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 地元の町でクラシックギターのリサイタルがあると妻から誘われたので行ってみた。ミュージシャンはメキシコ人のファン・カルロス・ラグーナさん。クラシックギターの生演奏を見るのは初めて。
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 曲で知ってるのは「禁じられた遊び」だけで、クラギの曲自体なじみがないので、ロックやジャズなどど違って覚えやすいメロディが耳で捉えられず慣れるのにちょっとかかったが、それも途中からは気にならなくなり楽しめた。ロックやフォークとも違うクラギの奏法は、僕には超絶技巧に見えてしまった。 カルロスさんは1曲終わるごとに立ち上がり、拍手を受け、聴衆に一礼してまた演奏を続ける。僕の視線は彼の右手に留まることが多かったが、なによりギターの生音が素晴らしく伸びやかで美しく、素晴らしい演奏だった。
 
 終演後、CDの即売会には彼の姿が。僕は並べられたなかから1枚を手にとり、彼にサインと握手、そして「I'm glad to hear you」と言葉をかけた。彼はにこやかに、「アリガトウゴザイマス」、と手を握り返してくれた。こんな田舎まで来てくれてありがとう。
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【2008/10/10 23:59】 | 名称未設定_6
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 昨年見た第九コンサートが良かったので、今年もまた、同じ、島根県民会館での「県民手作り「第九」コンサートin島根 」を見てきました。画像は県民会館のHPから去年のもの。
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 音楽的な批評はさておき、1時間以上もステージで断続的にプレイしつづけるコンセントレーションは凄いな。僕が仮に何かバイオリンとか弾けるとしても、とてもそんなに曲を把握できないし、人の演奏を聴き続けられないよ。ちょっとで油断するとどこで弾くのかわかんなくなりそうだし。後ろの合唱隊の方々も、出番は第4楽章だけなのに、第1から待機して待ってるわけで。その間、いったい何を考えて待ってるんだろう? いや、単にリスナーになっているのかな?

【2007/12/11 00:09】 | 名称未設定_6
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 ひとくちに「第九」と言っても、あの合唱が登場するのは第4楽章から、というのは知っていたような知らなかったようなー。しかし今回のコンサートでは演出上の理由からか、最初から合唱隊と独唱者はオケストラの後ろに演奏前から座って待っている形となっていました。フルオケストラに合唱の皆さんが勢ぞろいして、いったい何人いるのだ?、ステージ上は最初から圧巻の光景です。
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 今、買ってきた「第九」CDを聴きながら書いていますが、当日の演奏の音そのものは既に思い出てきません・・・・。というのもその場では演奏を「聴く」というよりも「見ていた」というのが正しいからです。
 なかでも印象的なのはマエストロの動き。あの細やかに指示する手先とオーバーアクションな体全体を使った身振りを見ているだけで音楽が表現されているような気持ちが伝わってきます。オーバーなのはベトベンの曲ゆえに?ってこともないでしょうが、確実にマエストロの動きと演奏は同調しているように見えました。第2楽章でのティンパニの連弾場面で、マエストロの左手が力強いアクションを向けると、ティンパニがそれにピタリ従って大きく鳴り響く様は、爽快でしたね。
 
 オケストラも常に弾きまくっているわけではなく、すべてマエストロの指示によって演奏したり休止しています。私は割と前方の席に居ましたから、聴こえて来る演奏パートの方に首を向けて、それを目で確認する動作を密かに楽しんでしました。左のバイオリン、次は右のコントラバス、また左のシンバルに行ったら、次は中央の奥過ぎて見えないけれど第2バイオリン・・・・・。コントラバスは弦引きだけでなく、ジャズベース同様、指ではじくようなプレイもするんですね。となると両楽器の構造的には何も違うものはないだろうか?

 また、つづく


 


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【2006/12/17 13:01】 | 名称未設定_6
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Woodie
第九で合唱隊は第一楽章からず~っと後ろで待機していたと思います。
父がクラシック音楽が好きで、毎年年末にはNHK交響楽団の第九を
テレビで見ているのを横目で見てた私の記憶が確かなら・・・ですが(汗)
あれだけ大勢の合唱隊が4楽章の前にステージの袖から
ゾロゾロ出てきたら曲の流れが妨げられるからでしょう?
父の横に座って一緒に第九を見ていた事もありましたが、
大抵2~3楽章は居眠りして、テノール(だっけ?)の
ソロの声で目が覚めてました(^^);;




Hazex 
最初から?なんです?もらったパンフには、今回は演出の都合で最初からいます、なんて書いてあったもんだからー。
 もう1回見たいね、年内に。まあ、TVで我慢しますけどね~。

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 コンサートのオープニングは、いきなりバイオリンの響きから始まるアマデウス作曲のアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク。さすがに綺麗だ、生の響きは。普段のロックライヴなどでアンプで増幅されたサウンドばかり聴いていると、生の楽器が放つ生々しいサウンド、いや音色というべきだろうが、美しい。
 しかし音色に感心する前に、気になるのは、この曲が一般の非クラシックファンには、いわゆるCMなどでよく替え歌などで使われてる曲なので、頭の中で替え歌に勝手に変換されてしまい、本来の曲を鑑賞するのに先入音が邪魔だてすること。まあ、それは聴き進めていくにつれて次第にそこからは離れていくので問題ない(笑)。
 しかし良くも悪くも馴染みのメロディを通り過ぎると、、、、うーん、一度聴いただけではメロディが記憶できないね。どんな曲だったっけ?
  
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 つづく

【2006/12/12 20:40】 | 名称未設定_6
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 「のだめ」恐るべし・・・・・。ついに僕に生まれて初めて!クラシックコンサートを見に行かせてしまいました。『第15回県民手づくり「第九」コンサートin島根』に出かけてきました。

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 TVドラマの「のだめ」を見て、「クラシックを見る」という楽しさの可能性に気付いた僕でした。クラシックコンサートに行ってみたい、その気持ちがここ最近高まっていましたが、偶然、近くで「第九」コンサートがあるということで前売券を買いました。一般公募の市民オーケストラ&合唱なので、2000円と安い(笑)ことも後押しでしょうか。

 席は全席自由席なので、会場前に入り口には長蛇の列が。並んでおられる方は割りとお年を召された方が多いような・・・・。クラシックってそうなのかな?それとも高齢化県ゆえなのかな?

 つづく。


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【2006/12/10 22:36】 | 名称未設定_6
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Nana
のだめ、いよいよ佳境に入ってきましたね。
最近のはちょっと展開が速すぎる…かな?
クラシック・コンサートは、本当にお年を召した方が多いですよね。地元での小さなコンサートでは特にそうだと思います。
知名度の高い奏者が来るときだと、なぜか若者でいっぱいですよ(静岡ではそうでした)。今まさに演奏を勉強中といった学生さん達が多いです。


Siokaze★
こんにちは♪
第九に行かれたんですね~。
「のだめ」の影響?凄いっ!
(まさにそういう方を取材で探している呼びかけが
あるのですけれど・・・^^;)

東京だと第九のコーラスも音大生が主で
観客層もその友人とか来るので年齢層も若いかなぁ~と。
息子は2年前、信越地方で第九に参加したのですが、
合唱のメンバーが地元の年齢層が高い方が多くて、
話が合わないらしく?一度でやめてしまいました。
(ピアノ、合唱は専門分野なんですけれどね)
クラシック全般は、年齢層はいろいろですネ。

是非、いつかはHAZEXさんも第九に合唱で参加してみて下さい~♪




Hazex
Nanaさん、ひさしぶりです。ここは初めてでしたっけ?

>のだめ、いよいよ佳境
 そうですね、マンガ喫茶では7巻までしか読めなかったので、これから先、どうなっていくのか楽しみです。
 主題曲のベトベン第7もいまやヘヴィーローテで毎日聴いてます。カラヤンとバーンスタイン指揮の第5、第7、第9も買ってしまいました(^^)。(ロッドはまだ買ってません!)


Siokazeさん
>「のだめ」の影響?
 いえいえ、見に行っただけですから・・・・。これでピアノ教室でも通い始めれば凄いかな?でも10年以上前、既に挫折しましたからね(笑)。

>第九に合唱
 圧倒されますね、あの歓喜の声量には。歌えると気持ちよいでしょうねぇー。しかしドイツ語ですから、簡単にホイホイ参加ちゅうわけには(笑)。でもまた見たいなぁ~。
 



>のだめの影響?



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 何年かに一度はハマル、クラシック。もう最近は頭の中で鳴りっぱなしのベートーヴェン交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章♪!
 っていうか、単にのだめの主題曲なのですが。

 クラシックは音だけだと正直付いていけない。あまりに長尺の曲が多く、集中力が続かない。しかし、ドラマを見て気付いた。僕はオーケストラを見たことがない。実際にステージで演奏される光景が想像しにくい。時々、数年に一度ハマルのは決まって、映画の演奏シーンがらみ。「ジャクリーヌ・デュ・プレ」や「カルテット」などなど。
 
 実際にこの目で演奏を見ればクラシックの印象も映画以上に劇的に変わるかもしれない?? 年末は第九を見に行こうか・・・・・・。
「のだめオーケストラ」LIVE! 「のだめオーケストラ」LIVE!
のだめオーケストラ (2006/11/15)
ERJ
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【2006/11/25 22:40】 | 名称未設定_6
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