隠岐の島には幾つか滝が存在します。そのなかでも最も大きいのが名水100選にも選ばれている壇鏡の滝です。
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 大雨洪水注意報が解除になった直後なので、結構水量はあり、迫力ある落水が見れました。
 帰省中に海に入りました。
 ちょっと潜って貝を採ったりして。子供の頃に戻ったような感じ。
でも子供の頃は潜ったりしなかったけど。
 水中はこんな感じです。イシダイが泳いでます。
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 シーカヤックも持って行きまして、4日間の滞在中に漕ぐ予定でしたが、天候不順でとうとう出艇できず、そのまま宅急便で送り返すことに・・・・・。無念!
 太陽が消えてから、
周囲が暗くなるまでのほんの僅かな時間、
それがマジックアワー・・・・・・。
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 日曜日に三谷幸喜監督の最新コメディ「ザ・マジックワー」を見に行った。
 監督作はこれが4作目だが、これまで以上に笑えるポイントが多かったような気がします(^^)。

 写真は今日の宍道湖のマジックアワー風景。雲が出ていて日没が見えなかったので、正確なマジックアワーとはいえませんが、まあ、平均的な光景です。帰宅途中にいつも見てます。
 19日〜21日まで、結婚後初の両親をともなった家族旅行は、尾道市と三次市へのドライブ旅行です。

 尾道は坂の町でした。宿泊は坂の上の山荘。風情のある町なみでした。
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 旅先は早起き。朝もやがかかる瀬戸内海を背景に、夏の1日が始まりました。
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 今回はイタリア旅行でしたが、実はもう1国行ってます、それは・・・・・バチカン市国です。ローマ市内の中にある、世界1小さな小さな独立国。統治者はローマ教皇です。
 バチカンへは、地下鉄を使いました。ホテル近くのテルミニ駅からオータビアーノ駅まで。チケットは券売機でなく、路上の売店で購入。というのが変な感じです。
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サン・ピエトロ大聖堂。

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 ポンペイから帰った夜は、「トモコのレストラン」と呼ばれる日本人女性とイタリア人のご主人が経営するリストランテに行きました。正式名称は「TODIN(トゥディーニ)」というようですが。ホテルの近くなので、テルミニ駅からも近い。着いてみると、イタリア人スタッフが、中で食べるか外で食べるかを訪ね、外だというとテーブルをセッティングしてくれます。続いて今度は30歳前後な日本人女性がメニューを持ってきてくれました。トモコさんはお年を召した方のようなので、この女性は娘か孫なのかな?と思いつつも、まあ、いいか。
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 実は前の晩も別なリストランテで飲んで食べて飲んでしているので、僕は白ワインを飲みすぎて帰りのタクシーの記憶がない(笑)。なので、今日はちょっとセーブ気味に白ワインを・・・。料理はパスタを中心にオードブルを。美味しかったよ。でも日が暮れたあとに屋外で食べるのはちょっと寒かったかな?

 食べ終わって、チェックをお願いして待っている間、写真を撮って貰いました。それをちょっと印象派の油絵調に加工してみました。
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 イタリア3日目に、念願のポンペイ遺跡へ。
 ローマから高速列車のユーロスターで1時間半、ローカル線で40分の距離。

 ポンペイはベスビオ火山の噴火により灰や火山礫の下に埋もれてしまった都市遺跡。しかし、現在では発掘も進み、まさに眼前には古代の広大な街が、2000年前そのままの区割りで残っていました。
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 写真は通りのひとつ。大抵は石畳で舗装されてました。両側には歩道があり、レンガ造りの家屋が軒をつらねていたのです。さすがに屋根はほどんどくずれおちてはいましたが。玄関の門をくぐれば池のあるピロティや居間、台所、奥の祭壇?など日常生活を想起することができます。いまでも「ごめんくださーい」と言えば、誰かが出てきそうな感じもしました。
 


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 街の広場。街でもっとも賑わう場所であったでしょう。遠くにベスビオ火山が望めます。あの火山が街を滅ぼしましたが、とてもそんなふうには見えない、穏やかな現在の風景です。

 街には世界中からの観光客が来ています。中国語、日本語、英語、もちろんイタリア語も。何箇所かではカメラのシャッターもお願いしましたが、「ノー・プロブレム!」と快く引き受けてもらいました。イタリアのどこでもそうですけどね。僕らもまたシャッターを押してあげたりもしました。おかげさまで、イタリアのどこの観光地でも気持ちよく過ごせました。

 それにしてもポンペイって、日本ではあまり知られていないのかな? 帰国報告で、「ポンペイに行きました」と言っても「?」というのが多いね。新婚旅行で訪れる観光地としては、マイナーな選択だったようです。 でも僕ら2人とも遺跡巡りを満喫できた1日でした。

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