてしばらくゆくと、川の左岸に1.5級の瀬があり、本流が左岸からの反射波とがぶつかりウネリを出し、さらに突き当たりの岩場にぶつかって幾つかの渦を発生させている。ちょっとバランスをくずしヒヤリとした。コースどりに注意。

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鹿賀大橋が目の前に来た。右岸の道路沿いにコインレストランがある。一度も使ったことはないがいざというとき便利かも。

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右岸には水をテーマにした美術館「水の国」がある。その左岸で休憩。このあたりはやけに水速が速い。写真ではまったく実感がないが、波も立てずにぺったりと流れ行く。

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 途中の川辺に亀を発見。江の川で何度も漕いでいるが初めて見た。近づくと慌てて水中へと駆け込んでしまった。

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 川越大橋の上流側で今日はおしまい。ちょうど瀬に突入する前に終わったことになる。ここは左岸に流れ込む瀬があり、水量の少なかった昨年漕いだときには狭い水路に水が集中しコンクリー護岸に艇が押し付けられたことがあった。今日はそれほどひどくなさそうだったが、、、、。
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 次回はここの瀬越えから始めることになるだろう。ちょうど午後4時。休憩を挟みながらほぼ3時間。やや川に未練を残しつつの撤収だが、ファルトなので解体の作業、およびスタートまでまた戻ることを考えると妥当な終了時刻かー。少し物足りないぐらいでやめておくのがよいのでしょう。また今度!





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【2006/04/25 01:04】 | 江の川カヤックの旅
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yu-shio
カヌー、気持よさそうですね~。カヌーのことはぜんぜん知らないけど、ちょっとやってみたくなりましたよ。でも難しいんでしょうね。


Hazex
 わっ!びっくりした。よくここがわかりましたね(笑)。まだ誰にもURLをアナウンスしてないんですよ。切り絵のページにこっそくりリンクしてあるだけなんで。

 カヌー(正しくはカヤック)は難しくないですよ。川でプカーと浮いてるもよし、海で漕ぎ漕ぎ波を突っ切るもよし、風景にも癒されるんです。

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 NHKで放送中の「迷宮美術館」を見ていたら(録画)、ジャクソン・ポロックをとりあげていた。彼はポアリングという、絵の具を直接キャンバスに滴らせる技法でアメリカの近代美術の発展に貢献した画家です。で、彼の作品は90年代英国のロックバンド「ザ・ストーンローゼズ」のアルバムやシングルジャケットに直接的な影響を与えています。

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 上は89年のローゼズのデヴュー作「石と薔薇」。当時はサイケデリックを連想させる奇抜なデザインとしか思わなかったが、後にそれがポロックの作風を応用した(まんまパクリ?いやもしかしてポロック作品なのか?)ものと知った。マネしようと思えばできそうな技法ではあるが、いや、微妙に重なり合う線と色が絶妙なのだろうか・・・・・?

 しかしともかくポロックという近代美術のアーティストを現代ロックシーンに認識させたことは確かだ。そしてまたローゼズの音楽性をビジュアル的に説明もしている。ローゼズもポロックも「レイヤー」なのだ。ローゼズは過去のロックの要素を複雑に重ねあわせ、90年代ロックシーンに強烈な個性を持ってオリジナルなロックを表現した。それはポロックの幾層にも重ね絡ませた絵の具により表現した圧倒的なオリジナリティーとも共通している。


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【2006/04/22 02:46】 | 名称未設定_4
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 ローリングストーンズも去ってしばらくたちます。桜も葉桜に変わり、春も次第に暖かさを増してきました。と言っても今日は強風や雨風が強く吹いてちょっと寒かったけど。

 ストーンズが来てるうちはそればかり聞いてりゃハッピーだけど、
彼らが去ったとたん、そのマイブームも終了、
さて、ロッド・スチュワートを落ち着いて聴こうか、と思いつつもあまり聞いていない日々なのです。
 先日聞いたのは70年代後半から80年代初期選曲の自己ベストMDだったりする。
これはこれでいいのだけれど、本来はアルバムに浸りたいね。
それができないのもロッドがちゃんとしたロック・アルバムを出してくれないからだよ。
 
 ひさしぶりにトッド・ラングレンのベストを聴く・・・・・でもアルバム1枚通して聴くのはつらかったので(笑)、やっぱり今日もスティーヴ・ウィンウッドで。夏のフェスに来てくれないだろうかあ。

【2006/04/20 23:03】 | ロック!
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 米子市のサージェント・ペパーズという中古/コレクターズショップでスティーヴ・ウィンウッドのライヴ音源ブートレグを日曜日に購入。
ブートにしては非常に高音質なのは、ソースが放送音源なのだろうか?音圧も十分にあってオフィシャルのようだ。
 97年のライヴで当時の最新アルバム「ジャンクション・セヴン」をフィーチャリングしつつも「アイムアマン」他スペンサー時代からの代表曲やソロヒットも収録。スティーヴィーの声も良いし、素敵にグルーヴィーなプレイ、これで1000円でした。

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【2006/04/18 23:35】 | ロック!
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 道端のあちこちにタンポポが花盛りです。いや、もう既にフワフワになって種を飛ばしているものも。
 ローリングストーンズの60年代サイケデリック期のの佳曲「ダンデライオン」。ダンデライオンとはタンポポのこと。いまではいかつい顔したオヤジたちですが、タンポポ飛ばすポエムな頃もあったのでしょう・・・・。

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【2006/04/17 22:23】 | 名称未設定_14
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4月9日、島根県江の川で今年初の川下り。
まだ水は冷たかったのですが、ちょうど山桜が満開で
まさにお花見気分のダウンリバーとなりました。

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上の写真はゴール地点。まずはここに車を置いといて、
スタート地点へ移動。
菜の花が咲き乱れる川本町吾郷大橋上流右岸付近です。

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この日の天候は曇り。黄砂が舞い飛ぶ山陰地方で遠景はうっすりかすんでたりしてますが、川面はいたって穏やか。今年初航海の我がウムナック350号です。まだ春先なので、体が冷えないように上は保温性のある服装をしていますが、下はただのジャージなので、沈はしたくないですね。
水量は去年と違って十分あり、流れも速かったですね。そのせいか距離のわりにはあまり漕がなかったかな。

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川面かわ見上げる山桜は、とても新鮮。絶景であります。

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 予定行程の5分の3ぐらい来たとこにランドマークの明神岩があります(前方右側の小島)。この日は増水してたので、いつもの着岸ポイントが水没し、参拝できませんでした。失礼ながら水面から拍手とお賽銭を投げました。

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ゴール地点の川本東大橋をくぐります。これをくぐりますと、最後のお楽しみ、2級ぐらいの瀬があります。飛沫は結構かぶりますが、ストレートなので安全に楽しめます。

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【2006/04/17 00:03】 | 江の川カヤックの旅
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