先週下った時のゴールが川越大橋上流側。今日はそこをスタート地点に、旧江津市と旧桜江町境界付近の長良まで下る。今回のコースをもって江の川下流(カヌーの里〜河口)を制覇することになるのです。
 スタート地点にはコンクリート埠頭があったのでこれを利用。
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「 Henry in LONDON」


という写真集を購入。全編ロンドン市内の有名な観光地、もしくはなにげない風景写真の数々なののだが、全てに英国製のかわいらしい掃除機クン「Henry」が一緒に写っているのがこの本のミソ。


この掃除機の存在はこの本ではじめて知ったが、さすがは英国製なのか?ロンドンの風景に見事にはまっていて、まったく不自然さがない。いやそれどころかHenryを介して風景を紹介することで、ありきたりな風景が実に生き生きとしているではないか!キョロッとした瞳で何を見つめているのかな?と思いながらパラパラと写真をめくっていくだけで楽しいのである。


実は僕は15年前に冬のロンドンを旅行しているのだが、ちょうど写真の風景も冬のようで、個人的には非常に親しみやすい。


いえ、それがなくても楽しめるロンドンの写真集です。


今日の江の川下りは2週間前の続きで、川本東大橋から。大橋下流側の瀬を越えたところで全開は終わっていたが、そこの瀬をまた楽しみたいので、その少し上流の左岸からとした。

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 NHKで放送中の「迷宮美術館」を見ていたら(録画)、ジャクソン・ポロックをとりあげていた。彼はポアリングという、絵の具を直接キャンバスに滴らせる技法でアメリカの近代美術の発展に貢献した画家です。で、彼の作品は90年代英国のロックバンド「ザ・ストーンローゼズ」のアルバムやシングルジャケットに直接的な影響を与えています。

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 上は89年のローゼズのデヴュー作「石と薔薇」。当時はサイケデリックを連想させる奇抜なデザインとしか思わなかったが、後にそれがポロックの作風を応用した(まんまパクリ?いやもしかしてポロック作品なのか?)ものと知った。マネしようと思えばできそうな技法ではあるが、いや、微妙に重なり合う線と色が絶妙なのだろうか・・・・・?

 しかしともかくポロックという近代美術のアーティストを現代ロックシーンに認識させたことは確かだ。そしてまたローゼズの音楽性をビジュアル的に説明もしている。ローゼズもポロックも「レイヤー」なのだ。ローゼズは過去のロックの要素を複雑に重ねあわせ、90年代ロックシーンに強烈な個性を持ってオリジナルなロックを表現した。それはポロックの幾層にも重ね絡ませた絵の具により表現した圧倒的なオリジナリティーとも共通している。


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 ローリングストーンズも去ってしばらくたちます。桜も葉桜に変わり、春も次第に暖かさを増してきました。と言っても今日は強風や雨風が強く吹いてちょっと寒かったけど。

 ストーンズが来てるうちはそればかり聞いてりゃハッピーだけど、
彼らが去ったとたん、そのマイブームも終了、
さて、ロッド・スチュワートを落ち着いて聴こうか、と思いつつもあまり聞いていない日々なのです。
 先日聞いたのは70年代後半から80年代初期選曲の自己ベストMDだったりする。
これはこれでいいのだけれど、本来はアルバムに浸りたいね。
それができないのもロッドがちゃんとしたロック・アルバムを出してくれないからだよ。
 
 ひさしぶりにトッド・ラングレンのベストを聴く・・・・・でもアルバム1枚通して聴くのはつらかったので(笑)、やっぱり今日もスティーヴ・ウィンウッドで。夏のフェスに来てくれないだろうかあ。
 米子市のサージェント・ペパーズという中古/コレクターズショップでスティーヴ・ウィンウッドのライヴ音源ブートレグを日曜日に購入。
ブートにしては非常に高音質なのは、ソースが放送音源なのだろうか?音圧も十分にあってオフィシャルのようだ。
 97年のライヴで当時の最新アルバム「ジャンクション・セヴン」をフィーチャリングしつつも「アイムアマン」他スペンサー時代からの代表曲やソロヒットも収録。スティーヴィーの声も良いし、素敵にグルーヴィーなプレイ、これで1000円でした。

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 道端のあちこちにタンポポが花盛りです。いや、もう既にフワフワになって種を飛ばしているものも。
 ローリングストーンズの60年代サイケデリック期のの佳曲「ダンデライオン」。ダンデライオンとはタンポポのこと。いまではいかつい顔したオヤジたちですが、タンポポ飛ばすポエムな頃もあったのでしょう・・・・。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽

4月9日、島根県江の川で今年初の川下り。
まだ水は冷たかったのですが、ちょうど山桜が満開で
まさにお花見気分のダウンリバーとなりました。

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上の写真はゴール地点。まずはここに車を置いといて、
スタート地点へ移動。
菜の花が咲き乱れる川本町吾郷大橋上流右岸付近です。

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