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 今年最初に買ったCDは、松たか子の去年でたレイテストシングル「君となら」。
 でも既にアルバムを買っているので、収録3曲とも持っていますが、唯一「500マイル」だけはシングルバージョンなのをアマゾンの購入者コメントで発見して購入したのです。
 何がバージョン違いかというと、歌詞が日本語、しかも作詞は忌野キヨシロウ・・・・。
 きっと松さんがトリビュートの気持ちを込めたのかもしれない。
 バックの演奏は、アコギ1本なのが潔い。これは旦那さんでプロデューサーの佐橋氏だろうか。
 アルバムバージョンよりもピュアな仕上がり、かつ、キヨシロウ作の歌詞が心に響きます。
 キヨシロウのオリジナルバージョンは、細野春臣や坂本冬美と組んだユニット、HISに入っていた。
 聴いてみようと思ったら、ついこのまえ妹にCD棚から持っていかれていました・・・・
 (でも元々は妹のCDだもんな?)。

君となら君となら
(2009/10/21)
松たか子

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【2010/01/19 14:02】 | 名称未設定_12
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 いまNHKで放映中の「坂の上の雲」に出演中の松さん。明治の女性を演じさせたら右に出るものはいない女優さん。宮尾登美子さんの一連の作品や、金子みすずさんの生涯を映像化したものとか、映画「ヴィヨンの妻」もありますね。
 今回の作品は、オリジナルと洋楽カバーを収録。最初、カバーを聴いたときには、英語だけに、言葉の説得力が伝わってこないかなとも思いましたが、聞いていると次第に気にならなくなってきた。耳触りは日本語曲と並べても違和感ありませんね。
 雪の降るなか、運転しながら聴いてるとさらによくなってきました。
 真田広之との英語曲デュエットも舞台っぽくていいね。
松たか子松たか子
(2009/11/25)
松たか子

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【2009/12/16 22:48】 | 名称未設定_12
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 昨日のブログに、けんごさんとfusaiさん宛てに会社のPCからレス書いた後、そのまま見に行ってしまいました、映画館へGO!
 一言で言えば、予想以上に面白かったですね、やっぱりタイムマシンものの映画は好きなジャンルですね。


 未来を知る人間が過去に行って、その時代との感覚のズレやギャップを楽しむのはバック・トゥー・ザ・フィーチャーと同じ手法です。そしてまた未来のため過去をひっかきまわして、いざ元の時代に戻ってみるとアラ不思議・・・・・というのもBTFと同じ。と言ってしまうとまるでコピー映画みたいな言い方ですが、この手法が最もタイムマシンものの王道パターンでしょう。アメリカの原子力空母が真珠湾攻撃直前の時代にタイムスリップする米映画「ファイナル・カウント・ダウン」も、過去に影響を与えてもとの時代に戻ってみるとアラ・・・・というラストシーンでした。
 
 しかし映画の設定になっている「17年前に戻る」というのは中途半端な年数だなと思っていましたが、映画を見た後では、たかが17年でも人の人生にとっては1つや2つのターニング・ポイントがあるもんだなぁ?と感じてしまいます。映画がそういう結末だったから言うんじゃありませんが、そういう僕だってこの17年間を振り返ってみれば、思い当たることだってありますからね。それぞれのポイントで正しい選択、決断ができれば、いまから17年後も楽しみな未来になるんでしょうねぇ・・・・・・。うーん。

 映画の1990年にシーンに使われていたのがプリプリの「ダイヤモンド
」。バブル当時は行ってませんが、はじけたあとの1993年に大阪城ホール公演に行きました。
青春歌年鑑 1990 青春歌年鑑 1990
オムニバス、B.B.クィーンズ 他 (2000/11/22)
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【2007/02/22 00:14】 | 名称未設定_12
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けんご
おおっ、さっそくご覧になったんですね。
1990年、ほんのちょっと前のような、かなり昔のような… タイムスリップしたらストーン・ローゼズの来日見に行きます。あれ?一年違いかも。
プリプリ、当時は大人気でしたね~。その頃は好きっていうより、イヤでも耳に入ってくる感じでしたが、この前ふいに「M」がどうしても聴きたくなっちゃって着歌フルでダウンロードしました。


Hazex 
残念ながらローゼズは89年でしたね~。でもストーンズやポールの初来日があるし、それにロニー・レイン&イアン・マクレガンも。僕はこれを見に行きたい!(当時、来日は知ってたけどまだフェイセズに興味なかった)。
 プリプリはサービス精神旺盛でした。アンコール3回もやってくれたなぁ~。

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 いきなりの衝動買い。僕にしては珍しい・・・・。

 試聴してみた感じ、深夜に落ち着いて読書しながら聞けそうな感じだったので・・・・・。
 いえいえ、以前から聴きたかったんです、ノラさん。前作も買いたかったけど日本盤がCCCDだったため買いたくなかったんです。
 まだ聴いて1日目ですが、メロディラインにあまり印象的なものがないかな?・・・・・。でも深々とした夜中の空気感を醸成するような雰囲気はありますからまだまだ聴けそうですよ?。
Not Too Late Not Too Late
Norah Jones (2007/01/30)
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【2007/01/27 20:56】 | 名称未設定_12
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【共同通信】
 オランダからの報道によると、マリスカ・フェレスさん(オランダの歌手)が2日、がんのためハーグで死去、59歳。ポップス・バンド、ショッキング・ブルーのボーカルとして活躍し、代表曲「ヴィーナス」は1970年に全米チャート1位となるなど世界的にヒットした。同曲は英国の女性グループ、バナナラマがカバーし、86年に米、オーストラリアなどで再び大ヒットした。

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 venus.jpg


 学生時代コピーしたなあ、ヴィーナス。あのイントロのギターリフのカッコよさがたまらなく良くて、初めて組んだバンドのレパートリーにしてた。
 ショッキング・ブルーで知ってるのはいまでもその曲だけで、ボーカルの名前もこのニュースで知った程度ですが、ご冥福を祈って、久しぶりにギブソンSGでかき鳴らしてみようー。


 1970年のヒット曲だから、もちろんリアルタイムで聴いたわけじゃないけど、60年代ポップスの名曲の1つだよね。シンコー・ミュージックから出てた60年代ヒットのバンドスコアに「ワイルドで行こう」や「スカボロー・フェア」「青い影」などとならんで収録されてて、バンドメンバーにウォークマンで聴かせたら、カッコイイって言ってもらって、即、練習曲に決定。僕がギターでボーカル。またこの曲は高野寛もライヴでカバーしてて、もとが女性ボーカルなので、声をやや抑え目に歌っているところを参考にしたね。
 いつもスタジオでの練習曲で、そのバンドでは一度もステージに立たなかったけど、思い出深い曲・・・・・。


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【2006/12/06 21:54】 | 名称未設定_12
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Woodie
一段と寒くなってきましたね。
ショッキング・ブルーの記事、私もブログに書いたら、Hazexさんも書いていらっしゃったのでびっくり。
このシングルのジャケ写はコレクションの一つですか?

ご連絡が遅くなりましたが、ブログのURLを変更したのでリンクの変更宜しくお願いします。
http://funky-woodie.jugem.jp/



Hazex 
ジャケ写はもちろん現物です! 学生時代のバンドでコピーするときに歌詞カードがほしくて買って持ってますよ。結構売れたんでしょうね、1990年に京都の中古レコ屋で500円で買いました。

リンクは変更しておきます。

PS:って、現物みたら歌詞カードついてなかった。記憶違いかあー。


Woodie
当時ラジオでガンガン流れてました。
ジャケ裏面にライナー書いてるDJ八木誠氏の
(当時のDJはレコード回しませんが)選曲センスが好きで
彼と声優の若山弦蔵(ショーン・コネリー等の吹き替え)が
2人でやってたTBSラジオ深夜放送「パック・イン・ミュージック」を聞いて情報を得てました。
私の持ってるのにも歌詞カード無いです。
付いていたのに紛失したのか?
う~ん、あったような無かったような
35年近く過ぎて記憶もアイマイミーマイン(^^);;


Siokaze★
こんにちは。ご訪問有り難うございました~。

ショッキングブルー!
「ヴィーナス」の軽快なイントロ大好きです。
去年の2月「プレイバック!全米ヒット・チャート№1」で
久々に映像を見て、懐かしさと新鮮さを感じていました。

マリスカ・フェレスさん、亡くなったんですね。残念です。




Siokaze★
【追伸】

カヌーや旅やアートのお話~
面白そうですね。少しずつ読ませて頂きます~。
楽しみです。ブログ、リンクさせてもらいます・・・v-410




Hazex 
Siokazeさん
>「プレイバック!全米ヒット・チャート№1」
NHKでやってた番組ですね。全米1位になった「ヴィーナス」は永遠に名曲として語り継がれるでしょうね。

 こちらからもリンクさせていただきます。カヌーやその他、読んでいただければ幸いです。


Hazex 
Woodie さん
ショーン・コネリー(の声の人)がラジオ深夜放送を!?
うーん、すごそう(笑)。さすがにそれは聴いたことない、僕にとってはいわば伝説のラジオ番組です。今聴いたらビックリしてひっくりかえりそうです。ジェネレーションギャップを感じてしまいました(^^;)!!


Woodie
若山弦蔵さん、低音の魅力です。
初めて見に行った来日アーティストのChicago公演@
武道館で彼を見かけて「弦さん」と思わず声をかけてしまった15歳の私です(^^);;パック・イン・ミュージックの第二部(深夜3時~)にはTBS入社数年足らずだった久米宏氏が登場していた事もありました。因に彼はCCR好きと言ってました。すみません、ダテに歳くってて古い話ばかりで・・・


Hazex 
Woodieさん・・・・・
 読んでて愛川欽也が出てくるんじゃないかと、ハラハラドキドキでした(笑)。
 久米さんはまたラジオに戻ってるらしいですね。CCRかけてるんでしょうかー??

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 個人的に今年の大ヒットアルバム、松たか子の「僕らがいた」。待望のシングルは彼女の主演ドラマ「役者魂」の主題歌。
 しっかりものなんだけれども、まわりの非常識な連中に翻弄されるような役どころが、松さんのキャラにはハマってると思う。キムタクとのHEROなんかもそうだった。

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 今度の「役者魂」では藤田まことさん演じる、シェークスピアしか演じられない老いぼれ俳優と彼の子供らとのファミリーコメディです。

アマゾンから画像を貼って初めて知ったけど、これ、紙ジャケのDVD付きが出てる!? しまったったああああああああ。知らなかった。通常のCDで買ってきちゃったよぉ・・・・・・(TT)。うーん、また買うか?

【2006/11/30 23:34】 | 名称未設定_12
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 早くも9月が終わろうとしている。今月もっとも多く聴いたのはこれ、キャロル・キングの「喜びにつつまれて」。買ったのも今月。
喜びにつつまれて 喜びにつつまれて
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 シンガー・ソング・ライターとのイメージが強い彼女。「つづれおり」や「カーネギーホール・コンサート」を愛聴しているせいか、ピアノを核に置いた比較的シンプルな音づくりがイメージにあるが、今作はピアノそのものよりもアレンジにトータルな広がりを感じるところが個人的には新鮮に感じた。ピアノの引き語りだけでは再現できないような凝った音作りとでもいいましょうか、サックスの導入など幅ひろい魅力を感じます。
 と言っても1974年の作品なのだけど、デジタルリマスター盤でもあり、既に持っている非リマスターのアルバムと比べるとなんと音の鮮やかなことか・・・・・。

 キャロル・キングのフェイバリット5(今日時点)

  ●ジャズマン
   ●スノークイーン
    ●空が落ちてくる
     ●キャリー・ユア・ロード
      ●エニワン・アット・オール


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【2006/09/28 23:59】 | 名称未設定_12
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