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 最近買うアルバムはドゥービーズばっかり(笑)。
 行き帰りの通勤途中にカーステで聞いて、家ではヘッドフォンで聞いてたり。

 環境が違うと曲もまったく違う味わいで聴けますね。カーステではメロディがよく聞こえますが、ヘッドフォンでは細かなリズムワークが、特にタイロン・ポーターの走り回るようなベースがよく聞こえて楽しいですな。

 でもまあ、やっぱりマイケルマクドナルドのしゃがれたソウルボーカルが個人的には一番の聞き物なわけですが、今作ではトム・ジョンストンが唯一フィーチャーされてるターン・イット・ルースがかっこいい。繰り返されるコーラスもいけてます。
 
 
ドゥービー・ストリートドゥービー・ストリート
(2005/05/25)
ドゥービー・ブラザーズ

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【2011/02/15 00:57】 | ロック!
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 何か、ガツンッ!とくるような、骨のあるロックが聞きたくなったので、買ったのがコレ、バッド・カンパニーの(バドカン)1st。フリーを解散したポール・ロジャースを中心に組まれた70年代のハードロックバンド。

 フリーは好きで聞いてました。ハードで、時にはポップなメロディもあり、コゾフのギターはいいねぇ。でもバドカンはまったくの初体験。で、聴いてみると、思ったほど、ハードでもヘヴィーでもないかな? シングルカットの「キャント・ゲット・イナフ」も期待したような、ガツンッさはないしなあ・・・・、ところでこれ、フェイセズの「3つのボタン」にどこかしら似てる?

バッド・カンパニーバッド・カンパニー
(2008/01/23)
バッド・カンパニー

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 などと思いつつも、車のなかでは毎日聴いてる日々。5曲目(レコードではB面トップ)の「バッド・カンパニー」がいいな。ポールのシャウトも決まってるし。ラストのアコースティックはアコギの音がレッド・ツェッペリンですな。同じレコーディングスタジオ、同じギターかな?

【2010/06/28 23:13】 | ロック!
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 待ちに待ったレコードコレクターズのフェイセズ特集。彼らのファンになってから17年待ってようやく。ロッドが来日しても、ボックスセットが出ても大きな特集をやらなかったから、編集部が避けてるのでは?ともかんぐってましたが、これまた待ちに待った紙ジャケCDリリースというレココレ的にはロッド来日以上にこれ以上ないグッドなタイミング?での特集掲載にやっとしてくれたか、という待ちわびた気持ちです。

DSC00601.jpg

 まだ全然読んでないし、紙ジャケのリマスターCDを部屋のスピーカーでいつ鳴らせるのかわかりませんが、当面はカーステで聞きながら(CDプレイヤーが壊れてるので、MDダビング)、ひさびさにフェイセズ流ロックンロールに酔いましょうかね?♪


【2010/06/24 05:33】 | ロック!
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 病気になると食欲はないし、熱が高いと寝ててもしんどい、眠れない、食欲もないし、音楽すら聞く気にもならない、本を読むのも続かない・・・・・今週前半はそんな感じだった。体調をくずして寝たきりな生活。

 なんとか昨日になってようやく回復傾向になって、ちょっと会社に行ってみたら注文しといたストーンズのCDが届いていた。

 今日の午前中は家で静養。天気もいいし、窓を開けて、届いたCD「エグザイル・オン・メインストリート・デラックス版」のDISC1をプレーヤーに載せた。JBLのスピーカーで、ひさびさにちょっと音量を上げて聞いた。

 1曲目「ロックス・オフ」のイントロリフ「ジャジャジャラ! ジャッジャッジャ、ジャーラン♪」を聞いたとたん、背筋に電流が走ったみたいに背中がピーンと反り返った。これこれ、この感じ、忘れていたよ。病で沈んでいた気持ちが一気に晴れた。足が動く、身体が軽い、ああ、これぞロックンロールッ!!

 ところが6曲目「スウィート・バージニア」ではイントロのミックのハープを聴いて涙が浮かんだ。キースのつまびくカントリータッチのリフが、、、、なんだろうこの切なさは。
 
 そして9曲目「ラヴィング・カップ」を聞いて泣きたくなった。涙どころではない。顔面の奥から表層へふつふつと湧き上がってくるような止められない嗚咽が目からあふれそうになって、思わずメガネをはずして瞼を強く閉じたほどだ。赤子のように泣きたい気持ちになった。

 なぜだろう、いったい全体、わけがわからない。病で伏せってる時にはストーンズのスの時も聞きたいと思わなかったがが、体調も回復して久々に、しかもリマスターされたクリアなサウンドが病み上がりのボクのひ弱な右脳を刺激したんだろうか?

 ストーンズで泣くなんてこと、これまで20年聴いてきて1度もなかったのにね。
 
 いやあ、これまで何度も聴いたアルバムなのに、これまで1番良いと感じだ。ボクのなかでもアルバム評価ランクもぐっと上がったようです。

 
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(2010/05/19)
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【2010/05/22 00:24】 | ロック!
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元のスレッドが長くなったので、新たに。 

 デニス・ロウ様
 
 ロッキンオンのジェフ・ベックインタビュー読みましたよ、買いませんでしたけどね(病で伏せっていたので遅くなりました)。

 JBGの所だけを抜き読みしただけですけど、相変わらずあの頃のロッドには賛辞を惜しまない先生だなあ?、しかもそれがますます強くなってる?とさえ感じましたよ。当時のロッドのスタイルの数極少ない理解者でもあったんだなと思います。

 両方のファンとしてはMSGとかでの共演を期待したいところですね(フェイセズよりは実現度が高いのでは)。ところでMSGでの共演と言えば、クラプトンとウィンウッドの共演、去年買ったDVDに加えて、ダビング用にCDでも買い足して聞いてますが、いいっすねぇ?。


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【2010/05/19 16:12】 | ロック!
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まいどです・・・
デニス・ロウ
わざわざスレッドを立てていただいて・・・ありがとうございます!(笑)

ベック先生のロッド評って、すっごく“リアル”ですよね。

「まるでブラック・ミュージシャンみたいに歌うなって驚いた・・・」
「こんな奴が他のどのバンドともやっていなかったっていう幸運が信じられなかった」
「一緒に活動してきたヴォーカリストではロッドが最高の存在?」 「うん。」 (当たり前だっつーの!byデニス)
「あんな歌をひねり出すやつなんて聴いたことない・・・」
「今聴くと、当時感じていた以上にすごい奴・・・」
「ロッドの代わりを探す気持ちはなくなって・・・っていうか、ロッドに匹敵する奴じゃなかったら、もうやらねぇ・・・」(やっぱりね!byデニス)
「ロニーとロッドは、ライブ前にウォッカ1本開けてステージに・・・」
「ロッドがいつどんなバカなことしてるか心配しなくてもいい・・・」(なんか、わかる・・・byデニス)

あと、ツェッペリンのマネージャーのピーター・グラントと、JBGが関係があったってのも、はじめて知りました。


ロッドって、こういう音楽雑誌だと、いつも悪い方でばかり話題になるけど、ベック大先生が、ロッドのよいところをキチっとコメントしてくれることが本当にうれしいですよね。

逆に、プレーヤーを私はかってないです(笑)。
先生も、いつも衣装がノースリーブなのが、面白いっすね(笑)。


Re: まいどです・・・
HAZEX
>すっごく“リアル”ですよね。

 そうそう、一緒に活動した期間はほんっとに短いけど、ほめてるコメントを幾らでもあげてきますもんね。あの頃のロッドを褒めさせたら世界一でしょう(笑)。もっとも、今のロッドに対するコメントはあまり見かけませんけど、ロッドの息子と一緒に演ってみたいなことは見たことありますね。「若いロッドの声」がほしいんでしょうね。

 そういえばロッキンオンにあった、JBG時代の極上のブート音源のライブって聴いてみたいですね。あの言い方だと、ジェフ本人はライブ音源を保管してなさそう・・・・。マスター音源が見つかればリリースしたいって言ってるし、ぜひ期待したいですね。

> 逆に、プレーヤーを私はかってないです(笑)。

いや、僕も(笑)。たまたまネットで検索したらあったので貼っただけなんです。


No title
デニス・ロウ
そういえば、フェイセスの再結成(っぽい)が、あるようですが、ヴォーカルは、ちょっと前のイベントでも歌っていたシンプリー・レッドのミック・ハックネルらしですね。
私としては、ポール・ヤングなら、まぁ許すかな!?という感じなのだけど。彼は、ロッドの“舎弟”なので・・・(笑)。マイクスタンドの使い方も、ロッドとポール・ロジャースの次にうまいしね(笑)。
最近、ロッド“ザ・モッド”スチュワート時代をよく聞きます。今まで一番聞かない時代なのですが、年を重ねて素直にここ利に入ってくるようになりました。


ザ・モッド
HAZEX
 
 デニス・ロウさん、返信が大変遅れに遅れてすみません。今日更新するまで、ずっと気づきませんでした・・・・・!

> そういえば、フェイセスの再結成(っぽい)が、あるようですが、

 去年の擬似再結成ライブで歌ったことは知ってますが、その人、まったく知識がなくてわかんないんですが、いいんでしょうか? ロッドの代わりはつとまるはずがないですが、93年のロンウッド来日でのバーナードファーラーみたいな感じで受け止めればいいんでしょうかねぇ~??

 もし来日するにしても、「フェイセズ」名義は勘弁してほしいですね(笑)。来日したらロン・ウッドバンドのライブとして見に行こうかな。もっとも、もしロッドが入れば、「ロッド・スチュワート&ザ・フェイセズ」になるかもしれませんけど、
 
 ポール・ヤングにしても、ロッドが認めてる発言は読んだことありますが、マイクスタンドプレーまで? エブリタイム~しか知らない自分としては、まったく想像もつきません・・・・・。 新ボーカリストにはツイストの世良正則さんを押したいなあ(^^)/。マイスクタンドさばきもロッド流ですよ。
 
>最近、ロッド“ザ・モッド”スチュワート時代をよく聞きます。

 その時代はボックスセットやらなんやらで持ってますが、たしかにあまり聞かないですね、悪くはないんだけど、ついつい後回しになっちゃう(笑)。でも一番ソウルでリズム&ブルーズでピュアなロッドの歌は今こそ求められるような気がしますね。PPアーノルドとデュエットした「カム・ホーム・ベイビー」なんて好きですね~。フェイセズを一通り聞き直したら、デニスロウさんを追って、モッド時代を聞いてみようかな。


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 久々のフェイセズ祭りになりそうだな?。


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【2010/05/12 23:09】 | ロック!
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 5月になってから気温も徐々にあがり、ついに昨日は半そで短パンで過ごしてしまった(家の中)。
 夏気分になったからというわけでもないが、なぜかビーチボーイズを聴こうという気になったので、
2年前にショップで購入した「サーフズアップ」を♪
サーフズ・アップサーフズ・アップ
(2009/07/01)
ビーチ・ボーイズ

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 ネットで知り合った北海道の友人に作ってもらったビーチボーイズベストのラストに入っていたタイトル曲のリメイク版が本盤に収録されているので買ってみた次第。メロディがとても美しいね。「一聴して耳に残る曲」というのは中々ないもんですが、これは繰り返し聞きたくなる名曲です。もともとは幻のアルバム「スマイル」に入る予定だったとか。ビーチボーイズに思い入れのないボクですが、60年代メジャーアーティストの未完成ロックアルバムというだけで聴いてみたくなります。 

【2010/05/04 11:46】 | ロック!
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