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 今日は、カヌー初体験の友達を連れて、美郷町のカヌーの郷で初心者スクールで漕いだ。ここでカヌーを借りて漕ぐのは、カヌーを始めた年の秋以来、3年ぶりかー。

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 3年ぶりにリバーのリジット艇を漕いでみると、これがクルクル廻る廻る(笑)。キールがないとこうも簡単に廻ってしまうのか!ファルト艇との操作感覚の違いがこれほどとはいまさらながら驚いた、というか、ある意味、快感だねー。カヌー始めた頃は、このクルクルに苦労させられぱなっしだったけど、3年経った今ではそれをコントールできるようになったんだなあー・・・・・・、と、まっすぐ漕げなくて四苦八苦してる初心者さんを見ながらちょっと感慨に浸ったたりして。

 大丈夫、川へダウンリバー・ツアー1回出れば、自然とまっすぐには漕げるようになりますからー。
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【2007/09/30 23:26】 | 名称未設定_10
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不思議ですけど
fusai
何とかなるもんですねぇ。


何でこんなに左右に動くのですか!?

そんなものなのです


やりとりを思い出しました。
でも、慣れていないとこれが怖いのも事実ですねぇ。
優しく教えてあげてね♪

 筋肉痛
Hazex 
 本人、翌日は下半身が筋肉痛だそうで、安定性を保つために足をふんばったんでしょうね。そうなりますねぇ。でも楽しめたみたいですから、今度はツーリング予定です。



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 近江の国の旅行も3日目、琵琶湖に浮かぶ島の中で最大の沖島の周辺を漕いできました。

 なぜ沖島を?と言っても大きな理由はありません。ただ、琵琶湖を漕ぎかったこと、未知の場所なので距離はショートにしたい、かつ、スタートゴール地への車でのアクセスが容易なこと、と言ったところで沖島ツーリングです(^^)。

 下はスタート地点の国民休暇村近江八幡の湖水浴/キャンプ場風景。前日の安土城のあとに下見をしましたが、駐車場は無料、入場も無料。スタッフさんにカヌーを持ち込んでもよいかと聞きましたが即OK。ここではカヌースクールもやってるようで理解があるんですね。

 海岸までカートを使えば車から5分もかかりません。組み立て場所は芝生の上、出来上がったら砂浜に下ろして即、スタート可能!というとっても便利な場所でした。なにより、沖島は目の前に見えます(笑)。できればここに泊まれれば言うことなかったんですが、それは満杯なのでした。 
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 Wikipediaによると沖島は次の通り。

【沖島(おきしま/おきのしま・沖ノ島)】
 琵琶湖の沖合約1.5?に浮かぶ小島。琵琶湖最大の島。滋賀県近江八幡市沖島町に属する。約450人が居住する有人島で、近江八幡市立沖島小学校も設置されている。湖に浮かぶ島に人が住んでいる例は世界的にも極めて珍しい。なお自家用車並みに、一軒に一隻以上の船が所有されている。


 湖水浴客の混雑ピークは避けて早めの10時30分スタート。東の風がやや強いようです。例によってラダーはまだ未装着のエルズミア、ま、特に気にするほどの風ではありませんが、波は30センチぐらいでしょうか。時計廻りか逆廻りか、決めてませんでしたが、時計回りで島の北端まで行けばあとは休暇村へ向けて1直線に漕げばよさそうなイメージがわいたので、時計回りでまずは民家が集まる島の南端を目指します。
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 休暇村から島までは追い風もありましたが、ほんの15分で到着。鳥居が見えたのでまずはそこを目指します。鳥居を目指して漕ぐといつもなぜか神聖な気持ちになります。近づくにつれて身が清められていくような・・・・・・・日本人の血なのでしょうか?
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 島民の皆さんは島の南に密集して住居を構えておられます。漁港からは頻繁に漁船や定期船が出入りしておりまして、前後左右360度それらに注意を払いながら漕いでます、この辺りは。
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 島の南端には岩礁が、そしてあれは観光船でしょうか? ちょっと魚雷を2本発射して脅かしてみましょう(嘘)。
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 島の西側に出ました。強かった風もピタリと止んで、波もなくなり、穏やかな海面が拡がり・・・・・・と思いましたが、ジェットスキーや水上スキーを楽しむ人たちが多いです。もっとも、岸からは100m以上離れてますので、海岸近くを行くこちらに影響はございませんけど。スピードとスリルを味わう彼らにとってはトロトロ進むカヤックなんて面白くないでしょうねぇ?。
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 漕ぎ初めて約1時間。お腹は空いてませんが、ランチ休憩がとれそうな岸辺がありました。ちょっと上陸して畑仕事をされていた叔母さんに、この先も同じような浜はあるんでしょうかと伺うと、何個所もあるとの返事。でも砂浜はないそうです。

 石コロが敷き詰められたような浜はとても綺麗です。岸辺にせまる山からの木陰もナイス。岸辺は人工なのか自然なのか不明ですが、とても綺麗です。これが宍道湖だったなら、岸辺には打ち上げられた木片やらゴミやらが散乱しています。しかるに此処には全く無いのには感激です!  住民の皆さんの努力もあるでしょうが、おまけに水質も綺麗で湖とは思えないほど碧い。いいなあぁ?。
 
 遥かな対岸には比叡の山並みがこれも碧く連なっています。湖北に目を向ければ竹生島、多景島もかすかに見てとれます。誰かがこの場で誘ってくれたらそのまま漕ぎ出してしまえそうなくらい魅力的な場所ですね、琵琶湖は。こんなに素晴らしい景色が出迎えてくれるとは嬉しい予想外でした!
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 しばらく進むと同じような浜がありました。そして相変わらずスキーヤーはブイブイ言わせてます。五月蝿い・・・・・・。静かなところまで行って上陸しようかと思いましたが、この岸辺も捨てがたい。そこで考え方を変えて、このスキーヤー達は僕のためにお昼のスキー・ショーを演ってくれてるのだと思うことに。そう思うと愉快な見世物です。
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 さて、ここでアクシデント。ランチにしようと携帯コンロを組んで食材を出してお湯を沸かそうと食器&クッカーを探しますがどこにもない。あれがないとお湯が作れない=ドライ物フーズは全滅です。ピラフもカップ麺もお粥もダメ。 
 この素晴らしい景色を見ながらの優雅なランチは夢となりました・・・・。コンビニで買ったオニギリだけです、食べられるのは。無理やりカップ麺に水を入れて、灼熱の太陽でお湯にならないかと待ちましたが、ダメでした(笑)。
 出発前に所持品チェックリストをいつも作ろう作ろうと思ってましたが今回もしなかったツケがこんなところでまわって来ました(涙)。


 さて、ついに島の北端に到達。この島は石英岩で出来ており、昔は石切場もあったとか。巨大な岩が海岸にゴロゴロしておりました。風もまた吹いてきまして、波は午前中よりちょっと高くなったかな? 
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 ゴールの休暇村まで直線コースと思いきや、途中に養殖場だかなんだか柵があってちょっと迂回を余儀なく。湖峡横断に今度は30分以上はかかったな。
 休暇村に近づくにつれて賑やかなDJやレゲエミュージックが聴こえてきます。出発から約3時間半。時間は2時にもなってません。なんだかアッけなかったかな? ショートコースを選んだんだからこんなもんかな。
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 湖水浴場のオイルフェンスで1カ所切れているところがあり、そこから再びスタート地点の砂浜へ上陸。砂浜のうち、海の家がある側は遊泳客が多いですが、南側は犬連れ客やカヌー体験者が中心だけで空いてます。
 
 分解して収納したバッグをカートに乗せたところ。パドルを差し込んでこんな感じで芝生をゴロゴロ。このカートは使えます!一般客も「あれ、いいね」と遠くで言ってのが聞こえました(笑)。 
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 無料のシャワーもあるので、ここで浴びても良かったのですが、宿泊ホテルの大浴場が使える時間になったので、このまま引き上げることにしました。しかしこのままだとこの休暇村に1円も落とさず帰ることになります。それもなんか申し訳ない(^^;)。
 こんな素晴らしい場所をタダで使わせてもらったお礼に、土産を買いました。琵琶湖ワイン3本と、沖島産の鮎の甘露煮。沖島で話した叔母さんへの御礼のつもりも込めて。

 ありがとう沖島、琵琶湖。また来ます。


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【2007/08/14 17:57】 | 名称未設定_10
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良き漕ぎで何よりでした
fusai
>湖水浴
こういう言葉を初めて聞きました。
思ったより水がきれいなのですねぇ。ふ~む。

おにぎりがあってよかった!


Hazex 
>湖水浴
 僕も初めて見ました。子供は砂山作って遊んでるし、海と変わりませんね(笑)。琵琶湖が大きいからできるんですね。
 おにぎり2個に助けられましたが、ドライフーズが食べられなくて悔しかったので、帰宅してから昼食にわざわざ食べました(^^;)。


実は
てっさん
休暇村の浜辺には2度行ってまして、一度は体調不良で漕がずに、2度目は友達といったものの両者お疲れで温泉入っただけで帰りました。
しかしこんなにいいところだとは思いませんでしたね。電車で行く事を考えると、対岸から横断して沖島へという方法が良さそうですね。カサラノで行ってみようかな?

 あとブラックボトムのエルズミア480はかっこいいですね。個人的には濃い色のボトム色のファルトボートが好きです。

 琵琶湖再来の折にはお声おかけ下さい。

 


Hazex 
 あ、未遂に終わってたんですね(笑)。でも電車でとなると、対岸からですか・・・・・。安土駅から西ノ湖まで歩いて、そこから沖島までってのは?
 琵琶湖再訪の時には僕の車に2艇積んで行きましょうかねぇ(^^)。

 
 

実は
てっさん
西ノ湖から沖島の途中、長命寺川が結構退屈なんです。
どうせなら穏やかな時に琵琶湖横断した方が面白いので。なにはともあれ再訪の際は宜しくお願いします。

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 来島湖は島根県飯南町にある来島ダム湖です。湖畔にはキャンプ場があり・・・・・・・ましたが、去年から閉鎖されてしまったようです。やっていればキャンプでもしようかと思ってましたが残念!
 
 ダム湖の周囲には人工物はほとんど見えません。漕ぎ出すまでは、人の手が入らない、湖の原風景みたいだ!と感じていました。
 たしかに人工物は全く見えず、道路もなく、ただ忙しなく鳴くセミと時々鳥を見かける程度。その代わりに、一番目に付いたのは、これら立ち枯れの木々でしょうかー。
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 ダム湖で漕いだのは初めてなので、最初はとても物珍しく、近くまで寄って見たりしてましがー、奥に漕げば漕ぐほど、行けども行けども立ち枯れの木々ばかりが水面に林立し、なんだかもの悲しくなってきました。全部死んでる木、なんですからね。

 湖岸はダム湖特有の、水位の層が重なったガケの上に森林が載っている景観。立ち枯れの木々が目立つのも水量が少ないせいでしょうか。
 
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 こんな風景ばっかりなので、セミの鳴き声も「カナカナカナ」が「悲悲悲悲」に聴こえてしまいます。生きてる木々はガケのずっと上だけ。

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 時々見かけた石垣。昔の民家の跡でしょうか。昔はここで人の営みが・・・・・、あー、やっぱり悲しくなってきた。

 スタートから約1時間。あんまり寂しいので、数少ない人工物のダムを眺めながら昼食です。もうこの時にはこの寂しい風景から早く脱出したとの気持ちが強くなってきました。
 
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 さあ、来島ダムです。指示に従い近づきませんでしたが、水上から近づく人が他にもいるんですかね?
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 ダムだけに目の保養になる景色にはとぼしく、たまたま見かけた石の壁を「鎧岩」と名付け、名所としました(笑)。
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キャンプ場が賑やかだった頃には人も行交っていただろう吊橋。今は整備もされず通れないようです。もったいないね。この下には小川が流れ込み、水底には砂が堆積し、清流の雰囲気を醸し出してました。

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 来島湖遠望。独りで漕ぐことはもう2度とないだろうなあ。

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【2007/07/29 22:26】 | 名称未設定_10
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様々なイメージが?
fusai
考えることが多い漕ぎだったようで。
ソロだと特に考えてしまうのかもしれませんね
キャンプ張ったらもっといろいろな声が聞けたかも・・^^;


Hazex 
 漕ぐ前は人工物がないし、溢れる自然が楽しめる!と思ったんですが・・・・ダム湖ってどこもこんなのでしょうかね?
 すいません、なんだか寂しさを強調しただけのレポートになってしまいました(^^;)。

 聖湖で漕ぐんですか?あそこはキャンプ場も営業してて、ココみたいには寂しくないんでしょうね、きっと。
 


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 飯南町にあるダム湖「来島湖」で漕ごうと思って行ってみました。あいにくキャンプ場はシーズン前で閉鎖されていましたが、初めて来て見た来島湖のロケーションは予想以上に穏やかな場所で、セミの鳴き声ぐらいしか聴こえない閑静な森につつまれた自然な雰囲気いっぱいの湖でした。

 地図でみるよるも奥行きを感じさせるし、湖の形があちこち入り組んでいて全てが見えづらいのがかえって好奇心が刺激されて面白い。ぜひ水面に出てみたいと思わせる場所です。人間の手の入らない太古の湖ってきっとこんなだったんだろうと想像してしまいますね。
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 ただ、惜しむらくは水量が少ないのでしょうか、キャンプ場ほとりから水面までがちょっとした崖になってしまって、浮き桟橋が崖にもたれかかるように倒れていました。
 
 漕ぎ出るだけの水量はあるのですが、いかんせん、水際までカヤックをどうやって持っていこうか、バックごと崖から転がして下で組み立てようか、それとも上で組み立てて、ボートの状態で下にずり下ろすしか・・・・。

 結局、非常に準備と引き上げの手間がかかりそうなので、今日はそのまま撤退。まあこのあと梅雨を迎えて水量も増えて、キャンプ場がオープンする来月1日以後に改めて来てみようと思います。
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 管理棟と休憩所。テントエリアも十分にあるしー。

【2007/06/03 00:31】 | 名称未設定_10
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確かに
fusai
先が見えない方が面白いですね。なかなかの所!
僕はパドルパークのTOP写真見て聖湖を検索しているところでした。タイムリー(^^)


Hazex 
 そうそう、その聖湖や、カヌーライフに載ってた自然湖、fusaiさんの小野湖、そしてビーパルのソロキャンプ特集などなど、ダム湖が非常に魅力的に映ってきたんです(以前は無視してました)。ダム湖、意外と良さそうです。

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 少し開いた水門から中へ入っていく。ここは松江城の外堀にあたるところ。外堀航行の何の許可も得てないし、川端を歩く人の視線はあるし、おそるおそる、前へ進む。どこまで行って引き返そうか・・・・?

 右手に松江赤十字病院。ここを右にまがると米子川と呼ばれる南北の外堀へつながっていきます。


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 先を進むのは、堀川巡りという観光船。このお堀は船のルートになっています。邪魔しないように、後を付いて行きます。向こうは動力船ですが、シーカヤックでまともに漕ぐと簡単に追いつくぐらいのスピード。
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 この堀に架かる橋は観光船向けに、普通の橋もこのように、それらしく、古風に化粧されています。
 【米子橋】
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  お堀北側まで来てしまった。もう引き返せない・・・・。右手に武家屋敷&小泉八雲旧居。まだお堀のお邪魔虫だと思ってる私は、ゆったり観光気分で漕ぐ気にはなれましぇん。
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 城の西側、内堀に入りました。左手はほとんどジャングルです。正面奥に見えるのは県立図書館。
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 道路の下をくぐるトンネルのような水路。幅はちょうどパドルの長さだけ。途中でパドルが両側の壁につっかえて、リンボウダンス状態に陥り困りました。
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 もうすぐ1周です。これは元日銀松江支店の「カラコロ工房」。これをちょっと過ぎたあたりに観光船の発着地があり、そこのいた数人の船頭さんに「かっこいいよっ!」なんて声を掛けられ、はにかんで手を振ったりー。
 このあたりでようやく気が楽になった。この後、後ろから追い越して行った観光船の船頭さんとも挨拶を交わす。堀川っていいよねぇ?。

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 で、ようやく帰途に着きました。水門も開いてるし(普段は閉めないとは思ってます)、大橋川の上流に向かう。川を漕ぎあがるのは、初めてだよなあ?。
 流れのせいか、風が穏やかになったのか、はたまた艇に体がフィットしたのか、帰路は湖上に出ても不安定感はなし。スイスイッとスタートした美術館前に辿りつく。
 ここは夕日の名所ですが、日はまだ高く(5時30分)、もう一度嫁が島に向かうのもわけないと、まだ余裕を残しつつ今日の行程を終了。
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 かなりの距離と風景を通り過ぎましたが、たったの2時間であったことに今さらながら驚いてしまいます。
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【2007/04/22 17:33】 | 名称未設定_10
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充実の堀川漕ぎ
fusai
ちょいとくぐる橋の下が、妙に嬉しく思えませんか~
良い時間を過ごされてますね。うらやましいなあ。
こういう冒険大好きです。


Hazex
 松江に来られるときがあれば、案内しますよ(^^)。

はじめまして
てっさん
Hazexさんはじめてコメントさせていただきます。
当方のブログにお越しいただき、有難うございます。
以前から拝見させていただいておりますが、しかし堀を漕ぐ事が出来るのですね!楽しそう。
当方Hazexさん所有のエルズミア480とカサラノを検討しております。カサラノが優勢なのですが、エルズミア480、なかなかかっこいいですね。限定版のブラックボトムですね。


Hazex 
てっさん、いらっしゃいませ。こちらこそ、そちらのブログはチョクチョク拝見させてもらってます。
 城の堀を漕ぐことができるのは、日本でも珍しいんじゃないかな?とちょっぴり優越感もあったりしてー。
 でもこういう場所ではエルズミアの性能を引き出すことは全くないんでしょうけどね。
 購入時にはフェザークラフト艇も候補に挙げましたが、コストパフォーマンスの1点においてエルズミアにしました。

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 【宍道湖・嫁が島】
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 まだまだ慣れてないシーカヤック。GWの厳島ツアーに向けて、今日も慣熟航海を兼ねて、小さな川旅に出てみました。

宍道湖岸の県立美術館前の小さな砂浜から今回の旅はスタート。駐車場は湖岸まで10数mの公園利用者用を使えばよく、非常に便利です。

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 まず目指すは嫁が島。ここからの距離は数百mと割と目の前。しかしうねりぎみの波にもまれて、沈しないかと不安でしょうがない。島を軽く1周しようと思いましたが、うねるなかでの思い通りの半径でのターンは難しいね。オマケに隠れ岩にもひっかかったし。

 なんとかかんとか不安定な島周辺を脱出し、一路大橋川へ。宍道湖と大橋川の境界にある宍道湖大橋下は川へ流れ込むウネリが発生して、これまた海のよう。でもそれを過ぎると嘘のように穏やかな川に。

 【松江大橋】
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 今回は小さな旅のつもりなので、大橋川を数キロ下ったら戻るつもりでした。ところが、もうすぐUターン個所に至るそのチョット前に、小さな水門を発見。これはどうやら松江城の内堀と大橋川を仕切る水門のようです。ちょっとだけクチを開けています。するともしかして、中に入ってもいいかのな・・・・? 

 恐る恐る水門をくぐってみます。帰りに閉められてたらどうしよう?と不安に思いつつも、「穴があったら入りたい」好奇心には勝てません


『つづく』


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【2007/04/21 18:46】 | 名称未設定_10
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小さな旅が・・いいです
fusai
こういうのが結構、本質だったりしますね。
楽しく漕げましたでしょうか♪


Hazex 
明日が雨らしいので、今日しかない!ということで、パドルフロートは未着ですが、近場で漕いでしまいました。住んでる町ですが、カヤックだとなぜこうも違った光景、新しい発見があるんでしょうね?だから楽しいんですよね(^^)。

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 エルズミア480のデヴューは、ちょうど今年の初漕ぎとなりました。
 島根県東部の宍道湖上空は曇り空。お日様は残念ながらほとんど顔を出しませんでしたが、真冬にしては寒くもないし風もまったくない、湖面も穏やかな宍道湖です。
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 舳先の延長線上に今日のスタート地点の宍道湖湖遊館。この向こうに見える山並みが神々の宿る出雲の山。もうすぐ風力発電機がズラズラと並ぶらしい・・・・。止めときゃいいのに。黄色いのは浮き玉。

 当初は松江市の秋鹿なぎさ公園から出艇するつもりでしたが、シーズンオフを理由に断られ、隣の市まで出かけた次第。ここから出るのは去年の6月以来。ここは全く問題なし。
 「スロープはすべるから気をつけて」
 ご忠告感謝。エルズミア480、セットアップ完了。
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 スタートにしては遅い3時。1時間ぐらいを目処に、目標は出雲空港。
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 宍道湖は去年、ラムサール条約に登録した。水鳥は多い。これはたぶん、鴨の大群?
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 独りなのでトロトロ漕ぎながら出雲空港管制塔を目前にす。舳先の延長線上の白い棟がそれ。ちょうど旅客機の離着陸シーンも拝めました。本当は真下ぐらいまで行きたいのですが、テロリストに間違えられそうなのでこれ以上の接近はやめときました。
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 エルズミア480は快調です!ウムナックよりはちょっと早いか?あまり実感はないんだけど・・・・。横幅58センチの安定性は思ったよりは大丈夫。と言っても波もなにもないからテストにはならないけど。
 
 シーソックとやらを初使用。お尻がツルツルすべって気になるけど、艇内への水の進入は99%防げたので効果大。

 復路で小休止。10秒のセルフタイマーで急いでポーズをとる。
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 遥か遠くに松江の街並みが望む・・・・。
 宍道湖横断も行けるかなぁ?。
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【2007/01/21 20:26】 | 名称未設定_10
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fusai
進水おめでとうございます。初漕ぎも無事すまされたようで何よりでした!

飛行機と鴨の大群の絵が何とも言えず。
鳥多いんですねぇ。

こっちの海でも鴨が飛んでいましたけどこんなのは見たこと無いです。ラムサール条約に登録されるだけのことはありますね。

シーソック。結局使うことはありませんでしたが僕もファルトに乗っていたときは購入を考えたことがあります。艇内への浸水はできるだけ防ぎたいものですね。


Hazex 
 波のない湖なのでシーソックで十分ですが、波のうねる海だとどうかなあ、スプレースカート持ってないんですよねぇ。借りようかなあー。



fusai
緊急連絡。1/27海×のようです。詳しくはメールにて

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