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 下の住宅見学会で行った住宅を建てた業者から紹介された土地を見に行った。すると、まさに宍道湖のほとり、すぐそこ。宅地の南側に宍道湖がドドーンと拡がっている。朝だったので、シジミ取りの舟が何隻も漁をしている。のどかで気持ちのいい眺めだ。

 「こりゃ、カヤックの出艇にもってこいだ! いつでもすぐに湖に漕ぎ出せるぞ!!」


 と思う前に、「湖面が増水したら、土地は水没するかも?」の不安が先に立つ。宅地の近辺には古めの住宅が散在するものの、湖岸には小屋とかアバラ屋しか見当たらず・・・・・・。

 湖岸はコンクリで固められていたけど、斜面の堤になっていて、その頂が湖岸のサイクリングロードになっていた。宅地はその脇。

 湖面でのカヤックをバリバリに楽しむならいいけどね。僕が根っからのアウトドア派だったらこの土地に家を建てるのかもね。でも残念ながらそうではなく、あまりに湖岸に近すぎて、数年前の大雨後の大増水で松江市の一部が水没した記憶が生々しい・・・・・・・・。妻にも見てもらったがやはり不安なようで。

 最高の眺望はもったいないけど、パスですな。 

 
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【2009/09/29 01:38】 | 名称未設定_1
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【2008/04/04 14:28】 | 名称未設定_1
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 島根県の江の川沿いにある「カヌーの里おおち」からお誘いの葉書が届いた。
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 漕ぎたいなあ?・・・。
雪が積もりそうな今冬かと思いましたが、降らず積もらず。
 積もったら雪見ツーリングでも・・・・思ったけど。

 穏やかな海を漕ぎたいね・・・。
 錦川にも久々に行きたいし、
 琵琶湖の花見ツーリングも魅力的、
 宮島にも足を伸ばしたい、
 四万十川再訪はいったいいつになるんだろう・・・・、
 マングローブの森を漕ぐというも夢のひとつだし、
 うーん、このうちいくつ実現するかな?

【2008/01/21 23:25】 | 名称未設定_1
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 今年は何回漕いだかな?両手指を使って数えてみるけど、記録はすべてブログに記録してるので振り返ってみる。
 初漕ぎは、1月21日の宍道湖西岸から。新艇エルズミア480のデヴューでした。
 (2)2月13日に日御碕からしまねシーカヤックスクールの皆さんと。

 (3)4月9日 今年最初の江の川ダウンリバー。穏やかな川下りをシーカヤックで、がテーマ。予想通り、快走してくれました。

 (4)4月21日 シーカヤック慣熟運転を兼ねて宍道湖の県立美術館側から大橋川、そして松江城の内堀へ侵入しました。咎められないかとドキドキでしたね。
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 (5)5月3?4日 今年唯一の宮島ツーリングで一泊。

 (6)5月21日 温泉津の櫛島キャンプ場から日本海へ。波に翻弄されつつも楽しめました。海を漕ぐって大変です。

 (7)6月25日 再び櫛島から。今度は1泊キャンプ。念願の洞穴を潜れて感激!

 (8)7月29日 飯南町の来島ダム湖を漕いでみる。静かな湖面でゆっくりと、と思いましたが、あまりに静か過ぎて寂しくなりました。

 (9)8月14日 今年最大のツーリングイベントはコレ。琵琶湖の沖島めぐり。距離も時間も半日コースだけど、ここまでカヤックを持っていったことが感慨深い。景色も良かった。
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 (10)8月26日 隠岐の島の福浦湾でちょっとだけ。本当は蝋燭島に渡りたかったのですが、セルフレスキューに自信がなく断念。

 (11)9月10日 ダッキー乗りのY君とのツアー。Y君のダッキーは空気漏れのため、このツアーを持って廃船となりました。

 (12)9月30日 友人の初心者講習にお付き合いで美郷町のカヌーの郷で1日過ごす。

 (13)10月22日 JR三江線復旧記念、電車DEカヤック。江の川沿いを走る列車を使ってカヤック移送は予想以上に成功です。
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 (14)11月3日 カヤック初心者のJさんとの初ツーリング。短い距離ではありましたが、想いで深いものに・・・・・。カヌ郷スタッフUさんのランチは美味しかったね。
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 数えてみると、14回も出航してたか・・・・。思ったより多いな。でも正直言って漕ぎ足りないな。来年はもっと長く、もっと遠くに行きたい!


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【2007/12/28 19:24】 | 名称未設定_1
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濃いですね
fusai
僕は18回漕いでいるんですけど、そのほとんどが練習漕ぎ。Hazexさんのようなテーマある旅漕ぎは少ないです。自分がやりたいのはそのようなスタイルなので今後の参考にさせてもらいますね。電車DEカヤックを錦川でしてみたいです。

さすがー。
Hazex
 練習漕ぎ、僕も取り入れたいんですが、今年もできず。練習用にリジット艇でもあると気軽にできるかな?
 来年は錦川に電車で「戻りたい」ですね。

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 ダッキー乗りのY君を誘って、4月以来の江の川ダウンリバーは、浜原大橋から栗原大橋まで。当初の予定はJR石見川本まで下って、そこからJR三江線に乗ってJR浜原まで戻ってくる「電車DEカヤック」をする予定だったが、Y君の「今日は流れがないから川本まではしんどい」ということで、ショートコースに。まあ、ひさしぶりの江の川だから、のんびりと行こうか。
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 ダウンリバーとくれば、リバー艇のアルフェック・ウムナック350型が今年初出撃。今年はアルフェック・エルズミア480型で海や湖ばかり漕いでるので、こいつに乗艇するのは去年の11月以来だ。

 ひさしぶりに組み立てるが、以前の手順をまったく忘れてしまったので、エルズミアと同じ方法で組んでみる。すると意外や以前の半分以下の20分足らずで完成してしまった!以前はスターン部のテンションをかけるのだけでも一苦労していたものだが、あれれ今回はあっという間に・・・・これも普段は部品点数の多いエルズミアを組みながら合理的な組み方を習得してしまったということだろうか?
 
ほぼ正午にダウンリバー、スタート!

 と、勢いよく行こうと思ったらいきなり艇床から浸水が! 

 以前の補修した個所が弱くなって小さな穴から水が漏れ出ているようだ。改めて艇全体を見渡すと、こまかい傷が目立ち、地肌の白も出ている。特にボトムは擦り傷と補修テープだらけだ。とりあえず、防水テープを十字張りで穴をふさぐ。帰ってからあらためてボンドで補修しよう。


 下ってまもなく1キロぐらいで最初の瀬。と言っても水量の少ないときはいつもザラ瀬でランニング・ダウンも多いが、今回はなんとか乗ったまま下れた。

 この直後、Y君のダッキーは空気が漏れていることがわかり、穴をテープで補修するも漏れは直らず、結局、片側がペコンペコンになりながら漕ぎ続けるという痛ましいことになってしまった。これで、のんびりツーリングがさらにスピードダウンのとろとろツーリングに(笑)。
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 途中のランチ休憩場所にて。今回はウムナックとしては初の完全防水フル装備で、本体にコーミングカバー、そしてスプレースカート。以前は面倒でスプレースカートは着用しなかったので、浸水のたびにスポンジで排水していたが、今日は面倒な作業は避けたいので。これも防水意識の進歩というべきか?
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 あっ!三江線発見! 7月に13カ月ぶりに運行再開したJR三江線。無事、走っているのを見て嬉しくなる。突然の遭遇だったので、ピンとが全然あってない。 
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 瀬を漕ぎ行くY君。
 水量が少ない時とでも時々瀬は現れる江の川。ま、ほんどはパチャパチャしてるだけで素直なもんです。それでも通過するときの適度な揺れは海では絶対味わえない魔法の絨毯のような気持ちよさです。 
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 なので、瀬を通過しながら写真撮ってみたりする。ほんとは危険。
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 瀬以外ではあまり漕がなかったこの日。出発から4時間。栗原大橋が見えてきた。
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 ゴール地点の栗原大橋下流側右岸。当初の予定の半分以下の距離だったけれども、ひさびさの江の川、何度も下ったルートとは言え、夏が過ぎ行く初秋の山に響き残るセミの声、まだ冷たくはない穏やかな水流れ、ずっと曇り空でお日様には会わずじまいだがちょうどいい気温だった。 
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 ウムナックもまだまだ現役で頑張れそうだし、気持ちのいい1日だった。
 


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【2007/09/10 23:18】 | 名称未設定_1
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のんびり
fusai
読んでいるこちらまでほのぼのとさせていただきました。ありがとうございました。

穴はふさいでおいてね♪

ホール
Hazex 
はい。補修完了であります!
fusaiさんも是非、いつかは江の川いらっしゃいませ。

川もいいですね
てっさん
5月の木津川以来、川は行っておりません。そろそろ久々に行ってみたくなりましたよ。

 確かにパーツの多いカヤックを組み立てなれるとよりパーツの少ないファルトボートの組み立てが楽になりますね。シングル艇としては最も部品点数が多いと思われるカサラノ組んでたら、他の当方所有の4艇の組み立てがえらい楽に感じられます。

 Hazexさん当方のブログともしよろしければリンクさせていただきたいのですが。宜しくお願いします。

 あと

組立て
Hazex 
あと・・・で終わってるのが気になりますが、
リンクの件はもちろんOKです!
こちらからお願いします(ってもうしちゃいました)!

てっさんさんぐらい所有艇数が多いと、一層実感するんでしょうねぇ。もし僕がカサラノとか組むとエルズミア
が楽に感じるんでしょうねぇ?

 川は行かれるならどこですか?

有難うございました。
てっさん
リンクの件、有難うございました。
カサラノは難しいというより、パーツ多目で手順がどうしても多くなります。フェザークラフトの執念を感じるくらいしっかり作ってますよ。多分エルズミアが楽に思えるかと。まあ流石にカサラノも組みなれてきました。

次は和歌山の日置川を友達と検討中です。久々にSS-1で行こうかと。

 所有艇多いとこの艇であそこ行こうとか、あの場所ならこの艇だなんていろいろ考える事が出来て楽しいです。

日置川
Hazex 
 ツーリング55マップで確認すると、和歌山の川なんですね・・・・。レポート楽しみにしてます。

>あの場所ならこの艇だなんていろいろ

 うーん、なんかプロフェッショナルな匂いがしますね(笑)。まるでゴルゴ13が、狙撃ポイントの天候や距離によってライフルを選ぶみたいな・・・・(^^;)。

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 神奈川・愛川町の中津川で今日、カヤック事故があり、4艇沈して、2艇で死者が出たようです・・・・。
 ニュース映像で見ましたが、現場の堰の下流側は増水のせいかかなりウエーブが激しそうで、主人を失った艇だけがウエーブに捕らわれているのが事故の哀れさを強調しています。

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 カヤックをよく知らない人は、「増水した川でやるからだ」などというんでしょうけど、危険を感じない程度のほどよい増水なら快適なんですよねぇ・・・・。でもウエーブや瀬の直前でのスカウトは重要ですよね。

 明日は、5カ月ぶりに江の川下流をウムナック350(今年初出撃)で漕ぐ予定です。中国地方は台風の影響は皆無でしたが、ひさびさの川なので慎重に行きたいと思います。



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【2007/09/08 19:44】 | 名称未設定_1
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Woodie
台風が直撃したこちらでは、橋がV字に折れたり、
避難勧告が出されたりとかなり被害が出ています。
(幸いウチは停電もしませんでした)。
中学生の時中津川渓谷(今はダムの底になってます)に行った事がありましたが、とても綺麗なところです。
湘南はサーファーが多くて、ちょっと海が荒れてる時に
敢えてサーフィンする人が遭難する事もしばしば。
カヤックでも増水して難易度が増してると冒険したくなっちゃうんでしょうかね。


雑炊・・・・。
Hazex 
 中津川っていうと、ジャンボリー、、、という単語が繋がってしまうんですが、
とにかく、増水したときしか遊べないスポットとかあるでしょうからね。僕のような穏流カヤッカーでも増水時にはスピードがまして、普段よりも遠くに漕げちゃうんで、そこそこの増水はむしろ歓迎することもありますね。




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 先月まで中国地方のブロック紙、中国新聞の金曜日に毎週連載されていた内田正洋さんのエッセイ「ヤポネシアの海を旅する」。ヤポネシアとは、「日本列島を、島という観点から表す言葉」らしい。海洋ジャナリストでシーカヤッカーでもある内田さんはシーカヤックを旅の道具ととらえ、それが自分の心と素直に向き合える環境をつくってくれる、と解いています。

 エッセイではもちろんカヤックに関わる興味深いテーマが多々取り上げられ、「太古の航海術」「舟は教育道具」「八丈島の縄文人」、そして上関原発をとりあげた「軽水炉原発」などなど、とても面白いので、会社の新聞から勝手にスクラップしています。でも全20回中半分も切り取れなかったんだよねぇ。

 最終回のテーマは「美しい国家」。最後の段落に、「ヤポネシアの海をシーカヤックや帆走カヌーで旅をする。その行動に日本を美しい国家するヒントが隠されている」と結んでいます。

 うん、なかなか含蓄のある言葉ですね。カヤックを漕いだ人なら誰しも美しい自然に触れて感じるものがありますからね。それが端緒となって美しい国を作ることにつながれば素晴らしいですね。
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 一方、こちらは同じ氏が10年前に著した「SEAKAYAKER'S HANDBOOK」。偶然図書館で見つけて時間を見つけながら読んでますが、「ヤポネシア?」とは違って実用的な知識がわかりやすく書いてあり、宮島ツアーで実感したカーブドターンについても、実に的を得た説明で納得です。いい本です。ネットオークションで探して手許に置きたい1冊です。
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【2007/05/16 22:43】 | 名称未設定_1
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