80年代の元春は聴いていましたが、90年代はどうなってたんだろう?と思って、2000年にデヴュー20周年でリリースされたベスト盤をネットオークションで購入。

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 2枚組みで、1枚目が90年ごろまで、2枚目がそれ以降。まだ1枚目を聴いただけですが、81年に出た「君を探している(朝が来るまで)」を99年に再レコーディングバージョンが素晴らしい! まさにフォークロックな12弦エレクトロニックなサウンドが最高に心地よい。こいつをギターで弾きたくなって来た。
 
 ふとしたことから、最近、佐野元春を聴きかえしています。初期の3枚は持っていますが、4枚目のコレはLPで持っているが、実家に置いてあるので、持ってる人にCDRにダビングしてもらった。
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佐野元春 (1992/08/29)
エピックレコードジャパン
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 聴いた瞬間、「うわっ!」と感じた。実に聴くのは20年ぶりぐらいだろうか?懐かしい・・・・、そして今でもかっこいい?! それにひさしぶりに聴くのに結構メロディ忘れてないし、アレンジも細かいとこまで覚えてるってことにも驚いた。

 高校生の時、LPで買った日本人アーティスト第1号が元春のコレ。それから20年以上経ち、その間約1000枚ぐらいのCD、LP、DVDなど聴いてきたけど、それら音の財産の原点に近い位置にいるこのアルバム。十代で初めて聴いた時と、40歳近くなって今聴くのとでは音楽の嗜好性や知識の量でも格段に違うと思うんだけど、改めて今聴いて、「いいなあっ」て思えるのは、何なんだろうね? それどころか、当時感じなかった心地よさも発見できそうだ。 味わい深い秋の夜・・・・・。
 旅に音楽はつきもの。先週末のシーカヤックツーリングにも何枚もCDを持っていた。と言ってもカヤックにCDを積んだわけではなく、アウトフィッターのショップとの往復時間(合計7時間)に車中で聴いていたわけです。

 4、5枚持っていたのだが、1番聴いたのは、松たか子のnewアルバム「僕らがいた」。行きも帰りもアルバム通して聴いていた。行きは出発時がまだ深夜の午前3時半で、漆黒の闇の中を落ち着いた音楽で出発したかったし、帰りは旅の疲れをいやしてくれるような、ゆるやかな音楽が欲しい・・・・、とくれば彼女しかないわけだ。特別にこの旅のために買ったわけじゃないが、たまたま聴かずに置いていたからしめたものである。

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