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 以前、ディープ・ブルーを見て気に入ったので、その続編とも言うべき(同じ監督)「アース」を映画館で。
 北極海を餌を求めて泳ぐ1匹のホッキョクグマ、ライオンの群れに襲われる1匹のアフリカ象、ヒマラヤ山脈を越えて南を目指すアネハヅルのV字編隊、、、、、人間がほとんど見たことない貴重な野生のとても美しい映像だ。
 あのホッキョクグマは餌にありついたのか? 襲われるアフリカ象は逃げおおせたのか? V字編隊から脱落したアネハズルは?・・・・・・人間の知らないところで生きるか死ぬかの瀬戸際にある動物達。厳しい自然の有様が伝えられる。
 
 島根県の江の川沿いにある「カヌーの里おおち」からお誘いの葉書が届いた。
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 漕ぎたいなあ〜・・・。
雪が積もりそうな今冬かと思いましたが、降らず積もらず。
 積もったら雪見ツーリングでも・・・・思ったけど。

 穏やかな海を漕ぎたいね・・・。
 錦川にも久々に行きたいし、
 琵琶湖の花見ツーリングも魅力的、
 宮島にも足を伸ばしたい、
 四万十川再訪はいったいいつになるんだろう・・・・、
 マングローブの森を漕ぐというも夢のひとつだし、
 うーん、このうちいくつ実現するかな?
 今年は何回漕いだかな?両手指を使って数えてみるけど、記録はすべてブログに記録してるので振り返ってみる。
 初漕ぎは、1月21日の宍道湖西岸から。新艇エルズミア480のデヴューでした。
 (2)2月13日に日御碕からしまねシーカヤックスクールの皆さんと。

 (3)4月9日 今年最初の江の川ダウンリバー。穏やかな川下りをシーカヤックで、がテーマ。予想通り、快走してくれました。

 (4)4月21日 シーカヤック慣熟運転を兼ねて宍道湖の県立美術館側から大橋川、そして松江城の内堀へ侵入しました。咎められないかとドキドキでしたね。
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 ダッキー乗りのY君を誘って、4月以来の江の川ダウンリバーは、浜原大橋から栗原大橋まで。当初の予定はJR石見川本まで下って、そこからJR三江線に乗ってJR浜原まで戻ってくる「電車DEカヤック」をする予定だったが、Y君の「今日は流れがないから川本まではしんどい」ということで、ショートコースに。まあ、ひさしぶりの江の川だから、のんびりと行こうか。
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 ダウンリバーとくれば、リバー艇のアルフェック・ウムナック350型が今年初出撃。今年はアルフェック・エルズミア480型で海や湖ばかり漕いでるので、こいつに乗艇するのは去年の11月以来だ。

 ひさしぶりに組み立てるが、以前の手順をまったく忘れてしまったので、エルズミアと同じ方法で組んでみる。すると意外や以前の半分以下の20分足らずで完成してしまった!以前はスターン部のテンションをかけるのだけでも一苦労していたものだが、あれれ今回はあっという間に・・・・これも普段は部品点数の多いエルズミアを組みながら合理的な組み方を習得してしまったということだろうか?
 
ほぼ正午にダウンリバー、スタート!

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 神奈川・愛川町の中津川で今日、カヤック事故があり、4艇沈して、2艇で死者が出たようです・・・・。
 ニュース映像で見ましたが、現場の堰の下流側は増水のせいかかなりウエーブが激しそうで、主人を失った艇だけがウエーブに捕らわれているのが事故の哀れさを強調しています。

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 先月まで中国地方のブロック紙、中国新聞の金曜日に毎週連載されていた内田正洋さんのエッセイ「ヤポネシアの海を旅する」。ヤポネシアとは、「日本列島を、島という観点から表す言葉」らしい。海洋ジャナリストでシーカヤッカーでもある内田さんはシーカヤックを旅の道具ととらえ、それが自分の心と素直に向き合える環境をつくってくれる、と解いています。

 エッセイではもちろんカヤックに関わる興味深いテーマが多々取り上げられ、「太古の航海術」「舟は教育道具」「八丈島の縄文人」、そして上関原発をとりあげた「軽水炉原発」などなど、とても面白いので、会社の新聞から勝手にスクラップしています。でも全20回中半分も切り取れなかったんだよねぇ。

 最終回のテーマは「美しい国家」。最後の段落に、「ヤポネシアの海をシーカヤックや帆走カヌーで旅をする。その行動に日本を美しい国家するヒントが隠されている」と結んでいます。

 うん、なかなか含蓄のある言葉ですね。カヤックを漕いだ人なら誰しも美しい自然に触れて感じるものがありますからね。それが端緒となって美しい国を作ることにつながれば素晴らしいですね。
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 小学館から出ている今月のBE−PALの特集は
「たまにはソロ・キャンプしませんか」と題して誘ってます。

 これまで単独でやったキャンプはなかったし、この前の宮島キャンプがとても心地よい時間を送れたこともあるので、いっちょソロキャンプ、やってみようかなあという気持ちになってます。
 まあ、手始めは近くもなく遠くもない地理感覚もままある、日本海沿岸のあの辺りで・・・・・。 
 
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