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 以前、ディープ・ブルーを見て気に入ったので、その続編とも言うべき(同じ監督)「アース」を映画館で。
 北極海を餌を求めて泳ぐ1匹のホッキョクグマ、ライオンの群れに襲われる1匹のアフリカ象、ヒマラヤ山脈を越えて南を目指すアネハヅルのV字編隊、、、、、人間がほとんど見たことない貴重な野生のとても美しい映像だ。
 あのホッキョクグマは餌にありついたのか? 襲われるアフリカ象は逃げおおせたのか? V字編隊から脱落したアネハズルは?・・・・・・人間の知らないところで生きるか死ぬかの瀬戸際にある動物達。厳しい自然の有様が伝えられる。
 
 消え行くCDショップの次はまさか映画館が・・・・。

 「PEACD BED アメリカ VS ジョン・レノン」

 ジョン・レノンとアメリカ政府との「戦い」を描いたこのドキュメンタリー映画。ジョンが主役と言ってもライブ映像満載の映像ではないだろうからと行く気がなかったが、ホームページを見てみると面白そうかなと思いなおし、出雲市唯一の映画館でやってるので彼女と行ってみようということに。

 行くなら、土曜日のレイトショー、ということでその当日の20時10分に狙いを定めて、さて行こういう矢先、彼女からメールで、映画館が突如その日から休館!と連絡。

 「は?今日から??何で?突然?」

 朝の新聞の映画インフォ欄に載るのるはずの上映時間予定が載ってなかったから変だとは思ったが、ただの掲載漏れだと思ってた。念のため彼女が映画館に電話してみると、つながらず、館が入っているビルのインフォメーションに聞いてようやく「今日から休館」との情報を得た。
 「ありゃりゃあ〜。」
 
 出雲市の映画館は唯一の存在とは言ってもいつも閑古鳥がなくようなところ。ドリンク設備がないなど設備は古い。でもそれが突然、一般にはなんの予告もなかったようだが、休館。おそらくこのまま再開はないだろう、あの客の入りならしょうがないか・・・・。

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 というわけで、ジョン・レノンの映画はDVD化されるまで、おあずけぇ〜・・・・・!!!!

 THE DREAM GIRLS/ドリームガールズを鳥取県の映画館までレイトショーで見に行った。
 60年代のモータウンとシュープリームスがモチーフになっている映画で、架空のグループ「ドリーメッツ(ドリームス)」の歌唱シーンが全編に織り込まれていて楽しめます。シュープリームスはちゃんと聴いたことはないけれど(CDは持ってる)、いやあ、ドリームスのかっこいいことといったら、こりゃ御本家を越えちゃってるんじゃないの?(笑)って思うくらい。歌われる曲は全てモータウンっぽいオリジナルだけど、現代的なアレンジも加わって、全くオールディーズっぽく感じない、いい意味で。
ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ、ジェニファー・ハドソン 他 (2006/12/06)
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 「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」という映画が公開中。ちょっと気になりつつもまだ見てないが、映画の舞台は17年前の1990年の東京。
 当時、京都でつつましい学生生活を送っていた身にはほとんど縁のない世界でしたが、数少ないバブルな体験と言えば、ローリングストーンズの来日。2月のちょうど今頃、東京ドームで10回公演をやってた。猫も杓子も東京ドームに群がったのだ、延べ50万人が!チケット代1万円というのも当時の相場からいしても破格に高かった。それでもチケットは入手困難で、なんとかとれたバックネット裏の席(ステージまで100m以上)から絶叫してたのだ。10回のうち見たのは1回だけだが、あの時ストーンズを体験したことがその後の僕のライフスタイルに大きな影響を与えることになった。とても思い出深いストーンズのライヴだ。

 当時はこれを聴いて、ライヴの予習をしていた、初めて買ったストーンズのアルバム。「シーズ・ア・レインボウ」を聴くと、東京と京都を青春18切符を使って往復した時のことを思い出す。2月末、まだ寒い東海道を鈍行列車と夜行列車を乗り継いでの大旅行だったのだ。

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