花見ツーリングに使うはずの時間はそっくりそのまま切り絵製作の時間に置き換わりました。
先日、ひさびさに松江城天守に登城した折、天守最上階から周囲を見渡すと幾羽ものアオサギが舞っているのが見えました。実は城敷地内には多数の松が植えられ、アオサギはその最上部を巣にしているのです。天守からやや見下ろす位置まで伸びた松の最頂部には何羽も留まっており、時折、松から松へ飛翔し滑空する多数のアオサギがその甲高い鳴き声とともに眺められたのです。繁殖期を目前にして巣作りに熱中しているのでしょうか・・・・・。
そんなアオサギは市内各所で見受けられますが、時折、ゆったりと飛んでいるシーンにも出会います。そういうときはたいてい1羽で、どこからどこへ飛んでいくのでしょうねぇ〜。